太陽を飲み込んだ女 第52話 あらすじ 帳簿を巡る攻防とセリの「雑草として生きたくない」という叫び

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キム・ソンジェがミン会長の前でルシアの正体を暴こうとした瞬間、逆に脅迫メールで黙らされて。ヨナが命がけで隠していた裏金帳簿の回収劇もなかなか息が詰まりましたし、セリが叫ぶ「雑草として生きたくない!」という言葉が後を引いています。

それでは52話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 52話のあらすじ

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道路でキム・ソンジェの車に轢かれたかに見えたヨナでしたが、実は無事でした。追いかけてきたルシアに呼ばれてすぐに意識を取り戻します。裏金帳簿はあらかじめ別の場所に隠してあったため、奪われずに済んでいました。

その隠し場所が、セリの部屋。

会長室では、キム・ソンジェがミン会長の前でルシアの正体を暴こうとしていました。「実は過去にある女を…」と口を開きかけたところで、ルシアからメールが届きます。内容は「私の正体をバラせば、裏金帳簿を世間にバラす」というもので、キム・ソンジェはその場で黙り込みます。

言いかけてやめた瞬間、ざまあみろと思いました。

廊下でルシアを追いかけたキム・ソンジェに、ルシアは「二重帳簿を使ってミン会長を弄んでいる」と言い返します。形勢が完全に逆転しています。

別の場面では、ミン・ギョンチェがキム・ソンジェに詰め寄っていました。ルシアをまだ処理できていないのか、何か私に隠しているのかと怒っています。そのあとミン・ギョンチェは頭痛で家に帰ることになります。

ヨナはルシアに「セリの部屋に帳簿を隠した」と伝え、ルシアはセリに電話して「今から部屋に行く」と告げます。

ミン会長の邸宅に向かうルシアを、キム・ソンジェが尾行していました。帳簿が邸宅内にあると確信したようです。

邸宅の2階、セリの部屋から出てきたルシアをミン・ギョンチェが見つけます。「主のいない部屋で何をしていたの」と問い詰め、ルシアの持っていた紙袋を奪い取ります。そこにセリが駆けつけて紙袋を取り返し、「私のお客さんに何をするの!」と叫びます。

ミン・ギョンチェに向かって叫ぶセリ、ちょっと意外でした。怖くないのかな。

ミン・ギョンチェとセリが言い合っている間に、ルシアは紙袋を持って立ち去ります。帳簿の回収、成功です。

居間でセリはルシアに謝り、袋の中身を尋ねます。ルシアは怒ったふりをして「娘のように思っていたのにがっかりした。もう二度と来ない、今日が最後だ」と告げます。

セリは「私を諦めないで、雑草として生きたくない!」と引き留めます。

ルシアは「誰が何と言おうと私を信じて」と答え、後で会おうと言い残して去っていきます。

帳簿を守るための演技だと頭ではわかっていても、「今日が最後だ」って言葉、受け取ったセリにはきつい。

コン秘書はルシアに「警戒するように」と忠告し、もしミン会長とミン・ギョンチェが対立するようなことになれば自分はミン・ギョンチェ側につく、と宣言します。「お嬢様は私の娘も同然だ」とも語りました。

翌朝の会社ロビーでは、記者たちがルシアを取り囲みます。「ミン会長と恋人関係なのか」「意図的に近づいたのか」「美人局という噂があるが」と矢継ぎ早に質問を浴びせられ、ルシアは背を向けてその場を去りました。

52話を見て引っかかったこと

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セリの「雑草として生きたくない」という言葉、ずっと頭から離れません。

突然「がっかりした、もう来ない」って言われたら、またひとり置いていかれたとなりますよね。あの子、誰かに見捨てられることをずっと怖がってるんだなって思って、なんか切なかった・・・。

コン秘書がミン・ギョンチェ側につくと言い切ったのも厄介で。ルシアの周りから少しずつ人が減っていく感じがして、嫌な気分になりました。

キム・ソンジェが脅迫メールで黙らされたのは正直すっきりしたんですが、ああいうタイプが黙ってるのがむしろ怖い。何も言わずにニヤッとしてる顔が浮かんで、それがもう嫌でした。

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