太陽を飲み込んだ女 第78話 あらすじ ネームプレートをゴミ箱に捨てるルシアとライブコマース対決宣言

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ヒラ社員に降格したミン・ギョンチェがコーヒーの買い出しをさせられる場面、ルシアが社長のネームプレートをゴミ箱に捨てる場面、そしてミン・スジョンが立ち聞きしてしまったセリ出産の秘密。78話はじりじりする出来事が続く回でした。

それでは78話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 78話のあらすじ

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社内に貼り出された公告は、ミン・ギョンチェをヒラ社員へ異動させるという内容でした。ミン・ドゥシクは社長としての体面を保つため、ルシアに持分を7パーセント与えると言います。ムン・テギョンにはヒラ社員になったミン・ギョンチェの教育を指示します。

ミン・ギョンチェは社員たちへのコーヒーの買い出しを拒否しますが、ムン・テギョンは組織のルールだからと従うよう告げます。コーヒーを買ってくるミン・ギョンチェを見て、キム・ソンジェはため息をつきます。

ため息のキム・ソンジェ。止める立場にないのがわかってるから、ため息しか出ない。

ステラとペク・ソルヒは話し合っていました。ルシアへの持分7パーセントはミン・スジョンと同程度で、ミン・ギョンチェへの脅威にはならない。理事会で社長発令の承認を得るために、インパクトのある功績を立てることが先決だと。一方ミン・スジョンは、ルシアよりミン・ギョンチェの方がマシだと愚痴をこぼしていました。複雑な立ち位置ですね、ミン・スジョン。

そして社長室でのシーンです。

ルシアが社長の席に座っているのを見たミン・ギョンチェが「出ていきなさい」と言います。するとルシアは、ミン・ギョンチェの社長のネームプレートをゴミ箱に捨てて「あなたが出ていきなさい」と言い返します。

ネームプレートをゴミ箱に。なかなかやりますね、ルシア。

神経戦が続く中、キム・ソンジェは社長職を取り戻すための作戦を立てます。復帰できなければミン・ドゥシクの不法資料で攻撃できるとミン・ギョンチェに伝えます。ミン・ドゥシクに理事への工作をやめるよう警告されると、キム・ソンジェは逆に「ミン・ギョンチェの解任は認めない、ルシアが社長になってはならない」と言い立てます。ムン・テギョンにも、ミン・ギョンチェをむやみに扱うなと告げます。

78話で印象に残ったのが、過去のアメリカのシーンでした。

密かに帰国して出産したミン・ギョンチェが、赤ん坊のセリをコン秘書に渡したという話をしています。それをミン・スジョンが立ち聞きします。

ミン・スジョンが聞いてしまった。黙っておくタイプじゃないですよね、あの人。

そしてミン・ギョンチェが宣言します。ライブコマースの初放送を継母のルシアと一緒に行い、社長職を懸けて競合すると。社員たちには、2チャンネルを用意してそれぞれが担当する形で進めると説明します。エレベーター内でルシアを挑発する場面もありました。

キム・ソンジェはルシアに海鮮湯(ヘムルタン)のミールキットを販売させようとミン・ギョンチェに提案します。ムン・テギョンは反対しましたが、キム・ソンジェが強く促してルシアはやると答えます。そしてキム・ソンジェは、その販売を失敗させるための工作を密かに始めます。

工作によって倒れて入院することになったルシアは、「絶対に勝つ」と心に誓います。

78話で一番きつかったシーン

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一番記憶に残ったのは、やっぱりネームプレートをゴミ箱に捨てるところです。ミン・ギョンチェの名前が入ったプレートをポイ。あの一瞬、見ていてちょっと息をのみました。ミン・ギョンチェが動じずに言い返していたのが救いですが、あれはきつい。

コーヒーの買い出しの件は、見ていて複雑でした。ムン・テギョンも言いたくて言ってるわけじゃないんでしょうが、「ルールだから」という言葉がなんか冷たくて。キム・ソンジェのため息の方がよっぽど人間らしかった。

過去のシーンは、セリの出生に関わる大事な話でした。ミン・スジョンが立ち聞きしてどう動くかが、この後の話に直結しそうです。今のところ静観しているのか…それとももう動き始めているのか。

ルシアが倒れてしまうのは、思ったより早い展開でした。入院した状態で「絶対に勝つ」と誓うシーン、強がりなのか本気なのかよくわからないまま終わって、あの顔がどうにも頭に残っています。

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