一度行ってきましたのあらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

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クルミットです♪
韓国で2020年3月28日からKBS2で放送開始し、第27・28話ではなんと視聴率30%超えた韓国ドラマ「一度行ってきました」。
日本でも韓国でも増えている「離婚」をテーマに家族のさまざまな問題を展開しています。
タイトルの「一度行ってきました」は一度結婚してみたという意味があり、離婚はそれほど重いものではなく軽く行ってきた程度に考え、それよりも幸せになるために第二の人生を進もうという深い意味が込められています。
久しぶりのドラマの主演となったイ・ミンジョンと好青年イ・サンヨプが夫婦を演じ、離婚から2人の関係がどうなるか期待大です。
『パラサイト 半地下の家族』に出演した女優イ・ジョンウンの重要な役にも注目です。
子供の離婚を悲しむ親、親の期待を裏切ってしまった子供。初回から高視聴率を獲得しました。
一度行ってきた子供たちはもう一度行けるのでしょうか。全世代が共感できるハートフルドラマです。

ここでは韓国ドラマ『一度行ってきました』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます。
どうぞお楽しみにしてくださいね♪

一度行ってきました あらすじ

龍州市場でチキン店を営むヨンダルとオクブン夫婦には4人の子供がいます。長女ガヒと長男ジュンソンは3年前に離婚して戻ってきました。次女ナヒは同僚の医師ギュジンと結婚し、オクブンの自慢の娘夫婦です。三女ダヒは公務員との結婚を控えているのに毎晩仕事で残業です。
ダヒの結婚式が終わり、お祝いをしているソン家。そこに荷物を抱えたダヒが戻ってきました。ダヒは結婚相手の浮気を見てしまったのです。
順調に見えたナヒ夫婦にも問題がありました。流産をきっかけに夫婦仲がこじれていたのです。2人は話し合いの結果、親には内緒で離婚することにしました。

一度行ってきました-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

見どころポイント

一度離婚(破婚)したソン家の子供たち4人は果たして再婚できるのでしょうか。そこが一番の見どころです。

嫌いで別れたのではにナヒとギュジン。同居人にはなりましたが本当の他人になってしまうのでしょうか。2人の気持ちの変化に注目です。イ・ミンジョンの美しさとイ・サンヨプのイケメンぶりも目が離せません。

ヨンダルが亡くなったと思っている妹が生きていると知ったとき、2人の出会いはきっと涙なしでは見られないはずです。

韓国では離婚について世間はどう見ているのでしょうか。今だに離婚は悪なのでしょうか。離婚した人間はダメ人間なのでしょうか。さらに三女ガヒを通じて学歴社会の現実が明らかになります。

一度行ってきました 評価・レビュー

韓国ドラマ「一度行ってきました」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

ネタバレを表示する

最初「一度行ってきました」のタイトルはどう意味かと思いましたが、結婚したが離婚しても戻ってきたことを表す表現でした。4人のうち2人が同じ相手との復縁でしたが韓国ではよくあるのでしょうか。日本では同じ人との再婚はあまりないような気がします。

4人の子供はそれぞれ個性的でした。全く顔も性格も違いますが仲の良い兄妹です。

特にナヒの美しさに目を惹かれました。そろそろ40歳近いとは思うのですが本当に綺麗です。イ・ビョンホンと結婚してさらに美しさに磨きがかかったようです。ギュジンとの夫婦が似合っていたのでイ・ビョンホンとの結婚生活はどんな様子なのだろうと考えてしまいました。
ギュジンとナヒのカップルは韓国ではナギュカップルとしてファンから大きな支持を受けたようです。

ダヒは美人ではないですが笑顔が素敵です。キャラ的に体の線を出すような服はあまり着ていませんでしたが、時々見せる足は細く長くてカモシカのようでした。

さらにスタイルでは上を行くのがガヒです。40歳を超えているとは思えないです。
ガヒの相手になったヒョシンですが、役では9歳年下となっていますが、実際は15歳も年下のようです。だからどう見ても弟にしか見えなかったのでしょう。結婚まではいかなかったったので納得しましょう。

チョヨンの相手のイ監督は2話くらいの出演でした。チョヨンの相手を探したのでしょうが少し無理がありすぎました。
チョヨン役のイ・ジョンウンは最近では「パラサイト」のお手伝い役が有名で他にもお母さん役が多いので恋愛シーンは少し違和感を感じました。
こちらも結婚までいきませんでしたが結婚式は想像ができません。

結婚と離婚がテーマのドラマでしたが、一番泣けたのはヨンダルとチョヨンの再会です。いつ兄妹だとわかるのか毎回それが楽しみでした。ヨンダルの元に戻ってきたチョヨンも一度行ってきたというのかもしれません。
全員がハッピーエンドで微笑ましい最終回でした。

この商店街にはいつか行ってみたいです。そしてキンパとタッカンジョン(鶏肉を揚げで甘辛ソースで味つける)を絶対に食べたいと思います。

一度行ってきました キャスト・登場人物

韓国ドラマ『一度行ってきました』のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリストでご紹介します!。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

ソン・ナヒ(イ・ミンジョン)
ソン家の次女で小児病院の内科医。
ソン家で一番賢い自慢の娘。しかし何事にもクールで合理的な性格なので病院でも実家でも浮いている。
同じ病院の夫ギュジンと恋愛のうえ結婚したが、流産をきっかけに関係が悪化した。さらに変わり者の姑に付き合うのに限界を感じ離婚を決意する。

ユン・ギュジン(イ・サンヨプ)
ナヒと同じ小児病院の内科医。
好青年で婿としては最高。父が他界したあと大黒柱として母を支えて来た。ナヒとの結婚は最初は良かったが、流産後に関係が悪化し、そのうえ母とナヒとの間で板挟みになってしまった。ナヒを愛しているが離婚を決意した。

チェ・ユンジョン(キム・ボヨン)
ナヒの姑でオクブンの高校時代の同級生。オクブンとは昔からライバルのような関係だった。
ギャラリーカフェを経営している。夫が亡くなりアルコール依存症になったが今はお酒を控えている。2人の息子が大好きで1日の何度も電話をかけたり職場にも現れる。可愛げのない嫁のナヒが気に入らない。

チャン・オクブン(チャ・ファヨン)
夫とチキン屋を経営している。
1男、3女の子どもに恵まれたが子供達の離婚、破婚で悩みがつきない。次女のナヒが自慢だが、それ以上に婿のギュジンを気に入っている。

ソン・ヨンダル(チョン・ホジン)
オクブンの夫でチキン屋を営みながら龍州市場の会長をしている。出戻って来た子供たちのことが気がかりだが、子供の頃に亡くなった妹が忘れられない。自分のせいで亡くなったとずっと後悔している。

ソン・ガヒ(オ・ユナ)
ソン家の長女。元客室乗務員。
ソン家のビジュアル担当。夫は航空会社の機長だが、浮気しているのを目撃し、離婚して家に戻ってきた。正義感が強く、浮気と人を欺くことを許さない。一人息子のジフンに尊敬してもらおうと再就職を目指す。

ソン・ジュンソン(オ・デファン)
ソン家の長男。スタントマン。
子供の頃から運動が得意だった。お人好しと言われるくらい優しいが、それが欠点にもなる。友人の保証人になり家を失ってしまった。そのせいで離婚を告げられ実家に戻ってきた。スタントマンとしては後輩から慕われている。

ソン・ダヒ(イ・チョヒ)
ソン家の三女で旅行会社のインターン。
ジュンソンのような運動神経、ガヒのような美貌、ナヒのような頭脳はまったくないが性格はとても優しい。
結婚式の日に相手の男の浮気を目撃してしまい、破婚となった。さらに会社も辞め、自分のやりたい仕事を目指す。

ユン・ジェソク(イ・サンイ)
ギュジンの弟で小児病院 歯科医師。
トルコに住んでいたが帰国してナヒの病院に勤務する。人懐っこい性格で誰からも好かれるが結婚に魅力を感じていない非婚主義者である。しかしダヒと出会ってから心に変化が現れる。

カン・チョヨン(イ・ジョンウン)
海苔巻き店のオーナー。
子供のころ子守をしていた家で熱病にかかり捨てられた。その後寺の僧侶に育てられた。ずっと水商売をしてきたが龍州市場で海苔巻き店を開く。

チャン・オクジャ(ペク・ジウォン)
オクブンの妹で独身だが結婚は諦めていない。チキン店を手伝っている。

ソン・ヒョンギョン(イム・ジョンウン)
ジュンソンの元妻。お人好しすぎで家を失った夫に愛想が尽きて離婚した。子供はヒョンギョンが引き取っている。

一度行ってきましたのタイトルの意味って?

一度行ってきました…って、どこに???とドラマを見る前の方は疑問に思う方も
いるかもしれません。このタイトルの意味はどういうことなのでしょう。

ドラマではソン家の4人の兄妹が離婚や婚約破棄などで、出戻ってきてしまいます。
つまり一度行ってきましたは、「一度結婚してきました」の意味なんですね。
確かに、一度離婚してきました~よりも間接的だし、柔らかい雰囲気ですよね。

離婚することはそんなに駄目なことなのか?離婚は重大なことなの?
離婚したら全部終わり?そんな疑問を投げかけながら
それぞれが新しい人生を歩みながら幸せをつかんでいくという意味が
込められているタイトルのようですね。

カメオ出演は誰?気になる出演者!

カメオ出演とは、映画やドラマなどに、俳優や歌手、監督や原作者、
場合によってはスポーツ選手や政治家も出演することで、短い時間でありながら、
ドラマや映画に強いインパクトを与える出演のことなんですよね。
特別出演や友情出演に当たるものですが、
遠くから見てもはっきりわかる装飾品のカメオのようだから、このように呼ばれるように
なったんだとか。ドラマを見ていても「あ!この人出てきてる!」と発見すると
嬉しくなりますよね。スーパーエキストラという扱いのこともあるようですね。

さて、ドラマ「一度行ってきました」にもカメオ出演が!
ギュシンの弟、歯科医のジェソク。ジェソクの元カノで、有名人の
チ・ソンギョン役でイ・ソンギョンさんが出演。イ・ソンギュンさんは、
韓国のファッションモデル、女優、歌手です。
ドラマ「大丈夫、愛だ」で演技に初挑戦し、その後はヒロインに抜擢されたり、
安定した演技力が定評を読んでいますよね。
ドラマ「恋のゴールドメダル」ではショートカットに、体型が変わるほど
体重を増やして愛らしいヒロインを演じ、MBC演技大賞で優秀演技賞を受賞。
人気ドラマの「浪漫ドクター キム・サブ2」に新キャストとして
エリート胸部外科を見事に演じています。最近ではラブコメの「流れ星」にも
出演していますよ。

イ・ソンギョンさんの場合は、今回のカメオ出演は脚本家との深い縁で
決まったそうです。
イ・ソンギョンさんが出演し演技賞も受賞した
「恋のゴールドメダル」を執筆したのと、「一度行ってきました」の脚本家が
ヤン・ヒスンさん。なるほど、同じ方が執筆していたんですね!

チョヨンの家に居候する後輩ヨノンへの借金取りの役ではチョ・ハンチョルさんが登場!
チョ・ハンチョルさんといえば、数々の人気ドラマに出演する名脇役。
ドラマ「海街チャチャチャ」ではユーモアあふれていいお父さんを演じていて印象深いです。
「ヴィンツェンツィオ」では、どっちつかずの態度を取ったり、
優柔不断な対応で見ている方もやきもきさせられる法律事務所の代表を演じていました。
いつもドラマにスパイスを与えてくれる俳優さんですね。

ソン家の3女で、とにかくかわいくて見ていてほっこりするダヒの大学の同級生役では
SF9のカン・チャニさんが登場!
カン・チャニさんは韓国の歌手、俳優で男性アイドルグループの
SF9のメンバーですよね。

韓国の受験戦争や教育事情が描かれたドラマ「SKYキャッスル」では
優等生のウジュ役で出演していたのも記憶に新しく、このドラマの熱演がきっかけで
SF9への注目も高まりました。

ドラマを見ながら、まさにちょっとの出演でもカメオのように目立つ
カメオ出演の方をチェックするのも楽しいですね。

メガネもかわいい!三女のダヒを演じたイ・チョヒさんってどんな人?

ダヒとジェソクのカップルは見ていても応援したくなって、ほのぼの…
とにかくかわいい!と思わず笑顔になってしまった方も多いのではないでしょうか。
人気の高かったカップルですよね。
ダヒがかわいらしい声で「サドン~!」と呼ぶ姿も印象的でした。
ドラマを見ていると本当のイ・チョヒさんもダヒのような子なのかな?と思ってしまった
ほどですが、少しイ・チョヒさんについて調べてみました。

ソン家の三女、ソン・ダヒを演じたのは1989年生まれの韓国の女優イ・チョヒさんです。
12歳のころから子役として活動していたこともあるんですね。ソウル芸術大学演技科を出ています。

ドラマ「イニョプの道」「ファーストキスだけ7回目」「六龍が飛ぶ」「愛の温度」など
数々のヒット作品に出演。

「一度行ってきました」では笑顔がとってもかわいくて、中身はしっかりしている
ダヒにぴったりの女優さんだなと感じていました。
イ・チョヒさんは、インタビューの中で、ドラマ「一度行ってきました」のダヒとは
似ている部分もあるけれど、全く違う面もあり、ダヒとのシンクロ率については
約60%と答えていたようです。

メガネ姿もとってもキュートでしたが、視聴者からは、ダヒにメガネを外してほしいという
リクエストもあったそうですよ。でも、外見にポイントを置かないのがダヒの性格だ!
と考えて、メガネを取るのではなく、メガネの材質を変えたりおしゃれな雰囲気を
出すように演出したんだとか。
ダヒという役を深く理解し、ダヒに愛情を注いで演じていたのだな…と思いました。
今後も活躍が期待される女優さんですね!

視聴率は?「一度行ってきましたロス」の方も楽しめる番組が!

ドラマ「一度行ってきました」は、長編ドラマではありましたが、
韓国ドラマでよくある「嫌な人」が露骨に出てこなくて
ほのぼの楽しめるホームドラマとして人気となりました。

韓国版の「渡る世間は鬼ばかり」と表現する方もいたりしますが、家族の一人一人に
物語があり、キュンキュンできたり、登場人物のみんな人間味があって
とにかく楽しくみられるドラマ。涙あり、笑いありで、長いドラマなのに
毎回楽しめるって素晴らしい!
長いがゆえに、終わってしまうと一度行ってきましたロスになった方もいるのでは
ないでしょうか?まるでドラマの大家族に入り込んだ気分でロスに陥る。

初回の視聴率は19.4%。徐々に視聴率を伸ばし、その後最高視聴率は35%越えを記録し、
韓国で人気を誇る大ヒットのホームドラマとなりました。

一度行ってきましたロスに陥った方にもおすすめの番組を発見しました。
それは、韓国のバラエティー番組「知ってるお兄さん」です。

「知ってるお兄さん」と呼ばれる日本でいうところのお笑い芸人?コメディアンの
方々が世間の色々な疑問に対して解決を試みる、というバラエティー番組。
その時の旬のアイドルや俳優さんたちがゲストに登場して、ゲストと一緒に
クイズをしたりゲームをします。高校の教室がセットになっていてゲスト含め
出演者は制服で登場!

この知ってるお兄さんに、オ・ユナさん、キ・ドフンさん、イ・サンイさん、イ・チョヒさんの
4人が出演した回が!もちろん4人ともちゃんと制服姿ですよ。
ドラマが好きな方にはたまらない!

オ・ユナさんとキ・ドフンさんは、ドラマ内では9歳の年齢差だったけれど、
実際は15歳の差もあったんですね。
ダジェ(ダヒとジェソク)カップルとドラマ視聴者から呼ばれることもあった
かわいいカップルを演じたイ・サンイさんとイ・チョヒさんは、ドラマ外でも
仲良しな雰囲気。周りの出演者から付き合っちゃえ~と言われていましたよ。
ファッションも似ていて、話題になったとか。スタイリストもそれぞれ違うのに
ドラマの終盤になると、ペアルックのようになっていたそうです。
ドラマロスに陥っている方も楽しめる番組ですね。

大賞を受賞したチョン・ホジンさんは名俳優!

チキン店を営みながら龍州市場の会長を務めるお父さん!ソン・ヨンダルを演じたのは
韓国の俳優チョン・ホジンさんです。

チョン・ホジンさんが出演しているドラマをどれだけ見たことか…と思うくらいですが、
私の中では韓国のお父さん役!といえばこの方が出てきます。

「私行ってきました」では、離婚や破断で戻ってきた子供たちのことを気にかけ、
お金に厳しい倹約家、原則主義のお父さんを演じています。
子どものころに生き別れてしまった妹のことが忘れられず、贖罪の念に駆られている
お父さん…。

ネタバレになりますが、チョン・ホジンさんと、イ・ジョンウンさん兄妹の
再会は涙が止まらなかったという方も多いのでは。
お互いが兄妹だと知り、涙を流すわけですが、予測できた展開でも
二人の演技力のすばらしさに、号泣…。
人間味あふれる演技がいつも輝いている俳優さんですよね。

主な出演ドラマとしては「青い鳥の輪舞」「六龍が飛ぶ」「黄金の私の人生」
「ボクスが帰ってきた」「いとしのソヨン」など、数えきれない作品にでています。
ドラマだけでなく、映画にも出演されている名俳優。

ドラマ「黄金の私の人生」ではソテス役を演じていました。
このお父さんの家族への愛の大きさからどれだけ泣いたことか。ティッシュを持ち出して
号泣したことがあります。2022年のドラマ「私の解放日誌」では、厳格で寡黙なお父さんを
演じていました。

「私行ってきました」では、2020 KBS演技大賞で見事に大賞を受賞。
ドラマの撮影中に父親の元プロレスラーであるチョン・ギュトクさんが亡くなり
辛い気持ちもあったと思いますが、感謝の気持ちを述べていたようです。
「一度行ってきました」は大賞、最優秀賞、優秀賞、ベストカップル賞や新人賞など
様々な賞に輝いています。

沢山の名演技、そして、視聴者をくぎ付けにするドラマだったといえるのではないでしょうか。

涙を誘った!話せないソジンを演じたアン・ソヨンの演技!

ジュンソンとヒョンギョンの次女であるソン・ソジンを演じたのは
2014年生まれのアン・ソヨンちゃん。
大家族みんなが彼女のことを心配していましたが、
家族の愛を受けて成長していく姿がかわいかったですよね。

心因性の病気で、ソジンは話すことができませんでした。
しかし、ついにソジンが喋ったー!!!

車を飛ばしていたヒョンギョンが事故に合い、おなかに痛みを感じながらも
仕事を終えて帰宅。
痛みをこらえながらソジンを寝かしつけようとしていると痛みが強くなり…
すぐにママの様子がおかしいとソジンは気づいてくれるんですよね。
でも話せないソジン…。泣いてヒョンギョンにすがっていたけれど、
ついにジュンソンに電話を!

パパにママのことを伝えられました。本当に偉かった!
ソジンのおかげでヒョンギョン助かりましたね。
ヒョンギョンはママと呼ばれたくて、ソジンは何度もママと呼び、ここでもまた
涙が。
そして、ソン家のみんなも大喜び。ソジンが喋った!このシーンは感動ポイントでした。
ソジンの演技のすごさを改めて実感しましたし、お父さんお母さんの熱演もまた心に刺さり
ぐっと来たお話でした。今後もアン・ソヨンちゃんに期待です。

エンディング曲は?

「一度行ってきました」のエンディング曲は、チョン・ドンハの
「Everything Passes By」です。直訳すると全部過ぎ去るから。

静かなピアノのイントロとさわやかな歌声、壮大なサビが魅力的でした。

チョン・ドンハはグループでヴォーカルを担当していましたが、
その後ソロへ。歌唱力と表現力で、韓国でも人気の実力派ヴォーカリストです。
この「Everything Passes By」は、SKYキャッスルや太陽の末裔など、
人気ドラマのOSTを手掛けた音楽監督のケミが作曲したそうですよ。

チョン・ドンハは「会いたい」や「主君の太陽」などの人気ドラマのOSTに
これまでも参加しています。
音楽がドラマに与える影響も大きいですよね。音楽とマッチするとよりドラマに入り込めますね。

ナヒを演じたイ・ミンジョンさんはどんな女優さん?

ソン家の次女で、ヌルプルン小児病院小児科医のソン・ナヒを演じたのは
韓国の女優イ・ミンジョンさんです。

かなりクールで頭脳明晰、一匹オオカミ的なナヒ。怒る時にも言いたいことを
ズバズバ言う役柄でしたよね。ラブコメが得意なイ・ミンジョンさんについて
少し調べてみました。

1982年生れ、2005年のドラマ「愛・共感」でドラマデビューするも、
すぐに大役に恵まれるということはなく、努力を重ねて人気ドラマの
主役にまで抜擢されるようになった実力派の女優さんです。
韓国版の「花より男子」で日本版でいう道明寺司の婚約者役で
一躍トップスターに!

「ビッグ」「帰ってきて ダーリン!」「私の恋愛のすべて」
「運命と怒り」など様々なドラマや映画に出演しています。

プライベートでは、そうです!ビョン様こと俳優のイ・ビョンホンと2013年に
結婚していて、なんと、一児のお母さんなんですね。

美しすぎるお母さん!ママがイ・ミンジョン、パパがイ・ビョンホン…
想像しただけでもすごい家族ですね。
今後も活躍が期待される女優さんです。

一度行ってきました 基本情報

放送局:KBS2
韓国題:한번 다녀왔습니다
韓国放送期間: 2020年3月28日~
話数:全100話(予定)
演出:イ・ジェサン
脚本:ヤン・ヒスン
初回視聴率19.4%

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • とても面白いです
    ヒューマン系韓ドラと長編は❌で最初から視ませんでしたが、なぜか『一度…』にはハマってしまいました。
    韓ドラにはドロドロ愛憎や復讐だけではなく、こんなにも暖かいドラマがある事を知りました。
    私は離婚には無縁だと思っていましたが、分かりませんよね(笑)
    様々な人間模様が楽しめるドラマです

    クルミットさんのファンです。いつもクルミットさんしか訪問しません☺️
    これからもよろしくお願いいたします

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