シンイ-信義- 第21話 あらすじ チェ・ヨンの手が震え始め、ユ・ウンスが「死に物狂いで生きる」と言った夜

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今回の21話、チェ・ヨンの手の震えがとうとう表に出てきました。剣を落とす場面、それも王の前で。本人は気づかれなかったと思っているけど、こちらとしては気が気じゃない。

そしてユ・ウンスがタンサグァンに「勝手にしろ、私は死に物狂いで生きるから」と言い返すシーン。このドラマでユ・ウンスがこんなに強い言葉を使ったの、久しぶりな気がして、じわっとしました。

それでは21話を一緒に見ていきましょう!

シンイ-信義- 21話のあらすじ

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チェ・ヨンがユ・ウンスの部屋を訪れるところから始まります。解毒剤が手に入って毒を解けるようになったら、天に帰らずに残ってほしい。一生守るから、という自分の気持ちを伝えるつもりだと話す場面です。まだ「伝えるつもり」の段階なんですが、チェ・ヨンがこういうことを口にすること自体、彼にしてはかなり踏み込んでいる。

そこへチュンソクが間の悪いタイミングで入ってきて雰囲気を壊す。もはや恒例行事ですね。

チェ・ヨンが退出した後、ユ・ウンスは一人で自分の熱と脈拍を測ります。いつ発熱が来るかわからない不安。こういう地味なシーンが刺さる。誰にも言えなくて、数字を確かめることしかできない。

チョニシ(典医寺)では薬員たちが皆殺しにされていました。チャン・ビンは解毒剤の反応を示すものを手の中に隠し持ったまま亡くなっていた。ユ・ウンスはこれを自分のせいだと責め続けます。

チェ・ヨンが「16歳で初めて人を殺した時」の話を出して、自分が殺したという言葉を軽く使うなと言う場面。自分の過去をこういう形で出してくるの、珍しかったです。

翌朝、チェ・ヨンは「3を数えたら振り返るように」と言い残して出かけます。

トクフングンはテマンに制圧されて捕らえられていましたが、尋問しようとしたら元の断事官(タンサグァン)が現れて連れ去ってしまいます。解毒剤も持っていなかった。手がかりは何も残らなかった。

チェ・ヨンがファスインたちを生け捕りにしようとする場面、王の命で斬れないから油の樽を使って牽制します。その時すでに手が震えていた。

ユ・ウンスの前で何度も櫛を落としながら、聞かれると「寝不足だ」と誤魔化す。それだけです。

タンサグァンはユ・ウンスの前にも現れます。高祖父の遺言で「天から来た医者を殺せ」と言い伝えられてきたらしい。ユ・ウンスが天から来たかと問われて否定し、なおも排除しようとするタンサグァンに「勝手にしろ、私は死に物狂いで生きるから」と言い返す。

このセリフ、好きでした。

恭愍王(コンミンワン)が自らチョンドンヘンソン(征東行省)へ乗り込むと言い出します。囮になることを承知の上で。チェ・ヨンはウダルチのみを連れていくことで、キ・チョルに私兵を使わせず油断させる作戦をとります。ユ・ウンスはチェ・ヨンに鎧を着せ、「少しでも異常があればすぐ医者に知らせるように」と言って送り出した。

そして全員が出発して誰もいなくなった兵営に、タンサグァンの馬車を引いていた男が侵入してくる。ここで終わります。

21話で一番気になったこと

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チェ・ヨンの手の震えです。

剣を落とした時、王たちには気づかれなかった。ファスインと対峙した時も震えていた。ユ・ウンスの前でも何度も櫛を落とした。でも「寝不足」としか言わない。

何かが起きているのは明らかなのに、誰にも言えない。ユ・ウンスが一人で熱を測る場面と重なって、二人ともそれぞれ抱えているものがある、という感じがしました。

魯国公主(ノグクコンジュ)がユ・ウンスに「自分が王より先に亡くなる運命なのか」と聞く場面もありました。答えに窮するユ・ウンス・・・。この問いの重さに比べて、ユ・ウンスがどう対処したかの描写がほとんどなくて、ここだけ少し消化不良でした。

そしてラスト。チェ・ヨンを送り出した後、一人になったユ・ウンスの部屋に男が侵入してくる。チェ・ヨンは今頃チョンドンヘンソンへ向かっているのに。このタイミングが本当に悪すぎる。

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