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クルミットです♪
解雇されても、ハンギョルに気持ちを伝えに来るウンチャン。女性として見てほしいと打ち明けますが、ハンギョルの怒りは収まりません。
ホン社長まで店を辞めてしまい、コーヒープリンスは人手不足に。一方、ユジュを引き止めるハンソンも、つらい別れに直面します。離れて過ごすウンチャンとハンギョルが、栗を拾いながら出会う場面にも注目です。
それでは12話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 12話のあらすじ
ウンチャンは店を訪れ、ハンギョルに話を聞いてほしいと頼みます。最初はユジュが恋人だと思い、弟のようにそばにいられればいいと考えていたのでした。
その後も、家柄のよい女性と結婚したいというハンギョルの言葉を聞き、本当のことを言えなくなったと説明します。
しかし、ハンギョルが求めていたのは、世間の誰に責められても自分を信じてくれる人でした。愛し合っている間さえ秘密を抱えていたウンチャンを責めます。
ウンチャンは、打ち明けたら二度と会えなくなるのが怖かったと告白。それでも今は女性として見てほしいと伝えますが、ハンギョルは彼女のどの姿が本当なのか分からなくなったと答えました。
好きになって悩んでいた間も、黙っていたことは消せませんね。ウンチャンを応援していても、ここはハンギョルが傷つくのも当然だと思います。
ホン社長はハンギョルに、ウンチャンが女性だったなら喜んでもよいのではないかと話します。少し多く愛し、苦しんだことがそこまで悔しいのかと問いかけるのでした。
別れるならきちんと別れるように言い、二人のことで店の雰囲気を悪くしていると注意。そのホン社長自身も、居心地の悪くなった店を辞めると言い出します。
ウンチャンも、これ以上伝える言葉がなくなり、自分から店を辞めました。
ホン社長、そんなに小さな話で済ませていいの? ハンギョルが悩んでいた時間を思うと、その言い方にはうなずけません・・・。
事情を知ったハンソンは、ハンギョルに電話をかけます。ウンチャンが女性だと知らせなかったことを謝り、自分も彼女に心が揺れたと認めました。
ただ、ウンチャンが好きなのはハンギョル。それならよいと考えていたのだと説明します。
二人が辞めた後も、店にはお客さんが訪れます。残った店員たちは仕事に追われ、言い争うようになりました。
ウンチャン自身が告白するのを待つべきだったという非難に、普段は他人に無関心なのになぜ今回だけ口を出すのかと反発。店の空気は悪くなるばかりです。
ウンチャンがいなくなってからも、責め合いが続くのはつらいです。一緒に働いてきた仲間なのに。
ユジュもハンギョルに会い、秘密を知らせなかったことを謝ります。ハンギョルは、ハンソンのもとを去るのはウンチャンが原因なのかと尋ねました。
しばらく黙ったユジュは、自分でも情けないと思っているものの、気持ちが思うようにならないと話します。
店を辞めたウンチャンは、何日も泣いて過ごしていました。ハンギョルも、彼女に会わずに生きていけるかと問いかけたホン社長の言葉を思い返します。
一方、ユジュは元恋人のいるアメリカへ行くと言い、ハンソンのもとを去ろうとしていました。ハンソンは行く手を遮り、今度は行かせられないと引き止めます。
しかし、ユジュはそこをどくように求めるだけです。
ハンソンは、ユジュがかつて自分と付き合いながら、一年間ほかの男性とも交際していたことを持ち出しました。別れる前日も、仕事だと言ってその男性に会っていたと責めます。
自分は一時的に心が揺れただけだと訴えるハンソン。ユジュは、心が揺れることと愛することの違いが分からないと返し、引き止める声を振り切って去りました。
元恋人のいるアメリカへ行くと言われるのは、ハンソンにはこたえますよね。ユジュのこういうところ、やっぱり苦手です。
その後、ハンソンはウンチャンと偶然会います。ハンギョルは一つのことにとらわれると周りが見えなくなる性格で、彼女を好きだから余計に怒っているのだろうと話しました。
理解してほしいと頼まれたウンチャンは、もっと早く話せばよかったと後悔します。そして、いっそ最後まで話さなければよかったとも口にするのでした。
店では、店員たちがハンギョルに二人の不在を訴えます。ホン社長がいないとコーヒーの味が違い、ウンチャンがいないと仕事も回りません。
ウンチャンもこうなることを恐れて苦しんでいたと伝え、一度許してほしいと頼みました。
ようやく、ウンチャンを戻してほしいとみんなが言ってくれた! あのまま居場所をなくしてしまうのは悲しかったので、ほっとしました。
ハンギョルはハンソンを訪ね、殴ったことを謝ります。そして、過去九年間についても謝罪しました。
友情を口実にユジュのそばに居続けたことを認め、自分も一発殴って、それで済ませてほしいと申し出るのです。
そこでハンソンから、ユジュが去ったと聞かされます。ハンソンは、彼女が行くと言って初めて目が覚めたと話しました。
ハンギョルは、ユジュが深く愛しているのはハンソンだから戻ってくると励まします。彼女の愛する相手がハンソンでよかったとも伝えるのでした。
ハンソンも、ユジュとは十年の付き合いで、ハンギョルの知らないものが二人にはあると言います。このまま終わるつもりはありません。
ユジュの元恋人に電話したハンソンは、彼女がアメリカへ行っていないと知りました。居場所を捜して、あちこちを回ります。
その頃、ハリムはホン社長のもとへ。お客さんからコーヒーの味が変わったと言われていると伝え、腕前を褒めながら機嫌を直してほしいと頼みます。
ところが、ホン社長は漫画を読みながらくつろぎ、ハリムにラーメンを作るよう言いつけるのでした。
店があんなに忙しい時に、ホン社長はずいぶんのんびり! ハリムのおだても、すんなりとは通じませんね。
ハンギョルはウンチャンに会いたくなり、彼女の家の前まで足を運びます。一方のウンチャンも、遠くから一目見ようとハンギョルの家へ来ていました。
持っていたのは、皮むきのアルバイトに使う栗。帰りを待っても会えず、諦めて歩き出すと、袋の穴から栗が道に落ちていきます。
帰宅したハンギョルは栗に気づき、拾いながら進みました。すると、反対側から同じように栗を拾って戻ってきたウンチャンと出会います。
ハンギョルは、アルバイトをするならきちんとやるようにと叱ります。ウンチャンは彼に気づいて立ち上がろうとし、せっかく拾った栗をこぼしてしまいました。
ウンチャン、その栗は大丈夫? やっと会えたのに、足元が大変なことに。泣きたい場面なのに、ここは少し笑ってしまいました。
ウンチャンは自分で拾うからと言いますが、ハンギョルも手を貸します。二人で拾い終えると、彼は膝をかきながら、翌日から店へ出勤するよう告げました。
思いがけない言葉に、ウンチャンの涙がこぼれます。
ハンギョルは、以前キスをした時に、男でよかったと言ったのは嘘だったと打ち明けます。わざと傷つけるために言ったと認め、謝りました。
そしてウンチャンの肩に身を寄せ、女性でよかったと伝えます。ウンチャンは、その言葉に再び涙を流すのでした。
ハンギョル、その謝罪を待っていました! ウンチャンに聞かせてあげたかった言葉まで、ようやく届きました。
ウンチャンはコーヒープリンスに復帰します。ホン社長も戻ってきて、家が暑いので涼みに来たと答えました。
二人がそろい、店には全員が戻ってきます。
コーヒープリンス1号店 12話の感想まとめ
栗を拾い終えたハンギョルが、膝をかきながら出勤を告げるところが一番好きでした。あんなに怒っていた人が、少し言いづらそうにしている。その様子に、こちらまでほっとしてしまいます。
ウンチャンは店を辞めても、栗の皮むきの仕事をしていました。泣いて過ごす日が続いても、働く彼女を見ると胸が痛いです。店に戻れてよかった!
ただ、ホン社長がハンギョルの傷を軽く扱ったところは、やっぱり引っかかります。ウンチャンを許してほしくても、彼が苦しんだことまで小さく扱ってほしくなかった。
だから、ハンギョルが自分から謝ったことがうれしいです。傷つけようとして言った言葉を、そのままにしなかった。ウンチャンが涙を流すところは、こちらもしんみりしました・・・。
栗をこぼしたウンチャンを叱りながら、結局は一緒に拾ってくれるハンギョル。こうして手を貸してくれるところが、やっぱり好きです。
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