太陽を飲み込んだ女 第115話 あらすじ コンテナ脱出とミン・ドゥシクの失言

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コンテナに縛られたムン・テギョンが「どうせお前たちも処理される」と交渉に持ち込む場面と、ミン・ドゥシクが自分の口で証拠を作ってしまう場面が重なる115話。ペク・ソルヒがムン・テギョンを見つけて泣き崩れるシーンまで、なかなか動きの多い回でした。

それでは115話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 115話のあらすじ

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ムン・テギョンは車での攻撃を避けましたが、そのままコンテナに連れ込まれて縛られます。

状況は最悪なのに、そこからが面白いんです。拉致犯に向かって「チョ・ピルドゥを消したお前たちのことも、ミン・ドゥシクがどうせ口封じで処理するはず」と告げ、「会長代行に会って確認してから、自分を殺せ」と言い放ちます。

縛られながらこれが言えるのはすごい。落ち着きすぎてちょっと怖い。

ペク・ソルヒはムン・テギョンの行方が全く掴めず、チャン女史に助けを求めます。

ミン・ギョンチェはセリと一夜を共にして、翌朝コン室長にセリの実の母親が誰なのかを尋ねます。コン室長の答えは「分からない」でした。

ミン・ドゥシクの方では、解決屋のボスに「ムン・テギョンを処理した写真を送れ」と命じますが、写真はないという返答が来ます。ルシアに向かって「あいつらも処理しなければならない」と話し、さらに「奴らを処理する者たちも既に手配した」とまで口にします。

その場にペク・ソルヒが仕掛けた録音機があるとも知らずに、です。

ペク・ソルヒがいつ仕掛けたのかは分からないけど、ミン・ドゥシクが自分で証拠を吹き込んでいます。

ミン・ドゥシクはさらに別のチンピラたちを送り、ムン・テギョンが生きていれば全員処理するよう指示。しかしコンテナに着いたチンピラたちが見たのは、空っぽのコンテナでした。

ムン・テギョンの読みが当たっていたんです。解決屋たちは会長代行(ムン・テギョン自身)と通話して納得し、約束の場所にムン・テギョンを放置して去っていきます。

ペク・ソルヒはそこでムン・テギョンを見つけ、抱きしめて泣き叫びます。

115話で一番後を引いた場面

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今回はミン・ドゥシクが自分でしゃべりすぎた、というのが一番大きかったです。

解決屋に写真を要求して、なかったと聞いた時点でまず焦りが出る。そこからルシアと話す流れで「奴らを処理する者も手配済み」なんて詳しく言ってしまうのは、普段の周到さとずれている感じがしました。録音機に気づかなかったのもそうですが、これ後で相当効いてくるはずです。

ムン・テギョンが縛られたまま交渉を試みる場面は、結果的に成功するんですが、解決屋が本当に動いてくれるとは思っていなかったので少し驚きました。実際そんなにうまくいくものなのかな…と思いながら見ていたのが正直なところです。

ミン・ギョンチェがセリの母親について調べ始めているのも気になりました。コン室長が本当に知らないのか、知っていて言わないのかはこの場面だけでは分かりません。さらっと流れましたが、後で出てきそうです。

116話の予告でペク・ソルヒが「もう許さない」とミン・ドゥシクに言い放ち、ミン・ギョンチェから「なぜあんな人と結婚したのか」と聞かれて「欲しいものを手に入れるため」と答える場面が出てきます。ペク・ソルヒの本音がついて出て、ミン・ギョンチェに叩き出される流れのようです。

ペク・ソルヒとムン・テギョンの再会シーンは良かったけど、この話で一番後を引いたのはミン・ドゥシクが録音機の前で全部しゃべってしまったことです。本人は全く気づいていないのが、見ていてじわじわきます。

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