太陽を飲み込んだ女 第97話 あらすじ ステラの正体が明かされルシアが最大株主に

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ミン家で大乱闘が起きてしまった97話。家族会議でステラが突然動き、ルシアが最大株主に躍り出る急展開があり、最後にはキム・ソンジェの口からステラの正体が明かされました。

それでは97話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 97話のあらすじ

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キム・ソンジェはジソプをなだめ、株主総会でミン・ギョンチェを推してほしいと頼みます。しかしジソプは「ミン・ギョンチェは利己的だ。お前だって彼女とは結婚できないだろう」と言い放ち、持ち分は渡さないと答えました。

否定しにくい正論をぶつけてくるジソプ。キム・ソンジェが反論できないのも当然です。

ミン・ギョンチェはキム・ソンジェに、ジソプは裏切らないだろうけれどミン・スジョンの動きが心配だと打ち明けます。

帰宅したミン・ギョンチェを待ち構えていたのは怒ったジャギョン。ミン会長の拉致監禁の件で正面から非難してきます。そこへコン室長(ミン・ギョンチェの生母かもしれない人物)が割って入ってかばいます。そのままジソプとミン・ギョンチェが口論になり、気づいたらミン家の人々を全員巻き込んだ揉み合いに発展しました。

ミン・スジョンはそれをただ眺めているだけ。

静観ですよ。この家の中で一番冷静なのがミン・スジョンというのが・・・なんとも言えないですね。

そんな惨状を見たセリが「家族みんなが自分の欲ばかり持っているから罰を受けているようだ」とルシアに言い、ミン会長の病室へ向かうよう促します。

会長室でルシアはミン・スジョンにこう告げます。「社長の座は保証できない。でも、ミン・ギョンチェをそこに就かせないことだけは約束する」。その言葉を聞いたミン・スジョンは、どちらにつくべきか天秤にかけ始めました。

一方、ムン・テギョンがジソプに「あちこちに振り回されず中心を保て」とアドバイスしていると、キム・ソンジェが割り込んできます。廊下でムン・テギョンと口論になり、「お前がやってきたことはブーメランになって返ってくる」と警告されました。

聞いてる側からすると「そうそう!」ってなる台詞でした。

家族会議では、ミン・ギョンチェが「自分が最大株主だ」と主張したところに、ステラが現れます。自分の持ち分をルシア側に加えると宣言し、一気にルシアが最大株主になってしまいました。

ミン・ギョンチェには完全に不意打ちです。

その後バーで、ミン・ギョンチェはセリが遭った株式詐欺の背後にステラがいると推測します。「一体私にどんな恨みがあって」という疑問に、キム・ソンジェが答えます。

「ステラは、チョン・ホセの実母だ」

この一言、かなり重たかったです。ミン・ギョンチェの顔を想像するだけで・・・。

97話を見て引っかかったこと

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ステラの正体がチョン・ホセの実母だとわかったことで、セリへの株式詐欺がただの策略じゃなくて、何か深い恨みが絡んでいるのだとわかります。ミン・ギョンチェへの恨みの根っこがどこにあるのかは97話ではまだはっきりしないままで、気になって終わります。

ルシアとミン・スジョンのやりとりも引っかかりました。「社長の座は約束できないが、ミン・ギョンチェには渡さない」という条件でミン・スジョンを引き込もうとするあたり。ミン・スジョンがそれで動くかどうか、正直読めないんですよね。

まあでも、この家の人たちは誰も人を信じて動いていないので、どこかで全部ひっくり返りそうな気はします。

キム・ソンジェがステラの正体を知っていて、このタイミングでミン・ギョンチェに教えるのも、なんで今まで黙ってたのという気持ちが残ります。

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