ちょっと味見しませんか?-13話-14話-15話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ヘジンとデグが相変わらず顔を合わせる度にいがみ合うなか、ジンサンの勘違いからジュリの関係性に亀裂が入ってしまった前回。
そして今回、家を失ったジンサンは1人で大学に忍び込み世夜を明かすなか、ヘジンは入院中のデグのお世話をすることとなり…。

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【ちょっと味見しませんか?】(ネタバレあり)

13話

一文無しのジュリは異母兄・ジュヌの家へ。
そこでジュヌにお金を要求したジュリは、ジュヌの怒りを買いビンタされてしまった。

家族関係はあまり良くないようですね…

その頃、寝泊まりする宿が見つからないジンサンは大学に忍び込み、その日はそこで夜を明かすのだった。
翌日、入院中のデグから本を持って来て欲しいと頼まれたヘジンはグァンジュを連れてデグの家へ。
そしてデグの書斎の本棚から数冊重たい本を取り出し、さらに酒瓶などで汚れているリビングガキになったヘジンは掃除もしてあげるのだった。
重い本を苦労して病院まで運んだヘジン。
するとデグはそれを読むのではなく足置きなどのために使いはじめる。
それを見たヘジンは激怒し2人は再び口論になるのだった。

また口論になってしまいましたね…

その後、ヘジンとデグは医師から呼ばれ検査結果を知らされる。
今回の件は酒の飲み過ぎが原因で胃にも穴が空いていたのだとか。
そして現状、回復傾向にあるため明日退院できると話す医師。
それを聞いたヘジンは喜ぶのだった。
一方、ジュヌの家で母と再会したジュリは、母と一緒に買い物に出掛ける。
するとジュリはそこでジンサンに贈るプレゼントを選び始めた。
その夜、ヘジンが帰宅すると家の前に怪しげな男の人影が。
角材を手に追い払おうとしたヘジンだったが、その怪しい男はジンサンだった。

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14話

家の前でジンサンと遭遇したヘジン。
ジンサンは家賃滞納で追い出されたとは明かさず、「家が工事中でしばらく住めなくなったから戻って来た」と嘘の説明をし、しばらく泊めてもらうことになるのだった。
翌朝、出かける支度をするジンサンはヘジンにお金をせびる。
ヘジンは呆れながらもジンサンにお金を渡し家を出るのだった。

もはや夫婦というよりも母と息子という感じに見えてきました…

その後、ジンサンはバス停でヘジンの弟・チョルジンと遭遇。
ジンサンが気まずそうにするなか、チョルジンは「姉さんを悲しませないでくれよ」と話す。
それを聞いたジンサンは複雑な表情を浮かべその場から逃げるようにバスに乗り込むのだった。
翌日、ヘジンはデグの退院手続きをしなければならないということで病院は。
そこで持ち金が無いデグの代わりに入院費を立て替えることになったり、帰宅する用の服を買いに行くよう頼まれるヘジンは苛立ちながらもデグの服を買いに行く。
そしてわざとダサい服を買って行き、テグに復讐するのだった。

復讐の仕方が可愛らしいですね

その後、口論になりながらもデグはヘジンが買って来たダサい服で退院。
そして帰宅すると、友人の芸能プロダクション社長・ジュヌが訪ねて来る。
そこでジュヌは脚本が評価されず捻くれた思考になっているデグを気にかけ心配するのだった。
一方、ジュリは母が自分を寄宿学校に入れようとしていることを知り、寝泊まりしていた異母兄・ジュヌの家から出て行き、ジンサンがいる大学へ。
一方、ヘジンはジンサンが家賃を滞納し家を追い出されたことを知り衝撃を受ける。

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家は工事中だと聞いていましたからね…

さらにジンサンが女と一緒に部屋にいたことを知ったヘジンは憤りながらジンサンがいる大学へ。
その後、ジンサンが大学から帰ろうとしていると向こうの方からジュリに呼び止められる。
すると反対側からは憤りながらやって来たヘジンの姿が。
2人が同時に自分を呼び止めている状況にジンサンは焦るのだった。

ついに妻と不倫相手の対面となるのでしょうか…

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15話

大学に同じタイミングでヘジンとジュリがやって来たことを知ったジンサンはその場から逃げ、ジンサンの友人が2人をそれぞれ足止め。
それによりヘジンとジュリは顔を合わせることなく事なきを得るのだった。

ジンサンからすると最悪の状況は免れましたね…

ひと安心するジンサンだったがヘジンは大学でジンサンを探し回り、ジンサンは捕獲される。
一方のジュリはジンサンの友人に連れられカフェに来ていたが、「さっきの女は誰?」と追求する。
ジンサンの友人はあれはジンサンの姉だと説明するのだった。
ヘジンに捕まったジンサンは「家に連れ込んでいた女は誰なの!」と厳しく追求する。
するとジンサンは「大家が自分を追い出すために嘘をついているんだ」と説明し、逃げる様にその場を立ち去るのだった。

なかなか苦しい言い訳ですね…

その後、ジュリがいるカフェへと駆けつけた対面したジンサン。
ジュリはずっと待たされ続けたことに大激怒するも、ジンサンは「俺は3日間、お前のことを待っていた!」と反論し、「お前に弄ばれたのかと思っていた…もう一度会いたかった」と話す。
その言葉を聞いたジュリはジンサンを抱きしめ涙を流すのだった。
一方、ヘジンはジンサンが借りていた家の大家に滞納していた家賃を支払い、帰ろうとしていると道端でデグと遭遇する。
ヘジンはデグに声を掛けると、デグは冷たい態度を取るも、ヘジンに頼まれ荷物を彼女が営むトンカツ屋まで運ぶ手伝いをしてあげるのだった。
その後、デグはジュヌの元に向かい、脚本家として本を書くことを辞めることを宣言する。
それをジュヌは「せっかく才能があるのにもったいない」とデグを説得。

どうやらデグにはデビュー作の2作目を連続でヒットさせた実績があるようです

さらにここ最近の脚本はまったく評価されず、落ち込んでいるデグに、ジュヌは「ユランさんが来る」と告げる。
それを聞いたデグは複雑な表情を浮かべるのだった。

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感想

13話ではジュリが異母兄・ジュヌとあまり良好な関係ではないことが判明しました。
異母ということも少なからず関係がありそうで、なかなか複雑な家庭環境だなと思いました。
デグとヘジンが相変わらず顔を合わすたびに口論をするなど互いに歪み合うなか、14話では家を失ったジンサンがヘジンの家に戻ってきました。
14話ではデグが退院するなか、ヘジンはジンサンの嘘に次々と気付いていき、ラストにはジンサンが通う大学で同じくそこにいたジュリと対面しそうに…。
このまま対面し、ジンサンを巡る妻と不倫相手の直接対決となるのか気になるなか、15話では大学の友人の協力もありヘジンとジュリの対面は免れ助かる展開になりました。
さらにヘジンに嘘の説明をして納得させ、ジュリとも仲直りした様子で今後この不倫がどうやって行くのかますます気になるところです。

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