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クルミットです♪
ミン・ギョンチェがルシアに謝らされる場面、顔が嫌そうすぎて見ているこっちまで変な気持ちになりました。そしてこの回の終盤、ヨナが帳簿を盗み出してキム・ソンジェの車に轢かれそうになるシーンはかなりヒヤッとしました。
「キム・ソンジェはペク・ミソの実父」という話もさらっと出てきて、51話はいろんなことが動いた回です。
それでは51話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 51話のあらすじ
まずは会長室の場面から。
ミン・ドゥシクがミン・ギョンチェとルシアを同席させ、和解するよう求めます。そしてミン・ギョンチェに先に謝れと圧力をかける。
ミン・ギョンチェは素直に従いません。亡き母の指輪とカーディガンのことを持ち出して、「この女は後妻の座を狙って嘘ばかりついている」と食い下がります。でもミン・ドゥシクが「追い出す」と言った途端、態度が変わりました。しぶしぶ、ルシアに謝罪。ルシアも「私の方が申し訳ない」と答えます。
あの謝り方の嫌そうなこと。でもルシアが「私こそ申し訳ない」と返したのは、なんか大人だと思いました。
社長室に戻ったミン・ギョンチェは激しく怒り狂っています。まぁそうなるよね、という感じです。
会長室から戻ったルシアに、ムン・テギョンは「愛する人を失うことはできない」と告げます。その後、ミン・ギョンチェはそのムン・テギョンを呼び出し、「愛する女を守れ」とけしかける。ルシアを会長から引き離すために使おうという魂胆です。ムン・テギョンは「ルシアはただの職員だ」とかわしますが、ミン・ギョンチェは「会長からあの女を引き離して」と食い下がります。
別の場所では、チョ・ピルドゥがオ・パンスルの金庫がある部屋の周辺を、知らないふりをしながら偵察しています。こちらも静かに何かが動いている様子です。
廊下では、会長室に飾る花を持ったルシアとミン・ギョンチェが鉢合わせします。「ミン・ドゥシクも会長室のように変えてみせる」と言うルシアに、ミン・ギョンチェは「身の程知らず」と非難します。
ルシアの返しがなかなか鋭くて。「指輪を受け取り、家にも招かれた。会長の女である私に言葉を気をつけてほしい」と言い放ちます。
廊下でもミン・ギョンチェに言い負かされていなかったルシア、この回はずっと一枚上手でした。
ペク・ソルヒはキム・ソンジェが週末にミン・ドゥシクの家に行くことを知り、そのことをヨナに伝えます。
キム・ソンジェはルシアに「週末に会長へお前の正体をばらす」と繰り返し迫ります。ルシアも「あなたの正体もばらす」と反撃しますが、キム・ソンジェには裏金管理の情報があるため、簡単には追い出せません。そこにムン・テギョンが現れてキム・ソンジェを追い払おうとします。するとキム・ソンジェは、立ち去り際にムン・テギョンへひとこと。「お前はペク・ソルヒの3番目の男だ」とささやいていきます。
ムン・テギョンがペク・ソルヒに問い詰めると、ペク・ソルヒはキム・ソンジェがペク・ミソの実父であることを明かしました。
かなりさらっと出てきたわりに、重い情報でした。ムン・テギョン、あれを聞いてどんな顔をしていたのか。
そして終盤、ヨナが動きます。キム・ソンジェが裏金の帳簿を持っていると知り、待ち伏せを決行。キム・ソンジェがミン・ドゥシクと食事をしている隙に、鞄から帳簿を持ち出すことに成功します。ところが鞄が開けっ放しだったため、キム・ソンジェはすぐに気づいてしまいました。帳簿を持って道を歩いていたヨナは、キム・ソンジェが運転する車に轢かれそうになったところで51話は終わります。
51話で一番頭に残ったシーン
ラストのあの場面です。
キム・ソンジェが鞄を漁られたとわかった直後に車で追いかけていて、ヨナが轢かれそうになっています。偶然とは思いにくい流れで。
ヨナがここまで覚悟して動いていたとは思っていなかった。帳簿を取り出せたのは良かったけど、直後にあの展開は正直怖かったです。
ミン・ギョンチェとルシアの廊下での場面は、じわっとした気持ちよさがありました。謝罪させられた直後にまた廊下で絡んで、今度は言い負かされてる。見てると少し気の毒にもなってくる。まぁ自業自得な部分が多いんですが。
キム・ソンジェがペク・ミソの実父というのも重い話で、それはそれで気になるんですが。それより、鞄を開けられたとわかった直後に車で追いかけてくるキム・ソンジェの行動が、この回で一番頭に残りました。
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