ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
コン室長がDNA鑑定結果を受け取り、「ルシアとセリが99.9%母娘一致」という結果に固まるシーンが105話のラストでした。そして救急車の中での赤ちゃん取り違えという回想まで入ってきます。
屋上でプロポーズしようとしたキム・ソンジェがチャン女史の策略でミン・ギョンチェの本音を知ることになったり、ミン・スジョンが歯ブラシを盗み出してDNA鑑定を仕掛けたり。いろんな場面が詰め込まれた回でした。
それでは105話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 105話のあらすじ
ミン・ギョンチェは父親のミン・ドゥシク会長を連れ出し、直接訓戒を加えます。そして強制的に会長の指印を押させました。チャン女史はミン・ギョンチェに対し、ルシアを離婚させるよう命じます。
一方、キム・ソンジェはルシアがペク・ミソの実母であることをセリに暴露すると脅し、ペク・ソルヒを追い詰めます。耐えきれなくなったペク・ソルヒは、ついに離婚書類に判を押しました。
セリに暴露するって、それがどれだけペク・ソルヒに刺さるかわかってやってるんですよね。キム・ソンジェ、本当に容赦ない。
その後、キム・ソンジェはミン・ギョンチェを屋上に呼び出し、結婚を申し込もうとします。しかしそこでチャン女史が仕掛けました。ミン・ギョンチェとの通話内容を意図的にキム・ソンジェに聞かせたのです。キム・ソンジェはそこで知ることになります。ミン・ギョンチェは自分と結婚するつもりなどなく、むしろ追い出そうとしていたということを。
プロポーズのつもりで上った屋上で、こんな形で全部崩れるとは…キム・ソンジェちょっと気の毒でした。
テジュから問われたステラは、キム・ソンジェは邪悪であり孫娘セリの養父にはふさわしくないと断言。「これでキム・ソンジェとルシアを一度に整理できる」と言います。
怒りで我を失ったキム・ソンジェはミン・ギョンチェからの電話に出ず、「離婚書類が手元にある。思い通りにはさせない」と憤ります。しかしその後、ミン・ドゥシク会長に向かって「用済みで捨てられるくらいなら主人を噛みちぎってやる」と言い放ち、離婚書類を破り捨ててしまいました。
…あ、破いてしまった。
専務室ではジソプが現れ、すでに自分が専務になったかのような皮肉を言うと、ミン・スジョンは鬱憤を爆発させます。「臨時株主総会を前にルシア側についたせいでこうなった」とジソプに指摘されても、どうにもなりません。ミン・スジョンはその後ミン・ギョンチェのもとを訪ね、「自分の持ち分はルシアには回さない」と告げますが、「もう遅い」と一蹴されます。
追い詰められたミン・スジョンは理事に接触し、「セリはミン・ギョンチェの実の娘かもしれない」という推測を伝えてDNA鑑定に動きます。ミン・ギョンチェとセリの歯ブラシを盗み出しました。
ところがその様子を盗み聞きしていたコン室長が、ミン・ギョンチェの歯ブラシをルシアのものとこっそりすり替えます。
宅配で届いたDNA鑑定結果を受け取ったコン室長。その用紙には「ルシアとセリが母娘関係99.9%一致」と書かれていました。
コン室長、固まってましたね。あまり動じない人だと思っていたので、あの顔が逆に怖かったです。
そして回想が入ります。かつてミン・ギョンチェの出産時、コン室長が自ら赤ちゃんを取り上げましたが、状態が悪かったため救急車に乗り込みました。その救急車の中にはペク・ソルヒとその赤ちゃんも同乗しており、そこで取り違えが起きていたのです。
105話で一番引っかかったこと
救急車での赤ちゃん取り違え、ようやく明かされましたが、気になるのはコン室長の反応です。長年ミン・ギョンチェのそばにいた人で、出産にも立ち会っていたはずなのに、DNA結果を見て本当に驚いていた様子でした。
取り違えを知らなかったとしたら、コン室長は何十年もの間、間違った子のために動いていたことになる。それが気の毒やら怖いやら、なんとも言えない気持ちになりました。
ミン・スジョンが追い詰められてDNA鑑定まで使おうとした結果、皮肉にも本当のことが明るみに出てしまう形になって。歯ブラシをすり替えたコン室長は、結果がこうなるとは想像もしていなかったはず。コン室長があの用紙を手にして固まっていたあの場面が、105話のなかで一番長く頭に残りました。
コメント