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クルミットです♪
ウンチャンをデートに誘おうと、後をついて回るハンギョル。家でラーメンを食べながら笑う二人を見ていると、こちらもほっとします。
けれど、アメリカ行きの話を聞いたウンセからは、姉を責める言葉が。そしてハンギョルは、祖母から実の父について知らされることになります。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 13話のあらすじ
ハンギョルはウンチャンの後をついて歩き、今日デートをしようと誘います。忙しいと断られても、今度は翌日の予定を尋ねるほど乗り気です。
ドライブや映画、公園という候補が出る中、ハンギョルが提案したのは自宅でのデート。ウンチャンはためらいますが、二人で家へ行くことになりました。
それを見ていたホン社長は、以前は泣いていたのに、今は顔がほころんでいるとからかいます。
ハンギョル、うれしいのが隠せていませんね。こんなふうにウンチャンを誘えるようになって良かった!
一方、ミニョプはウンセの脚の疲れや暑さを気遣い、持ち歩いていた簡易椅子に座らせています。トッポッキまで水で洗って、口へ運んであげる世話の焼きようです。
その姿を見たハリムは、別の女性を紹介すると持ちかけました。今度こそいい相手に会わせると言うのですが、ミニョプは嫌がります。
ハンギョルの家では、ウンチャンと二人でラーメンを作って食べることに。五文字で話す遊びをしながら、相手が自分を好きか、いつから好きになったかを確かめ合います。
キスをしたとき、という答えも出て、食後は並んで歯磨き。そのあとにはアイスクリームも食べました。
一緒にラーメンを食べて、こんなに楽しそうにしている二人がいいです。歯を磨いたあとにアイスまで食べちゃうんですね!
そこでウンチャンが口にしたのは、ハンギョルの渡米まで残り一か月ということ。ハンギョルは一緒に行こうと誘いますが、ウンチャンはまだ結婚するつもりはないと断ります。
彼についてアメリカへ行くことを、ウンチャンは結婚と結びつけて受け止めていました。
帰宅したウンチャンがその誘いを母に話すと、食事中のウンセが反応します。姉だけがアメリカへ行ったら、家のことや自分の学費、生活費はどうなるのかと問い詰めたのです。
そして、自分のことばかり考えていると姉を責めました。
ウンセ、その言い方はないよ! ずっと家族のために働いてきたお姉ちゃんに、自分勝手だなんて・・・。誘われた話をすることさえ責められるのはつらいです。
ソンギは、捜し続けていた女性の住所をようやく突き止めます。訪ねた家で応対に出たのは、その女性でした。
ソンギは声をかけ、久しぶりだと挨拶します。
ソンギ、やっと会えたね。相手が出てきてくれただけでも、ほっとしました。
女性の紹介を嫌がっていたミニョプも、結局はハリムが用意した顔合わせの席に出向きます。そこへウンセから電話がかかってきました。
しかしミニョプは、忙しいと告げて通話を切ってしまいます。
ハンソンは、去ってしまったユジュを待ち続けていました。電話がまだつながることを確かめ、元気か、いつ戻るのかと呼びかけます。
そのころ、祖母はハンギョルを実母の眠る場所へ連れていきます。イ・ミョンジェがアメリカへ戻る前に、伝えることがあったのです。
祖母は、イ・ミョンジェがハンギョルの実の父だと告げました。自分には記憶のない、実母と一緒に写った写真を見たハンギョルは、その場に座り込みます。
祖母が語ったのは、実母と、これまで父と呼んできた人、そしてイ・ミョンジェの過去でした。三人は大学の同級生で、二人の男性はどちらも実母を好きだったといいます。
先に結婚を約束したのは、ハンギョルが父と呼んできた人。しかし祖母の反対を受け、二人は別れました。
その後、実母はイ・ミョンジェと結婚してハンギョルを産みますが、結婚生活は一年で終わります。離婚後は一人で息子を育て、その後、事故で亡くなったのでした。
ハンギョルはウンチャンを呼び、自分は父の実の息子ではなかったと打ち明けます。
これまでは、父が浮気をして生まれた子だと思い込み、恨んで反抗してきたハンギョル。何も知らずに、自分は何をしてきたのかと悔やむのでした。
ウンチャンは黙って聞いていましたが、かける言葉が見つかりません。そこで彼を抱きしめ、背中をたたきながら、知らなかったのだからと慰めます。
ハンギョル、そんなに自分ばかり責めないで。ウンチャンがそばにいて、抱きしめてくれて良かったです。
二人の間では、再び一か月後の渡米が話題になります。ウンチャンは、ハンギョルが有名なブロックデザイナーだと知ったことを話しました。
ハンギョルがハリムから聞いたのかと尋ねると、ウンチャンは向こうで一生懸命働き、必ず戻ってきてほしいと伝えます。自分はここで待つつもりです。
ただし、黒いシャツはあまり着ないでほしいというお願いも。以前それを着て店へ来たとき、女性客がハンギョルをちらちら見ていたからでした。
ハンギョルは笑い、髪をかき上げる姿も魅力的ではないかとからかいます。ウンチャンはその反応をとがめ、浮気をしないよう念を押しました。
ハンギョル、そこで得意にならないで! 黒いシャツのことまで覚えているウンチャンがかわいいです。
ハンギョルはアメリカ行きをやめようかと言い出しますが、ウンチャンはせっかくのよい機会だから行くべきだと答えます。
そこで出てきたのが、週に一度帰ってくるという提案。ウンチャンは航空券が高いと反対し、一年か半年ほどの間隔を挙げました。
けれど、半年も自分に会わずにいられるのかと聞かれると、答えられません。
仕事には行ってほしい。でも、半年は長いですよね。ウンチャンが黙ってしまうと、私まで寂しくなりました。
一方、帰宅して一人で缶ビールを飲んでいたハンソンは、見覚えのある物に気づきます。寝室を開けると、戻ってきたユジュがベッドで眠っていました。
ハンソンはその隣に横になり、眠ります。翌朝もユジュはそこにいて、二人は久しぶりに一緒に朝食を取るのでした。
雨の朝、食卓にはテンジャンチゲとワイン。戻った理由を尋ねられたユジュは、自分にあのように振る舞う資格があるのかと考えたことを話します。
捨てられるのが怖くて、自分から先に離れたのかもしれないとも打ち明けました。そして、引き止めてくれたハンソンに感謝を伝えます。
ユジュが戻って、待っていたハンソンは救われたと思います。ただ、去られるたびに待つ側のしんどさも、忘れないでほしいです。
コーヒープリンスでは、ウンチャンが男女両方のトイレ掃除や、食べ残し、ごみの片づけをしています。
その姿を見たハンギョルは、なぜウンチャンにばかりさせるのかと店員たちを叱りました。ハリムは、もともとウンチャンの担当だったのにと反発します。
すると今度は、店員たちがウンチャンを「奥様」と呼び始めます。座るよう勧め、暑くないかと気遣い、飲み物まで差し出すので、ウンチャンは戸惑うばかりでした。
みんな、急にそこまでしなくても! ウンチャンの仕事を少しずつ手伝ってくれたら、それでいいのに。
ハンギョルは、イ・ミョンジェがアメリカへ発つ前に会いに行くことを決めます。ウンチャンには、きちんと送り出してくると伝えました。
ウンチャンはうなずきながら、こんなときにどんな言葉で慰めればよいか分からないと謝ります。
そして早朝、ウンチャンはハンギョルを励ますために訪れ、用意をして帰りました。ハンギョルは、牛乳も含め、彼女が自分のために残してくれたものを見つけます。
コーヒープリンス1号店 13話の感想まとめ
父との血縁がないと知ったハンギョルを、ウンチャンが抱きしめる場面が一番残りました。自分の反抗まで悔やんでいるハンギョルが、見ていて苦しかったです。
本人はずっと事情を知らなかったんですよね。そこでウンチャンが責めずに背中をたたいてくれて、ほっとしました。
それだけに、家でウンチャンを責めるウンセには腹が立ちます。学費や生活費が必要なのは分かりますが、お姉ちゃんが働き続けることを当然にしないでほしい。
ウンチャンが自分の暮らしの話をしただけで、あんなふうに責められるのは嫌でした。
家でのデートは好きだったなあ。ラーメンを食べ、歯磨きまで一緒にしている二人を、もう少し見ていたかったです。
渡米の話では答えに詰まるウンチャンも、無理して送り出そうとしすぎないでね、と思ってしまいました。
そして最後も、ウンチャンは慰めの言葉が分からないと謝るんです・・・。抱きしめてくれたことだけでも、私はうれしかったのに。
早朝からハンギョルのために牛乳を用意して帰るウンチャンが、やっぱり好きです。
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