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クルミットです♪
ウンチャンが、ハンギョルの見合いを壊すために恋人役を引き受けます。頭や顔に触れるだけでも追加料金がつく、細かな契約まで交わすことに!
一方、ハンソンの家には、やり直したいと願うユジュが通っています。そしてハンギョルは、ウンチャンが毎日どれだけ働いているかを知ることに。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 2話のあらすじ
ハンギョルから恋人代行のアルバイトを持ちかけられ、契約書を作るウンチャン。名前に続いて住民登録番号を伝えると、女性を示す数字を聞いたハンギョルが、言い間違いだと決めつけます。
ウンチャンは女性だと明かさず、男性として引き受けることにしました。頼まれたのは、ハンギョルの同性の恋人を演じる仕事です。
本人が言った番号なのに、そんなにあっさり訂正しちゃうの? ハンギョルの思い込み、なかなか手ごわいですね。
報酬は前金50万ウォンに、見合い1件につき10万ウォン。頭に触れれば2万ウォン、顔は3万ウォン、背中は5万ウォン、抱擁には10万ウォンの追加手当も決めます。
ただし、キスは契約から外しました。仕事が決まって大喜びするウンチャンを見て、ハンギョルもつい笑ってしまうのでした。
ウンチャンには、母がなくした指輪の弁償代が必要です。住まいの保証金も500万ウォンの増額を求められており、この仕事でお金をためようと考えます。
仕事が見つかってよかった! 喜んでいる姿はかわいいけれど、払わなきゃいけないお金の多さには、こちらまでため息が出ます。
アイスクリームを買った帰り道、ウンチャンは路地の入り口でハンソンに会いました。ビールに誘われると、ウンチャンはアイスクリームを勧めます。
そこでハンソンが、友人のことだと前置きして相談を始めました。その友人は2年前、別の男性と浮気をした恋人に去られ、最近戻ってきた彼女とやり直すか迷っているという話です。
ウンチャンは、迷うのはまだ彼女を愛しているからではないかと答えます。ハンソンが言葉を濁すと、会いたい、声を聞きたいと思うなら愛情が残っているのだと話し、胸に手を当てて考えるよう促しました。
ユジュは何度もハンソンの家の前を訪れ、彼を待っていました。やり直したいと伝える彼女に、ハンソンは帰るよう告げます。
しかし、すぐに外へ出てユジュを家に迎え入れ、二人は一夜を共にしました。ハンギョルも、ユジュがハンソンの家の門前で待つ姿を目にしていたのです。
翌朝になると、ハンソンは顔を見たくないと言って、ユジュを帰してしまいます。言われたとおり彼女が出ていくと、今度は、本当に帰ってしまうのかと一人でつぶやくのでした。
ハンソン、帰ってほしくないなら引き留めてくれない? 傷ついた気持ちは消えないにしても、この朝の別れ方はつらいです。
恋人代行の仕事に向け、ウンチャンは男性らしく見せようと髪にジェルをつけます。服も着替え、ハンギョルと見合いの場へ向かいました。
最初の相手と話し始めても、ハンギョルは早々に眠そうな様子です。女性が化粧室から戻るとき、二人はその通り道で作戦を実行します。
ハンギョルはウンチャンに目を閉じさせ、女性から見えるようにキスをするふりをしました。それを見た女性は、馬鹿にされたと怒り、ハンギョルを怒鳴りつけます。
これは相手の女性が怒るのも当然! 見合いを断りたいハンギョルの都合に、付き合わされてしまいましたね。
その後も二人は同じ方法で見合いを壊していきます。やがて、ハンギョルが見合いの席で男性とキスをしたという噂が、祖母の耳にも入りました。
祖母は結婚の話をいったん保留にし、今度はハンギョルに事業を任せることにします。喫茶店のホン社長を会社へ呼び、ハンギョルと共同で経営して、売り上げを3倍にするよう求めました。
ホン社長は、かつて祖母の会社の支援を受けて学んだバリスタです。自分のほかにあの店へ本気で取り組む人間がいるのかと尋ねると、祖母はいると答えます。
一方、仕事を終えたハンギョルとウンチャンは、中華料理店で食事をしていました。ウンチャンはコップへたっぷり注いだ高粱酒を、一気に飲んでしまいます。
食事の途中、ウンチャンが気づいたのはコーヒーの匂いでした。店の外を通る女性が服にこぼしたコーヒーを嗅ぎ取ったのです。
ハンギョルはその嗅覚に驚きます。ところがその後、ウンチャンが注いでおいた酒を水と間違え、一息に飲んでしまいました。
外を歩く人の服の匂いまで分かるなんて! ウンチャンに驚いていたら、今度はハンギョルがお酒を飲み干してしまって、落ち着かない食事です。
ユジュはハンソンの家を出た後も、制作に取り組んでいました。しかしハンソンは、仕事に集中できずにいます。
前夜のことだけではなく、郵便受けにベーグルが届くようになった頃から、ユジュのことが頭から離れない状態だったのです。
その夜、ハンギョルは酔いつぶれてしまいました。ウンチャンが目を開けるよう呼びかけても起きず、彼女が背負って運ぶことになります。
翌日、テコンドーを教えるアルバイト中のウンチャンが、ウンセの学校へ呼び出されます。ウンセが生徒たちに金を貸し、日ごとに返済金を集めていたことが発覚したためでした。
学生がすることではないと叱るウンチャン。しかしウンセは、そうしてでも稼ぎ、必ず歌手として成功すると言い返します。
ウンセ、その言い返し方はちょっと腹が立つ・・・。お姉ちゃんが仕事を抜けて来ていることも、ちゃんと考えてほしい!
道場では、体を縛られたハンギョルを子どもたちが囲み、物乞いだとはやし立てていました。前夜、ウンチャンは彼を自宅へ送ろうとしたものの、鍵が見つからず道場へ連れてきたのです。
子どもたちはウンチャンの号令に合わせ、基本動作を練習します。ハンギョルは、彼女が配達だけでなく、テコンドーの指導もしていると知りました。
着替えのためにウンチャンの家を訪れたハンギョルは、誰もいない家で生活計画表を見つけます。睡眠はわずか4時間で、それ以外の時間のほとんどがアルバイトだったのです。
4時間しか眠れないなんて・・・。あんなに元気に動いているウンチャンだけれど、もう少し休ませてあげたいです。
その後、ハンギョルはアルバイト代とは別に、保証金の増額分に充てるよう350万ウォンを貸します。そして、恋人役の仕事でウンチャンが着けていた腕時計も贈りました。
突然の申し出に戸惑うウンチャン。それでも保証金の支払いが迫っているため、感謝して受け取ります。
ハンソンはユジュと幸せに過ごした日々を思い返し、彼女のアトリエへ向かいました。ユジュはそこで制作を続けています。
ハンソンは、再会してから彼女のことばかり考え、仕事もできずにいると訴えます。そして、自分が傷つけようとしても、ユジュには少しもこたえていないようだと、苦しい思いをぶつけるのでした。
コーヒープリンス1号店 2話の感想まとめ
いちばん胸に残ったのは、ハンギョルがウンチャンの生活計画表を見る場面でした。睡眠4時間という数字を見たら、契約が決まってはしゃいでいた姿まで思い返してしまいました。
指輪の弁償に保証金、妹の学校への呼び出しまで。働く予定だけでもいっぱいなのに、ウンチャンの用事は増えるばかりです。酔ったハンギョルまで背負って、本当にお疲れさま!
だから、350万ウォンを貸してくれたことにはほっとしました。返すお金ではあるけれど、支払いが迫るウンチャンには助かる申し出ですよね。腕時計まで渡すハンギョルに、私の気持ちも少しほぐれました。
ハンソンのほうは、ユジュを迎え入れた翌朝の態度が苦しかったです。帰しておいて一人で寂しがる姿には困ってしまうけれど、アトリエで仕事ができないと訴えるところは切なかった。ユジュが制作しているのを見て、こらえていた言葉が出てしまったように私は感じました。
でも、やっぱり今はウンチャンのことを考えてしまいます。ハンギョルが目にしたあの計画表に、もう少し長く眠れる時間を作ってあげてほしいです。
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