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クルミットです♪
ミン・ギョンチェがいよいよおかしくなってきました。ペク・ミソの幻影に追い回されて階段で泣き崩れ、遺品の箱を「ゴミだ」と投げ捨てて、最終的には駐車場でペク・ソルヒを車で轢こうとする。
「私の娘はセリよ」という言葉をずっと聞いてきたけれど、今回はその先へ行ってしまいました。
それでは120話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 120話のあらすじ
社長室でミン・ギョンチェはキム・ソンジェの胸ぐらを掴んで「私の娘は死んでいない」と叫び続けます。キム・ソンジェは「そうしたところで死んだ娘は戻ってこない」と言い放ちました。
ソンジェの言葉、間違いじゃないのに全然届かない感じがしんどかった。
コン室長に「娘は救急車の中で死んだ」と断言されても、ミン・ギョンチェは信じることができません。娘を死なせた母親にはなりたくないから。病院へ向かって職員の胸ぐらを掴んで医療情報を要求するけれど、当然教えてもらえない。それでもまだ現実を確かめようとしています。
そしてミングァン流通の屋上で、ペク・ミソの幻影に遭遇します。「悔しい、私になぜあんなことをしたの?私の母親だと言ったじゃない!世の中に自分の娘を殺す母親がどこにいるの!」
幻影から逃げ出したミン・ギョンチェは、階段で転倒して泣き崩れました。
翌日、ペク・ソルヒがペク・ミソの遺品の箱を持ってきます。ミン・ギョンチェはその箱を投げ捨てて叫びました。「あなたの娘の遺品を私がなぜ見なければならないの?あれはゴミだ。私の娘はセリよ!私の娘を奪おうとしないで!」
「ゴミ」という言葉がきつすぎた。ソルヒが持ってきた箱に向かって言う言葉じゃない。
非常階段に逃げ込んだミン・ギョンチェは一人でつぶやき続けます。そこへキム・ソンジェが追いかけてくると、ペク・ソルヒを追い出すよう説得しようとしました。ソンジェにとっても、もうかなり手が付けられない状態です。
ペク・ソルヒはミン・ギョンチェを屋上のあの場所に引きずって行き、「あなたが自分の娘に何をしたのか、はっきりと見なさい!」と迫ります。ムン・テギョンが割り込んで二人を引き離すと、ペク・ソルヒは「ごめんなさい、その一言で済むのに」とつぶやきました。
ギョンチェにとってあの三文字が一番言えない言葉なんだと思う。
そして駐車場。ミン・ギョンチェはセリが目を覚ます前にペク・ソルヒの口を塞がなければと決心し、車でペク・ソルヒを轢こうとします。
120話で一番きつかったシーン
幻影のシーンが頭から離れません。ペク・ミソが「私の母親だと言ったじゃない」と責めるセリフ、全部ギョンチェが自分で言ったことで、自分がしてしまったことで。幻影から逃げて転んで泣くところ、哀れだとは思うけれど、同情はできなかった。
遺品を「ゴミ」と言い捨てる場面も、この回の中でかなりきつかった。ソルヒが持ってきた箱を、それだけの言葉で。
幻影から逃げて泣き崩れていたギョンチェが、その後すぐに駐車場でソルヒを轢こうとする。同じ人間の同じ日の出来事で、そのギャップが一番きつかったです。
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