太陽を飲み込んだ女 第22話 あらすじ ムン・テギョンが語った過去とペク・ソルヒがステラに渡した名前

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22話は、ペク・ソルヒが会社でチーム長の肩書きをもらいながら、じわじわと内部に入り込んでいく回です。でも途中でPTSDの発作が出て倒れてしまって。夜の屋台ではムン・テギョンがある過去を打ち明けてくれて、昏睡状態だったチョ・ピルドゥが意識を取り戻す展開もあります。そして終盤がちょっとヒヤッとします。それでは22話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 22話のあらすじ

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ミン・ギョンチェはペク・ソルヒをオンライン事業チームとムン・テギョンに紹介し、チーム長の職まで与えます。ミン・セリはというと、塾にも行かず株を売って実母に会いアメリカへ渡る計画を立てていました。

キム・ソンジェはペク・ソルヒの正体を疑って手首の傷を確認しようとしますが、傷は見つかりません。

毎回何かを疑っているのに、一個一個証拠がない。キム・ソンジェってそういうポジションなんですよね。じわじわと怖い。

出勤途中にペク・ソルヒがPTSD(外傷後ストレス障害)による過呼吸で倒れます。発見したムン・テギョンが社内のクリニックセンターへ連れて行き、目を覚ましたペク・ソルヒはそのまま退社して休息を取ります。

会社ではミン・ドゥシクが、中小企業「条件流通」の持つ物流システムの新技術を、投資するふりをして奪うよう指示を出します。ムン・テギョンはそれを拒否。商道徳に反すると言って、ミン・ギョンチェに問い詰められても引きません。

ムン・テギョンがここまではっきり断るとは思いませんでした。普通はキャリアが終わりますよ、この会社でそれをやったら。

社長室の外でキム・ソンジェが「自分が合法的に処理してやる」と持ちかけますが、ムン・テギョンは「そんな生き方をしていれば後で問題になる」と言ってその場を去ります。そしてキム・ソンジェはミン・ギョンチェに、自分がペク・ソルヒと組んで「条件流通」を飲み込むと提案します。

ペク・ソルヒを道具として使う気満々。

ステラはミン・ギョンチェに「投資したことを後悔させないでほしい」と告げます。そのロビーでチソプの義父がステラを見かけ一目惚れするという場面も挟まりました。

出勤途中にペク・ソルヒはミン・ドゥシクと出くわします。彼女は相手が会長とわかっていながら知らないふりをして話しかけ、「自分はオンライン事業チームで働いている」と伝え、「4回目は悪縁ではなく当然だ」と言います。

「4回目は当然だ」というセリフ、ずっと引っかかっています。偶然を装いながらも、ちゃんと計算して近づいてるわけで。

その後、ミン・ドゥシクは会長室でオンライン事業チームの人事カードを確認します。「偶然を装って接近してきた女のようだ」という疑いをすでに持ち始めていました。

夜、ムン・テギョンとペク・ソルヒは屋台で酒を飲みます。「条件流通」の仕事には関わるなと忠告するムン・テギョンに、ペク・ソルヒが本当の理由を尋ねると、彼はある話を打ち明けます。

ある少年の父親が、物流システムの新技術を大企業に奪われ、事故死に偽装されて殺害された。

それがムン・テギョン本人に関わる話なのか、このシーンではっきりとは語られていません。でもここまで言うからには、他人事ではないはず…。

そこへ昏睡状態だったチョ・ピルドゥが目を覚ましたという連絡が入ります。サイダーを飲んでいたペク・ソルヒが運転を代わり、二人で病院へ向かいます。目を覚ましたチョ・ピルドゥはムン・テギョンのことをちゃんと覚えていました。

ムン・テギョンはペク・ソルヒに「少しがっかりした」と告げ、ペク・ソルヒは「私の何をわかってがっかりするのか」と言い返します。そしてラスト。ステラが「その事故を誰が知っているのか」と尋ね、ペク・ソルヒは「ムン・テギョン本部長が知っている」と答えます。

22話で一番気になったこと

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最後のシーンがずっと頭に残っています。

ムン・テギョンが屋台で話してくれたこと、あれはかなり個人的な打ち明け話でした。それをペク・ソルヒがステラへそのまま渡してしまった。

ムン・テギョンが倒れたペク・ソルヒをクリニックへ連れて行って、夜は屋台で打ち明け話をして、同じ夜に情報が流れていく。

「私の何をわかってがっかりするのか」という言い返しも、ラストと並べると後味が悪い。

ペク・ソルヒ、あなた今何をしているの?という気持ちのまま22話が終わりました。

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