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クルミットです♪
チェ・ヨンが自ら牢に入った18話。ユ・ウンスが毒を盛られていたこと、チェ・ヨンが部下の死に自分を責めて辞任を申し出たこと、盛りだくさんな回でした。
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
シンイ-信義- 18話のあらすじ
ユ・ウンスの結婚式に乱入してキスをしたチェ・ヨンは、王族の女性を凌蔑した罪として自ら牢獄に入ります。牢にアン・ジェが面会に来ると、恭愍王(コンミンワン)がキ・チョルの私兵約300〜400名に狙われていると伝え、アン・ジェの部隊で王を宮まで護衛するよう指示。護軍の任命状も渡します。
自分が捕まることでユ・ウンスに手を出せない状況を作って、そのうえ王の護衛まで手配していた。牢の中からここまでやれるのか、と。
一方、トックングンがユ・ウンスに近づいて「共に国を持とう」と持ちかけますが、ユ・ウンスはきっぱり断ります。するとトックングンは、ユ・ウンスに毒を盛ったことを明かします。無症状だが発熱が始まると7日で死亡する毒で、潜伏期間は1ヶ月。解毒剤を条件に従えと脅してくるわけです。ユ・ウンスが脚に隠し持っていた短剣にも気づいていたし、トックングン、意外と抜け目ない。
恭愍王(コンミンワン)と魯国公主(ノグクコンジュ)は馬車で逃走中、盗賊に偽装したキ・チョルの私兵たちに追われます。近衛隊のチュソクが10名と共に残って時間を稼ぐことを決意し、王は猟師の家へ向かいますが、チュソクたちはチョウムジャやファスインと戦って全滅してしまいます。
牢を出たチェ・ヨンは禁軍の反乱分子を制圧して禁軍を掌握し、典医寺でユ・ウンスを抱きしめます。逃げようとしたトックングンも捕らえられ、反逆・収賄の罪で監禁されます。
チャン・ビンがユ・ウンスの毒を診て、日本国に生息する飛虫の毒だと推測します。ユ・ウンスはトックングンには従わず、チャン・ビンと一緒に解毒剤を作ると決め、チェ・ヨンには秘密にするよう頼みます。
夜、チェ・ヨンは戦死した部下たちの前で座っています。恭愍王(コンミンワン)が訪ねると、チェ・ヨンは「牢にいたせいで部下を死なせた、常にユ・ウンスを最優先にしてしまう自分は隊長に相応しくない」と言って辞任を申し出ます。恭愍王(コンミンワン)はそれを保留にし、翌日の会議に出るよう命じます。
チェ・ヨンが「ユ・ウンスを最優先にしてしまう」と自分で口にしたのが、なんかきつかった。自覚があるからこそ、ですよね。
ユ・ウンスとチェ・ヨンはトックングンが指示した隠れ場所で会います。ユ・ウンスはスケッチブックにハングルで「大丈夫、心配しないで、すべてうまくいく」と書いて見せ、その日まで隣にいてもいいかと尋ねます。チェ・ヨンは、天の扉が開くまで彼女を守り、そこまで送り届けると約束します。
翌日の会議では、恭愍王(コンミンワン)がキ・チョルへの税帳簿調査と自宅軟禁を命じます。キ・チョルは反発しますが受け入れます。自宅軟禁となったキ・チョルは急激に老化が進んでいて、チョウムジャとファスインに「自分の手でトックングンを殺す」と命じます。
典医寺でユ・ウンスとチャン・ビンが解毒剤を作っているところにチェ・ヨンが訪れ、ユ・ウンスの手首の傷に気づきます。毒だと察したチェ・ヨンはなぜ言わなかったと詰め寄ります。ユ・ウンスは「危険な目に遭わせたくなかった」と言い、背を向けるチェ・ヨンを後ろから抱きしめます。残りの日々を好きに生きるから、自分が去った後には忘れてほしいと頼みます。
言葉より先に後ろから抱きしめる、あの動き。切なかったです・・・。
トックングンは恭愍王(コンミンワン)に「自分の方が良い王になれる」と豪語しますが、元国からの勅書でトックングンを王にするという内容がすでに開京に届いていたため、危害を加えれば戦争の口実になるとして釈放せざるを得ません。アン・ジェがトックングンを宮殿から連れ出す途中、黒い笠をかぶった元国の使節の御者がトックングンを連れ去ります。
そして黒笠の人物が典医寺に「柳恩修伝」と書かれた手紙を置いていきます。漢字を読めないユ・ウンスに代わってチェ・ヨンが読むと、元国の使節がユ・ウンスを連れて行こうとしているから逃げるように、という内容でした。
18話で一番しんどかった場面
チェ・ヨンが「隊長を辞めたい」と言い出したところが、この話の中で一番重かったです。
部下24名が全滅したことへの自責なんですが、「ユ・ウンスを最優先にしてしまう自分が問題だ」という言い方が正直すぎて。それを恭愍王(コンミンワン)に向かって言えるのか、と思いながら見ていました。
毒を知ったチェ・ヨンが「なぜ言わなかった」と詰め寄る場面も。ユ・ウンスが黙っていた気持ちはわかるんですが、言えばいいのに、というのも正直あって。まぁ言ったらチェ・ヨンが何をしでかすかわからないから、黙っているのも仕方ないといえば仕方ない。
黒笠の人物がスリバンの者が放った矢を素手でつかんだシーンは、何者なんだこの人、という感じで終わって・・・ここから話がまた動きそうで、トックングンがどこに連れていかれたのかも含めて、続きが引っかかりっぱなしです。
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