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クルミットです♪
100話、ソックの悪夢のシーンがじわっと怖かったです。死んだはずのヨンパルが夢の中に出てきて、24年前の罪を突きつけてくる展開。それからヨンジュが指輪の件で泣き叫ぶ場面も、追い詰められた人間の怖さがあって。
それでは100話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 100話のあらすじ
朝、チャ・ソックは昨夜遅くにどこへ行っていたかを家族に問いただされます。「海風に当たりに行っていた」と誤魔化すソック。
どの口で言うんだって思いましたよ、本当に。
その後、手の不自由なチャ・ヨンジュの怪我を気遣ってみせながら、イム・ソンジェに仕事の指示を出します。そこへ電話が入り、キム・ヨンパルが失踪したという報告を受けたソックは「もうこれ以上探す必要はない、手を引け。連絡するまで工場に来るな」と冷たく命じます。
調査をしている側の人々の間では、ソックとカン常務、カン・ジェピルが密接に繋がっているとわかる写真が話題になっていて、ヨンパルの失踪にもソックが絡んでいるのではないかという疑いが広がります。ソックは「事務所にいた」とアリバイを主張していて、妻が夜食の蜂蜜水を持っていったという証言で一応の裏付けが取れている状態です。
一方、ウンヒの店に誰が置いたかわからない指輪が残されていました。チェ・ジョンテが「持ち主が現れるまではめておけ」と言いますが、ウンヒはジョンテが自分のために用意したのではないかと思い悩みます。後からミギョンの話でその指輪はイム・ソンジェが置いていったものだとわかり、ウンヒはジョンテに頼んでソンジェへ返してもらおうとします。
ソンジェ、気持ちはわかるけど、その渡し方はちょっと…。
その指輪の件を知ったチャ・ヨンジュが激怒します。「ウンヒに指輪を渡してまたやり直そうとしているのか」と。手が不自由になって毎日が地獄のようだ、そばにウンヒがいることが我慢できないと泣き叫びます。嫉妬というより、ギリギリまで追い詰められた人間の叫びに見えました。
ジョンテたちはキム・ヒョンマンの無実を証明するため、事件の目撃者を探し続けています。危険な調査の中でジョンテが服を破いてしまい、ウンヒがそれを縫い合わせながら心配する場面がありました。
そしてその夜、ソックが悪夢にうなされます。夢に現れたのは死んだはずのキム・ヨンパルでした。「川に落とされても生き延びた。24年前、開城商事の息子を殺してヒョンマンに濡れ衣を着せたのはお前だ」とヨンパルが告発します。遺族の女性からも「ずっと騙していたのか」と責め立てられ、うなされて目を覚ましたソックは、心配する妻を残して深夜に出かけていきます。
夢なのに、こっちまで息が詰まりました。
調査の側では、残された手紙の筆跡が「父親がいつも書いていた字と全く同じだ」と気づかれます。さらに殺人犯の噂を流した興信所の男がソックと一緒にいるのを見たという証言まで入ってきて、ソックへの疑惑がかなり固まってきた一話でした。
100話を見て感じたこと
一番きつかったのはヨンジュの叫びです。手が不自由になって「毎日が地獄のようだ」という言葉、ウンヒへの嫉妬だけじゃなくて本当に追い詰められているんだろうなとは思うんですが。でも矛先がウンヒに向くのは違う。ウンヒには何の責任もないんですよ。
ソックの悪夢は怖いというより、じわっと嫌な感じでした。夢の中でヨンパルに指を突きつけられて、目が覚めたら深夜に飛び出していく。あんなに冷静に見えていたソックが、ちょっとずつ崩れてきている気がします。
起きてきた妻に何も言わずに出ていったところが、この話で一番引っかかっています。
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