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今回は、韓国MBCで放送された「コーヒープリンス1号店」です。母と妹を支えるウンチャンが、男性と間違われたままカフェで働くラブコメディです。
父親を思い出して泣くウンチャンに、ハンギョルがキムチチャーハンを作ってくれる場面が好きです。あのときは、ウンチャンが誰かにごはんを作ってもらえてよかったなあ、とほっとしました。いつも家族のために働いている子なので、こうして世話を焼いてもらえる時間があるとうれしくなります。
全17話のあらすじとネタバレ、私の感想をまとめています。
もくじ
コーヒープリンス1号店 あらすじ
父を亡くし、さまざまなアルバイトで母と妹を支えるコ・ウンチャン。男の子に間違われることの多い彼女が出会うのは、食品会社の御曹司チェ・ハンギョルです。祖母に勧められるお見合いを断りたいハンギョルは、ウンチャンを男性だと思い込み、恋人のふりをしてほしいと持ちかけます。お金が必要なウンチャンも協力することに。出会って早々、二人でそんな芝居を始めちゃうんですよね。
やがて祖母の意向で古びた喫茶店を任されたハンギョルは、「コーヒープリンス1号店」として店を再出発させます。男性スタッフを集めるその店に、ウンチャンも女性であることを隠して就職。雇い主には、自分が女性だと伝えていない。この秘密があるだけで、二人が同じ店で働く毎日にこちらまでそわそわします。ハンギョルが長年思いを寄せる画家ユジュや、従兄で音楽家のハンソンも加わり、恋の行方も気になるところ。まずは生活のために仕事をつかもうとするウンチャンに、肩入れしたくなるお話です。
見どころ
序盤でつい笑ってしまうのが、お見合いを断るために恋人同士を演じる二人。ハンギョル、そんな作戦にウンチャンを巻き込むのか!と突っ込みたくなります。ウンチャンを男性だと信じて頼んでいるところが、またややこしい。引き受けるウンチャンにも家計を支える事情があるので、うん、お金は必要だよね、と妙に納得してしまうんですよね。
カフェに集まる従業員たちも、気になる顔ぶれです。ハンギョルと以前から親しいハリムに、ワッフル作りが得意なソンギ、ウンチャンの妹ウンセに夢中のミニョプ。それぞれのつながりを知ると、店の中で誰を見ていても楽しくなります。私はソンギのワッフルが気になって、まず注文してしまいそう。ミニョプの妹への熱の入れようも、姉のウンチャンの立場で眺めたくなります。
ウンチャンが牛乳配達で訪れる、ハンソンの家での縁にも注目です。ハンソンは最初からウンチャンが女性だと知っているので、二人が親しくなっていく様子を、こちらも秘密に気を張らずに見られるんですよね。そこに、ハンソンと長い付き合いのあるユジュの存在も。ハンギョルが思いを寄せている相手でもあるので、彼の片思いを思うと、私はちょっと切なくなってしまいます。
「コーヒープリンス1号店 各話あらすじ(エピソードガイド)」はこちらから
韓国MBC放送版 全17話(2007年7月2日〜8月27日・月火ドラマ)。日本の放送版は全24話
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
第1話
(10月27日公開予定)第2話
(10月27日公開予定)第3話
(10月27日公開予定)第4話
(10月31日公開予定)第5話
(10月31日公開予定)第6話
(10月31日公開予定)第7話
(10月31日公開予定)第8話
(10月31日公開予定)第9話
(11月1日公開予定)第10話
(11月1日公開予定)第11話
(11月1日公開予定)第12話
(11月1日公開予定)第13話
(11月1日公開予定)第14話
(11月2日公開予定)第15話
(11月2日公開予定)第16話
(11月2日公開予定)第17話
(11月2日公開予定)キャスト・登場人物
「コーヒープリンス1号店」のキャスト&主な登場人物一覧です。
チェ・ハンギョル(演:コン・ユ)

「初めての恋心に戸惑うカフェ経営者」
ドンイン食品の会長を祖母に持ち、事業の才覚を示すために古い喫茶店を引き継ぎます。「コーヒープリンス1号店」を開き、店員として雇ったウンチャンを男性だと思ったまま好きになっていきます。自分の気持ちに戸惑う姿を見ていると、こちらまで落ち着かなくなります。
ウンチャンへの思いが膨らむほど悩んでしまうところが、気になって仕方ありません。
コ・ウンチャン(演:ユン・ウネ)

「家族の暮らしを支える働き者」
16歳で父を亡くし、母のキム・ジヒャンと妹のウンセを養うため、いくつものアルバイトをしている24歳です。男性に間違われやすく、コーヒープリンスでも性別を隠して働くことになります。ハンギョルとの出会いを通して、バリスタという仕事への夢も育てていきます。
毎日働くウンチャンが自分の夢を見つけていく姿は、つい応援したくなります!
チェ・ハンソン(演:イ・ソンギュン)

「ウンチャンと親しくなる音楽プロデューサー」
ハンギョルの従兄で、音楽プロデューサーとして働いています。ユジュの元恋人で、自宅へ牛乳を配達に来るウンチャンとも親しくなります。ウンチャンが女性であることを、初めから知っている人物です。
ウンチャンとの距離が近づく様子には、私も少しそわそわします。
ハン・ユジュ(演:チェ・ジョンアン)

「二人の男性の心にいる画家」
ハンソンの元恋人で、ハンギョルの初恋の相手でもある画家です。別の男性とアメリカへ渡り、その後ハンソンのもとへ戻ってきます。ハンソンを置いていった経緯には、私はちょっと腹が立ちます。
戻ってきたユジュがハンソンとどう向き合うのかは、気になるところです。
ノ・ソンギ(演:キム・ジェウク)

「ワッフル作りが得意な店員」
日本で育ち、好きな女性を探して韓国へ来た人物です。ワッフル作りの腕がハンギョルの目に留まり、コーヒープリンスの店員になります。
ソンギの内にある温かさは、じわじわ好きになります。
ファン・ミニョプ(演:イ・オン)

「ウンセに一途な力持ち」
ウンチャンの妹・ウンセに一目ぼれした、コーヒープリンスの店員です。ウンチャンが女性だと知った後も、その秘密を守ります。
秘密をきちんと守ってくれるところが頼もしくて、私はかなり好きです。
チン・ハリム(演:キム・ドンウク)

「ハンギョルと昔から親しい店員」
ハンギョルとは以前から親しく、カフェの開店を知って店員として加わります。医者の家に生まれ、親からも同じ道を期待され、自分には向かないと家を離れています。
ハンギョルとの気心の知れた関係も、お店でのやり取りを見る楽しみです。
ホン・ゲシク(演:キム・チャンワン)

「コーヒーの腕を持つホン社長」
コーヒープリンスの前身となる喫茶店の店主で、バリスタです。ハンギョルとともに、コーヒープリンスを経営していきます。
お店に経験のあるバリスタがいてくれると、見ていて安心します。
キム・ジヒャン(演:パク・ウォンスク)

「ウンチャンとウンセの母」
夫を亡くし、二人の娘と暮らしています。家計を支えるウンチャンに、お金のことで心配をかけることもあります。ウンチャンの負担を思うと、もう少ししっかりしてほしくなります。
娘の夢を後押ししようとする姿には、母親としての愛情を感じます。
コ・ウンセ(演:ユン・ジユ)

「歌手を夢見るウンチャンの妹」
ウンチャンの妹で、歌手を目指している高校生です。ミニョプから一途に思いを寄せられています。
姉のウンチャンに恋愛の助言をするところは、ちょっとおませでかわいく感じます。
パンカイチョウ(演:キム・ヨンオク)

「孫に仕事を任せるドンイン食品の会長」
ハンギョルの祖母で、ドンイン食品を率いる会長です。孫を後継者にしたいと考え、カフェの経営を任せます。
ハンギョルを動かす押しの強さには、こちらまで背筋が伸びます。
ハンギョルノハハ(演:キム・ジャオク)

「息子に深い愛情を注ぐ母」
ハンギョルを大切に育ててきた母親で、息子との仲も良好です。姑であるパンカイチョウと暮らし、家族を支えています。
ハンギョルへの惜しみない愛情に、ほっとします。
相関図
チェ・ハンギョルとコ・ウンチャンは、カフェの経営者と店員として距離を縮めていく関係です。ハンギョルはウンチャンを男性だと思ったまま、恋心を抱くようになります。チェ・ハンソンはハンギョルの従兄で、ハン・ユジュの元恋人です。ユジュはハンギョルの初恋の相手でもあり、ハンソンはウンチャンとも親しくなります。
コーヒープリンスでは、ハンギョルとホン・ゲシクが経営を担い、ウンチャン、ノ・ソンギ、ファン・ミニョプ、チン・ハリムが店員として働きます。ハリムはハンギョルの以前からの知り合いで、ミニョプはウンチャンの妹・コ・ウンセに思いを寄せています。
キム・ジヒャンはウンチャンとウンセの母です。ハンギョルの家族には、カフェ経営を任せた祖母のパンカイチョウと、愛情深く育ててきた母がいます。
評価・レビュー
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」の評価レビュー&感想です。
全17話を完走したクルミットの正直な感想を書いています。
後半はネタバレありなのでご注意ください♪
お見合い避けの恋人役から、男性スタッフだけのカフェへ。勘違いから始まる恋も楽しみでしたが、ウンチャンがコーヒーの仕事に何を見つけるのかも気になっていました。第2話で、顔や背中に触れる場合の追加料金まで決めるところは、ちゃっかりしていてかわいいんですよね。
ただ、第1話から家計を支える彼女に、母がなくした指輪の弁償まで重なるのはしんどかったです。家に帰っても内職をしているのに、まだ背負わされるのかと。元気でよく食べる子だからこそ、周りには疲れていることも気づいてほしい。私は早々にウンチャンの味方になっていました。
ネタバレありの感想
いちばん好きなのは、やっぱりウンチャンです。家でも外でも働いて、妹のことまで気にかけていると、誰かこの子の世話もしてあげて、と思うんですよね。第3話で、父を思い出して泣く彼女にハンギョルがキムチチャーハンを作り、そのあと内職まで手伝う時間が好きでした。食べるものを用意して、隣で一緒に手を動かしてくれる。彼を好きになったのは、こういうところです。
ただ、第11話で秘密が伝わったときは、ウンチャンの味方ばかりではいられませんでした。男性だと思いながら好きになり、悩んでいたハンギョルに、親密になってからも本当のことを言えなかった。その怖さはわかるけれど、彼が傷つくのも当然です。女性だとわかったのだから喜べばいい、では済ませたくなかったです。
それでも、店員のハリムが男性だけの店だという理由まで持ち出して、ウンチャンの居場所をなくそうとする態度には腹が立ちました。謝るべきことがあるからといって、働いてきた時間まで否定していいわけではないですよね。そこで言い返してくれた店員のソンギには、ほっとしました。
終盤、結婚を急ぐハンギョルには少し疲れました。ウンチャンがお金を返したいことも、仕事を身につけたいことも、彼への愛情とは別に大事にしてほしかったんです。母のキム・ジヒャンが家族の心配をせずに学んでほしいと送り出し、彼も留学を応援してくれて、ようやく安心できました。
最終話の第17話で、イタリアで二年間学んだウンチャンが、バリスタになって面接に現れる再会には胸がいっぱいです。帰国が延びると伝えて驚かせたのは、待っていた彼が少しかわいそうでしたけど。結婚を急がず、自分の夢に時間を使って帰ってこられたことがうれしい。この二人を応援してきてよかったです。
みんなの評価 ― 韓国と日本でこんなに違う
ここからは、私の感想とは別に、韓国と日本のみんなの評価をまとめました。
韓国と日本の評価
| 項目 | 韓国(Watcha Pedia) | 日本(Filmarks) |
|---|---|---|
| 平均スコア | 3.7/5点 (2026年10月時点) |
3.9/5点 (2026年10月時点) |
| 評価数 | 5,078名 | 945件 |
| 分布 | 未取得 | 未取得 |
韓国では2007年7月2日から8月27日まで、MBCの月火ドラマとして全17話が放送されました。日本の放送版は全24話なので、この記事とは話数の区切りが違うんですよね。2020年には、放送終了から13年後の出演者たちの再会も話題になりました。店の仲間にまた会いたくなる作品なので、そうして振り返る機会があったのもうれしいです。
私の満足度は少し高めの日本のレビューサイトの評価に近くて、ウンチャンが自分の仕事を見つけるところまで見届けられたことが大きいです。
韓国で賛否が分かれたところ
長く愛される理由を取り上げた韓国のニュース記事では、青春を思い出す懐かしさや、出演者同士の相性のよさが挙げられていました。ウンチャンを演じたユン・ウネの演技への評価にも、私はうなずきました。食べる姿も働く姿も遠慮がなくて、恋をして戸惑うときにも、いつものウンチャンらしさが残っているんです。仲間とのやり取りも含めて好きでした。
一方、ハンギョレのコラムでは、男性を好きになったと思うハンギョルの葛藤を丁寧に描いた点を認めつつ、見る側はウンチャンが女性だと知っているので、従来の性別観を覆すほどの踏み込みはない、という見方もありました。そこはわかります。私は彼が自分の気持ちを受け入れるまでの苦しさが気になって見ていたので、設定を知っていても、その迷いが軽く感じられることはなかったです。
同じコラムには、登場人物の子どもっぽい言動が、性をめぐる問題の重さを和らげているという話もありました。ただ、私はその未熟な言動にイラッとすることも多かったんですよね。特にハンギョルがウンチャンの暮らしを見下すように話すところは、恋に不器用だからと流せませんでした。
文化日報の新聞記事で、音楽の選曲や、曲名を知りたいという問い合わせの多さが取り上げられていたのも納得でした。公式のサウンドトラックだけに頼らず、広く知られていなかったインディーズの曲も使い、着信音まで選び込んでいたそうです。私が好きだった店の空気には、音楽もずいぶん効いていたんですね。皆で過ごす夏の楽しさを思い出すと、流れていた音まで恋しくなります。
イーデイリーのコラムには、配役のよさに加え、演出のイ・ユンジョンが、自分が面白いと思う若者の成長と恋愛を描こうとしていた、という話もありました。私はこの方向が好きです。ウンチャンが働きながら、もっと学びたいと思うようになる時間を見られたのがよかった。カフェで頑張る姿を追っているうちに、留学先でもちゃんと食べて、しっかり勉強してきてほしいと思うようになっていました。
評価データ・参考資料
- Watcha Pedia「커피프린스 1호점」(評価データ)
- Filmarks「コーヒープリンス1号店」(評価データ)
- ニュースエン「‘커피프린스1호점’ 13년이 지나도 사람들에게 환영받는 이유」
- ハンギョレ(コラム)「[문화읽어주는여자] ‘커피프린스1호점’의 매력」
- 文化日報「[AM7]‘커피 프린스’ 인기비결 숨겨져있는 ‘노래의 힘’」
- イーデイリー(コラム)「[김은구의 PD열전]국내 미니시리즈 여성 연출자 1호…'커피프린스 1호점' 이윤정 PD」
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韓国放送時の視聴率
「コーヒープリンス1号店」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪
平均 22.4% 最高 27.8%(第17話) 最低 12.9%(第1話)
※視聴率はAGBニールセン調べ(全国基準)。
いちばん低かった第1話の12.9%から、第5話には20.3%まで伸びています。そこから最終話まで一度も20%を割っていないのは、すごいです!
最初の4話と最後の4話の平均を比べると、16.1%から25.8%へ9.7ポイントも上がっています。第12話で27.1%を記録して、最終話の第17話には27.8%で最高を更新しました。最後にいちばん高い数字が出ていると、なんだかうれしくなります。
撮影秘話とトリビア
「コーヒープリンス1号店」の世界をもっと深く楽しめる、ドラマのトリビアや裏話をご紹介します。
本編だけではわからない制作の背景や豆知識を集めました♪
原作は2006年に出版された恋愛小説
「コーヒープリンス1号店」の原作は、イ・ソンミが2006年に出版した同名の恋愛小説です。ドラマではイ・ジョンアとチャン・ヒョンジュが脚本を担当し、イ・ユンジョンが演出を手がけました。小説からテレビドラマへと形を変えて届いた物語だと思うと、原作にも手を伸ばしてみたくなりますね。
ウンチャンとユジュには別の配役案があった
ウンチャン役には、当初キム・アジュンが予定されていました。しかし、シャンプーの広告モデルとして契約期間中は長い髪を保つ必要があり、出演を辞退しています。その後、ウンチャン役をユン・ウネが演じることになりました。また、ユジュ役も当初はパク・チユンが予定されていましたが、中国ドラマの撮影のため辞退し、チェ・ジョンアンが担当することに。配役が決まるまでにも、それぞれの仕事の事情が重なっていたんですね。
全16話の予定から、もう一杯ぶんの全17話へ
韓国MBC放送版は当初、全16話で終了する予定でしたが、作品の完成度を高めるために1話延長されました。実際には2007年7月2日から8月27日まで、月曜・火曜に全17話が放送されています。各話のサブタイトルもコーヒーにちなんだ数え方で、第1話は「一杯目」、第17話は「最後の一杯」。こうした小さなところまで、お店の世界につながっているのが楽しいですね。
イ・ソンギュンはOSTにも歌で参加
チェ・ハンソンを演じたイ・ソンギュンは、OSTにも歌で参加しています。収録されているのは「海への旅」で、チェ・ハンソン・バージョンとして収められています。俳優としての演技に加えて歌声も楽しめるのは、ファンにはうれしいポイントですね。
ユン・ウネの演技とイ・ユンジョンの演出が受賞
ユン・ウネは、本作で2007年のMBC演技大賞・女性最優秀賞を受賞しました。翌2008年には、第44回百想芸術大賞のテレビ部門・女性最優秀演技賞も受賞しています。同じ第44回百想芸術大賞では、演出を担当したイ・ユンジョンが新人演出賞を受賞しました。出演者の演技と、その物語を形にした演出の両方に賞が贈られているんですね。
放送終了から13年後、出演者たちが再会
2020年9月には、放送終了から13年を経て、MBCのドキュメンタリー番組で主要キャストが再会しました。出演したのは、ユン・ウネ、コン・ユ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン、キム・ドンウク、キム・ジェウクです。番組は2部構成で、撮影当時の舞台裏や、出演者たちが作品を振り返る思いが紹介されました。本編を楽しんだあとには、演じた人たちの思い出にも触れてみたくなりますね。
コーヒープリンス1号店のよくある質問
コーヒープリンス1号店は全何話?
韓国MBC放送版は全17話です。日本の放送版は全24話に編集されています。当サイトの各話あらすじは本国版に合わせた第1話〜第17話の17本なので、日本の放送とは話数の区切りが異なります。
コーヒープリンス1号店はハッピーエンド?【ネタバレ】
ウンチャンとハンギョルの恋はハッピーエンドです。二人は離れて暮らす間も交際を続けます。イタリアで二年間学んだウンチャンはバリスタになって帰国し、面接を受けに来たふりをしてハンギョルと再会します。
くわしくは最終回(第17話)のあらすじ(11月2日公開予定)をどうぞ。
コーヒープリンス1号店はどこで見れる?
J:COM BSで、2026年11月12日から放送予定です。放送時間は月〜金曜の深夜0時からです。日本の放送版は全24話に編集されています。
基本情報
| タイトル | コーヒープリンス1号店(커피프린스 1호점) |
|---|---|
| 放送局 | MBC |
| 放送年 | 2007年7月2日~8月27日(韓国・毎週月曜、火曜) |
| 話数 | 全17話(韓国MBC放送版) 日本の放送版は全24話 |
| ジャンル | ラブコメディ |
| 演出 | イ・ユンジョン |
| 脚本 | イ・ジョンア、チャン・ヒョンジュ |
| 主な出演 |
・コン・ユ(チェ・ハンギョル役) ・ユン・ウネ(コ・ウンチャン役) ・イ・ソンギュン(チェ・ハンソン役) ・チェ・ジョンアン(ハン・ユジュ役) ・キム・ジェウク(ノ・ソンギ役) ・イ・オン(ファン・ミニョプ役) ・キム・ドンウク(チン・ハリム役) ・キム・チャンワン(ホン・ゲシク役) ・パク・ウォンスク(キム・ジヒャン役) ・ユン・ジユ(コ・ウンセ役) ・キム・ヨンオク(ハンギョルの祖母・パン会長役) ・キム・ジャオク(ハンギョルの母役) |
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