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クルミットです♪
チャン女史がミン・ドゥシクの病室で直接手をかけるシーン、じわっとしました。ムン・テギョンがいなければどうなっていたか。それから終盤のバー。キム・ソンジェが油断してこぼした一言を、ミン・ギョンチェがしっかり聞いていた。あの「私、今なんて聞いたの?」という呟きがずっと頭に残っています。
それでは112話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 112話のあらすじ
ミン・ドゥシクの病室で、チャン女史が彼の首を絞めます。ミン・ドゥシクは耐えながらも、ホセを殺したのは自分だと打ち明けます。
これ、告白なのか開き直りなのか。なんか開き直りな気がしてイライラしてしまいました。
そこへムン・テギョンが入ってきてチャン女史を引き離します。ミン・ドゥシクは「お前たちはもう死んだ命だ」と言い放ちます。あの状況でまだそういうことが言える人です…。ムン・テギョンは法的に処罰すると告げて、チャン女史を連れて部屋を出ました。
その後ムン・テギョンはペク・ソルヒに連絡を入れ、ミン・ドゥシクは下半身の麻痺だけが解けていない状態だと知らせます。回復が進んでいるんですね。
続いてルシアが病室を訪ねます。ミン・ドゥシクはルシアに、チャン女史とムン・テギョンが復讐を企てていると話します。ルシアは何も知らないふりをしながら、ミン・ギョンチェが株主総会で自分を追い出そうとしていると伝えます。
ルシアの「何も知らないふり」、毎回上手くて見ているこっちが勝手に緊張します。
それを聞いたミン・ドゥシクは、自分の持ち分をルシアに譲渡するべきか迷いはじめます。追い詰められてルシアに頼るしかなくなっている感じで、じりじりしながら見ていました。
場面はルシアの家へ。ミン・スジョンが姉妹間での婚約者の乗り換えでも構わないと言い、キム・ソンジェを家に連れてきます。キム・ソンジェはルシアを「義母」と呼びながら、自分はミン・スジョンの未来の夫だと挨拶します。
この人たちの厚かましさに、だんだん驚かなくなってきた自分が少し怖いです。
ミン・ギョンチェはチャン女史のホテルの部屋を訪ねます。しかしチャン女史はセリが誰の子かは明かさず、「道理に従って生きろ。罰を受けて反省し、新しい人間になれ」とだけ告げます。
何も教えてもらえないミン・ギョンチェ。チャン女史に何か判断があるのかもしれないけど、あの言葉だけ残されてもというのが正直なところです。
バーへ向かったミン・ギョンチェは一人で飲みながら、チャン女史がおかしなことを言うとこぼします。そのうちに眠り込んでしまったように見えました。
それを見てキム・ソンジェが「2人が入れ替わったことも知らずに」とあざ笑い、立ち去ります。
しかしミン・ギョンチェは起き上がり、「私、今なんて聞いたの?」と呟きます。
112話で一番引っかかったこと
バーのあのシーンです。
キム・ソンジェがミン・ギョンチェの眠りを確認もせずに「入れ替わり」に関わることを声に出した。あの油断だけが気になって仕方ないです。
ミン・ギョンチェが内容をどこまで把握したかはこの話ではわかりません。ただあの呟きを聞いた瞬間、なんとなくキム・ソンジェの足元が崩れた気がして、少しだけすっきりしました。
キム・ソンジェ、あそこで完全に隙を見せました。
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