ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
友達に戻ろうと話したウンチャンとハンギョル。ところがハンギョルは、ウンチャンに二メートル以内へ近づかないよう言い出します。
店では皆で公演の準備が進み、ハンソンも訪れることに。にぎやかな時間の中でも、ウンチャンには打ち明けられない思いがありました。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 10話のあらすじ
向かい合って座るウンチャンとハンギョル。連絡に応じなかった理由を尋ねられ、ハンギョルは謝ります。
何についての謝罪なのか聞くウンチャンに、先日のことで居心地の悪い思いをさせたと説明しました。
ウンチャンは、そのことは忘れて友達に戻ろうと提案。ハンギョルも、よい友達が一人増えたと言って受け入れます。
しかし、心配して訪ねてきたハリムには、ウンチャンが好きだと告白するのです。ハリムは驚いてしまいました。
ハリムには好きだと言えたんですね。ウンチャンとの話も聞いたばかりなので、友達という言葉が寂しかったです。
その後、店に出勤したハンギョルを、ウンチャンが元気よく迎えます。ハンギョルは変わりなかったかと尋ねながらも、彼女と目を合わせようとしません。
一方、ユジュはハンソンに、一緒にニューヨークへ行こうと誘われたことを話していました。
行くのか、待つのか、それとも別れるのか。どうすればよいか答えを求めるユジュに、ハンソンは時間が欲しいと伝えます。
店で掃除をしていても、ウンチャンのほうが気になるハンギョル。ウンチャンも彼のそばを行き来していました。
するとハンギョルは、自分の二メートル以内には近づかないよう言い渡します。ウンチャンは、そんな態度に人を困らせるとこぼすのでした。
同じ店で働いているのに、二メートルも離れるの?顔を合わせるたびに気を使うウンチャンが気の毒です。
翌日、店に配達の注文が入ります。ハリムは急に腹が痛いと言い、自分の代わりにハンギョルをウンチャンと行かせました。
二人で出かけても、ハンギョルは距離を取ったまま。ウンチャンは同じ車に乗りたくないと離れますが、ハンギョルは早く乗るよう促します。
そして、長くてもあと一か月だから、それまで互いに耐えようと告げるのです。
ハンギョルには、三か月以内に投資額の三倍を祖母へ返せば、アメリカへ戻れるという約束がありました。店の売り上げが順調で、その条件を満たせる可能性が出ていたのです。
ウンチャンは、行ってしまえばそれでよく、残る自分のことは関係ないのかと問いかけます。
帰り道、二人の間に会話はありません。ウンチャンは車の中で涙を流していました。
あと一か月だけ耐えようなんて・・・。そばにいたいウンチャンに、その言い方はつらいです。
店では、公演に向けた練習が進みます。皆で拍子を合わせ、打楽器の演目であるナンタを練習していました。
そこへ、ハンギョルの母と祖母が久しぶりに訪れます。二人を丁寧に見送ったハンギョルは、店へ戻ろうとしてウンチャンに気づきました。
彼の出生にまつわる事情を知っているウンチャンは、その様子を見ていたのです。
その後、ウンチャンが洗い物をしていると、ハンギョルがそばへやって来ます。自分から袖をまくり、隣で勢いよく食器を洗い始めました。
ところが、泡の中で二人の手が触れると、ハンギョルはその場を離れてしまいます。
近づかないように言った本人が、隣へ来ちゃうんだね。ウンチャンを落ち着いて働かせてあげてほしい!
公演当日、ウンセが大勢の友達を連れてきます。友達にはウンチャンを男だと伝えてあり、皆も男性として声援を送っていました。
ハンソンも店に到着。ウンチャンが喜んで迎えると、ハンソンは公演を頑張るよう声をかけます。
公演が始まり、店員たちは練習してきたナンタを披露しました。拍子のそろった演奏に、客席から歓声が上がります。
歌や踊り、楽器の演奏も続き、店内は大いに盛り上がるのでした。
皆、練習の成果が出てる!こうして一緒に何かをしている姿を見ると、ほっとします。ウンチャンにも、この時間をたっぷり味わってほしいですね。
公演が終わっても、店員たちは踊り続けます。その中でソンギがウンチャンを引き寄せ、抱き寄せるようにして一緒に踊りました。
その様子を見て、不機嫌になるハンギョル。
ウンチャンはハンソンに、自分で焙煎したコーヒー豆を渡します。飲んでもらおうと用意したものでした。
ハンソンは、もったいなくて飲めないと喜び、ウンチャンも笑顔を見せます。
そこへハンギョルが口を挟みました。ウンチャンを女性のように扱っていると言い、こういうタイプが好きなのかとハンソンに尋ねます。
そのうえ、自分はそれほど好みではないと言い添えるのです。
好みじゃないなんて、わざわざ言わなくても!自分で焙煎した豆を喜んでもらえて、ウンチャンがうれしそうだったのに。
ウンチャンはハンソンに、ハンギョルから店を辞めるよう言われたことを打ち明けます。それでも辞めたくないと話し、最初はお金を稼ぐ必要があるからだと説明しました。
けれど、理由はそれだけではありません。コーヒーがとても好きだとも口にします。
そして、温かくて楽しい店が好きで、ハンギョルのそばにいたいという本心を話すのでした。彼には自分だけを好きになってほしいのです。
女性であることを隠している今の自分は、女でも男でもないようだと訴えるウンチャン。ここまで来ると怖くて本当のことも言えないと泣き、どうすればよいか尋ねます。
ハンソンは、泣いているウンチャンを慰めていました。
コーヒーも好きで、あの店にもいたいんだものね。辞めたくない理由を話しているのに、最後はこんなに泣いてしまうのが苦しかったです。
一方、ユジュには元恋人のディーケーが再び近づいていました。
そして、コーヒープリンスの店員の一人は幼稚園を訪ねます。以前見かけた元恋人の息子が、どこに通っているのか調べていたのです。
店では、ウンチャンとハンソンが親しそうだったという話になります。ウンチャンは、ときどき会って音楽を聴き、食事やドライブもすると答えました。
それはデートではないかと言われ、戸惑うウンチャン。この会話をハンギョルも聞いています。
その後、ハンギョルはウンチャンのすぐ後ろに立ち、エプロンのひもを結び始めました。二メートル以内に近づくなと言っていたのに、今度も自分からそばへ寄るのです。
ウンチャンは、自分でできると離れます。
そこへミニョプがやって来ました。ウンセのほうから連絡があったと喜び、その勢いでウンチャンに抱きつきます。
二人の様子を、ハンギョルはにらんでいるのでした。
コーヒープリンス1号店 10話の感想まとめ
一番引っかかったのは、ハンギョルがエプロンのひもを結んであげる場面でした。いつもなら、こういう身近な世話を焼くところが好きなのに。
ウンチャンには離れていろと言って、自分から近づくのはいいの?今回はかわいいと思うより、ウンチャンが疲れてしまうことのほうが気になりました。
ハンギョルがウンチャンを好きだと打ち明けたことは、うれしかったです。でも、本人に向ける言葉はまだ冷たい。アメリカへ行くまで耐えようと言われた車の中も、見ていて寂しかった・・・。
ウンチャンが女性だと言えないままなのも心配です。怖くなってしまった彼女に、早く話せばいいと簡単には言えませんでした。
ハンソンが話を聞いてくれたことには少しほっとしたけれど、以前の突然のキスはまだ引っかかっています。泣いているウンチャンには、安心して話せる相手でいてほしいです。
そのぶん、店の皆で息を合わせた公演には救われました。歌も踊りもあって、あのにぎやかさがうれしい!
自分で焙煎した豆を渡すウンチャンも良かったです。コーヒーが好きだと話していた彼女に、あの店で働き続けてほしいと思いました。
ミニョプの抱擁をにらむハンギョルには、その前にウンチャンへもう少し優しい言葉をかけてほしかったです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント