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クルミットです♪
宮殿を包囲したサテク妃の前で、ムワンは切り札だった殺生簿を炎に投じてしまいます。
父に失望するウィジャや、命を投げ出す覚悟を決めるムジンの姿は胸に刺さるものがあります。
過酷な境遇へ落とされていく少年ケベクの行く末も本当に心配です。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
階伯 7話のあらすじ
サテク妃は貴族の兵力を集めて王宮を包囲し、王の軍士を後退させる形に。
兵士たちを引き連れて現れた彼女は、暗殺の記録がある殺生簿を突きつけ、我が家門を皆殺しにしてみろと迫った。
貴族たちはすでにサテク妃の側についており、告発したところでムワンに勝ち目は全くない状態。
実権のない我が身を嘆くムワンは、勝ち誇るサテク妃の前で最後の希望だった殺生簿を自ら火にくべて燃やしました。
その一部始終を見ていたウィジャは、父に対する失望感を拭えずに立ち尽くします。
あんなに苦労して手に入れた証拠を自分で燃やすなんて・・・・ムワンには本当にイラッとします!
サテク妃の筋書き通りに王側の人間は次々と捕まり、ムジンとケベクも投獄される身の上。
サテク妃は、拉致の反逆罪を口実にウィジャの命までも奪おうと標的に定めます。
息子を救いたいムワンは、ムジンを利用してサテク妃を討つ最後の策を立てることに。
無謀な企みを知ったウィジャは涙ながらに止めようとしますが、聞き入れられませんでした。
サテク妃の前に引き出されたムジンは、負けを認めて偽りの降伏を申し出ます。
しかし見透かされると冷たい笑みを返し、兵士の刀を奪ってサテク妃目がけて突進。
怯えた彼女が倒れそうになった瞬間、立ちはだかったウィジャの刀がムジンの腹部を深々と貫きました。
私が母上を救いましたと狂気じみた笑みを浮かべ、ムジンはその場で息絶えてしまうことになりました。
目の前でお父さんを刺されたケベクの絶望を思うと、胸が詰まります!
この行動は、ウィジャを逆賊の汚名から救うためにムジン自身が描いた計画だった。
窮地を脱したものの、ウィジャの心は深い罪悪感に苛まれます。
自らを責めるウィジャは手首を切り落とそうとしますが、臣下の引き止めで思い留まる形に。
一方、父親が刺殺される光景を目撃したケベクはショックで気絶。
目を覚ましたケベクは、恐ろしい夢を見たと現実から必死に逃避しようと試みます。
何度も頬を叩くものの、伝わる痛みに現実だと思い知らされ、激しく号泣する姿。
サテク妃は、ムワンが息子を助けるためにムジンを犠牲にしたのだと確信していました。
愛したムジンの死に激怒し、ウィジャにこの報いを受けさせるとムワンに言い放ちます。
自分で追い詰めておいて、ムジンを殺されたと怒るサテク妃の勝手さには呆れてしまいますね。
反逆者の息子となったケベクは、処刑場へ引きずられていく運命に。
しかしその道中、新羅の軍士たちによって拉致されてしまう急展開。
新羅の奴隷となったケベクの生活は、想像を絶するほど凄惨なものだった。
高句麗との戦闘において、弾除けとして最前線に駆り出される日々。
戦場で彼は「狼」と呼ばれ、誰にも負けないずば抜けた武術を発揮します。
その並外れた姿に新羅の将軍キム・ユシンが手合わせを挑むが、ケベクはあっさり撃退。
階伯 7話を見て胸が痛んだところ
ムジンの最期があまりにも理不尽で、見ていて本当にやりきれない気持ちでいっぱいです。
ウィジャを生かすためとはいえ、息子の目の前であんな死に方を選ぶなんて切なすぎます。
意識が戻ったケベクが、頬を叩いて夢であってくれと泣く場面は辛くてたまらない光景。
あんな小さな少年に、どうしてこれほど過酷な出来事ばかりが押し寄せるの?
自分の命を救うためとはいえ、ウィジャはあんな選択しかできなかったのだろうか?
そしてサテク妃の身勝手さには本当に腹が立ちます!
権力のためにムジンを追い詰めたくせに、死んだらムワンを恨むのは筋違いもいいところ。
ムジンへの想いがあったとしても、今さら被害者ぶるのはどうして?
ウィジャに向けられたあの憎しみの視線は、これから先も大きな火種になりそうですよね。
奴隷に身を落としながらも戦場で生き抜くケベクの姿は、痛々しいけれど本当に立派です。
新羅の将軍であるキム・ユシンを負かしてしまう腕前には、思わず見惚れてしまいました!
言葉を失って戦うだけの存在になってしまったケベクは、どうやって心を取り戻していくの?
過酷な戦場で傷だらけになりながら生きるケベクの心は、一体いつ癒えるの?
大切なお父さんをあんな形で奪われてしまって・・・・。
仇として心に刻んだ相手がウィジャだと知ったとき、ケベクは何を思うのだろう?
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