シンイ-信義- 第7話 あらすじ キョンチャングンが飲んだ毒とチェ・ヨンの涙

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7話、キョンチャングンが「痛くないようにしてくれ」と言う場面から、チェ・ヨンが涙を流しながら彼を刺すシーンまで、見るのがつらかったです。そのあとにウンスが誤解して飛び出してしまうんですよね。それだけじゃなくて、血まみれで戻ってきたチェ・ヨンがウンスの肩に頭を預けて眠るシーンとか、ウンスが彼の髪に花を挿すシーンとか、静かな場面もあって、なんか密度の濃い回でした。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

シンイ-信義- 7話のあらすじ

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敵の襲撃から逃げながら、ウンスはどちらが味方かわからないなら逃げようと提案します。チェ・ヨンは微笑んで同意し、「どこにいても必ず見つけるから先に隠れていてくれ」とウンスに告げました。

雷雨の中、チェ・ヨンが血まみれで戻ってきます。ウンスが手当てしようとすると、自分の血じゃないと言って、キョンチャングンを起こさないようにウンスを移動させます。

「自分の血じゃない」って……だったらいったい誰の血を浴びてきたんですか、という話なんですけど、チェ・ヨンはそこを特に説明しないんですよね。

チェ・ヨンはウンスの隣に座り、「これからは自分が守るから少し眠れ」と言って、彼女の肩に頭を預けたまま眠りに落ちます。ウンスは脈を測りながら、そのまま眠らせておきました。

一方、ウダルチのチュソクたちは馬糞を手がかりにチェ・ヨンの行方を追っています。キョンチャングンが痛みを訴えると、ウンスは歌のモノマネを披露して笑わせました。

状況がどれだけ切迫していても、目の前の患者を何とかしようとするウンス。こういうところが好きです。

チュソクがチェ・ヨンに追いつき、江華郡守が直接話を聞きたいと伝えます。チェ・ヨンはチュソクを宮殿へ戻し、恭愍王(コンミンワン)に「王の返答があるまで持ちこたえる」と伝えるよう頼みます。そして、自分のせいでチュソクが死ぬことになったらと謝りました。

宮殿では魯国公主(ノグクコンジュ)が、恭愍王(コンミンワン)にキ・チョルと交渉してチェ・ヨンとウンスを助ける許可を求めます。恭愍王(コンミンワン)はなぜそこまでチェ・ヨンを気にかけるのかと激怒します。「殿下には私より彼が必要だと思った」と答えた魯国公主(ノグクコンジュ)が、王への思いを打ち明けようとした瞬間、チョ・イルシンが飛び込んできました。チョ・イルシンはウダルチがチェ・ヨンと内通していると報告し、恭愍王(コンミンワン)はウダルチを武装解除して兵営に監禁するよう命じます。

庭ではウンスがキョンチャングンの痛みを和らげようとハッカを摘んでいましたが、薬の作り方がわからずチェ・ヨンの元へ来て、「耳に何かついてる」とふりをして近づき、彼の髪に花を挿しました。血の匂いを花の香りで隠すためでした。

チェ・ヨン、気づいてたんじゃないかなと思うんですけど。気づいてても何も言わないのがまた・・・。

そしてこの話の核心が動きます。トクソンブウォングンがキョンチャングンに近づき、内臓が燃えるように苦しむ毒「ファゴドク」を渡します。チェ・ヨンに飲ませればキ・チョルはキョンチャングンを助けると言いました。でもキョンチャングンは、チェ・ヨンが嫌な相手にひざまずいて命乞いするような人間じゃないとわかっていた。だから自分がその毒を飲んでしまいます。

ウンスはチェ・ヨンに、キョンチャングンを連れて自分の世界へ行き手術しようと提案します。しかし間もなく、キョンチャングンに毒の症状が現れます。ファゴドクだとわかったチェ・ヨンは、ウンスに冷たい水を持ってくるよう指示して部屋の外に出させます。

ウンスが出た後、キョンチャングンは本当のことを話します。毒をチェ・ヨンに飲ませるよう言われていたのに、自分が飲んだことを。苦しみに耐えきれなくなり「痛くないようにしてくれ」と懇願するキョンチャングンに、チェ・ヨンは涙を流しながら剣を刺しました。

「痛くないようにしてくれ」。この場面、正視できなかったです。

冷たい水を持って戻ってきたウンスは、その場面を目にします。事情を知らないウンスはチェ・ヨンを人殺しだと思い、外へ飛び出してしまいます。そこで待ち構えていたファスインに捕らえられ、キ・チョルと官軍が現れました。

チェ・ヨンはウンスが人質にされているのを見て剣を捨て、ひざまずきます。謀反の罪人として追い詰められながら、ウンスを見つめましたが、ウンスは目をそらしました。さらにキ・チョルの氷功によって、チェ・ヨンが天界から持ち帰っていた盾が粉々に砕かれます。

7話を見て思ったこと

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魯国公主(ノグクコンジュ)が恭愍王(コンミンワン)への思いを打ち明けようとした瞬間に遮られるシーン、タイミングが悪すぎて少し笑えてしまいました。いや笑えないんですけど。あの「殿下には私より彼が必要」という言葉、ちゃんと届いてなさそうで。

でもこの回で一番頭に残ったのは、キョンチャングンが「痛くないようにしてくれ」と言う場面です。自分のために毒を飲まれて、自分の手で終わらせることになって。それをわかってて涙を流すチェ・ヨンを見て、しんどかったです。

その直後にウンスに目をそらされる。チェ・ヨン、あの目線に何て返しようもないですよ。

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