スベクヒャン-あらすじ-19話-20話-21話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-19話-20話-21話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





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クルミットです♪
武寧王(ムリョン)とチェファは
もう、永遠に会うことができなくなってしまいました。
ソルランとソルヒは、二人だけに
スベクヒャン(ソルラン)の秘密を母から聞いてしまったソルヒは、これからどうするのでしょうか?
ソルランは、無惨に殺されてしまった人たちの敵を討つことを誓います。
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
19話
ソルランは、元気だった頃の家族を思い出して、みんながいなくなってしまったことに涙を流します。
そして、必ず犯人を捜して同じような方法で復讐することを堅く誓うのでした。
ソルランとソルヒは、盗賊の情報を得るために三国に行き交う荷運び人たちが通る街道の飯屋で働きますが
そーね、盗賊に襲わられたことになっているから
お店はソルラン目当てのお客さんで繁盛をします。
飯屋の店主は、コマクの母に瓜二つ、双子ではないみたいね
愛想よく振る舞うソルラン、こんな生活に嫌気のさしているソルヒは食事を食べようともしません。
そんな、ソルヒを心配をして市場で米菓子を買って来てくれます。
食いしん坊のソルランが我慢するなんて・・
ソルランは、母と約束をしたとおりソルヒの面倒をみるのでした。
ソルヒは、ソルランに母(チェファ)が最後、死ぬ直前に残した言葉はなかったかを尋ねます。
「お前は、スベクヒャンなのよ」と言われことを話します。
ところが、ソルランは、その言葉はソルヒのことを頼まれたのだと思っているのでした。
ソルランは、ソルヒの寝顔を見ながらこれからも花のようにかわいく美しくいてほしいと願います。
ソルランは、これからは、自分がソルヒを守っていくと決めたんですね
ミョンノン太子は、カンボクとピムンに衛士佐平様(ウィサチャピョン)が準備した似顔絵を頼りに
チェファと娘を捜させますが見つかりません。
チェファは、見つかる訳ないと思うけど・・
武寧王(ムリョン)は、伽耶(カヤ)から戻ってきてもチェファとの娘が気になり
自分で、贈り物を準備して衛士佐平様(ウィサチャピョン)に渡して来るように命じるのでした。
渡しようがないと思うけど
ソルランは、店のお客から伽耶(カヤ)から来た盗賊の話を耳にして住み家の近くまで案内をしてもらうことに
そして、でかける前にソルヒに母(チェファ)の形見を預けて行きます。
もしかして~
中身を確認したソルヒは、ソルランの後を追いかけて自分も一緒についていくと言い出すのでした。
20話
母(チェファ)のかんざしを手に入れたソルヒは、ソルランの後を追い
ふたりで盗賊の住み家に行こうと言い出します。
二人なら心強い?仲のいい姉妹?
その頃、王宮のミョンノン太子のところには、カンボクから王様の娘を見つけたとの知らせが届きます。
朝廷では、高句麗(コグリョ)の密偵のことで言い争いが起き
武寧王(ムリョン)はミョンノン太子に百済(ペクチェ)の最大の敵・高句麗(コグリョ)を甘く見てはいけないこれからは、百済(ペクチェ)もピムン(諜報団)を上手く使って対処していくように教えるのでした。
ミョンノン太子は、武寧王(ムリョン)に高句麗(コグリョ)の密偵を捕らえて
漢水(ハンス)を取り戻すことを実現してみせると約束をします。
たのもしい、王子です
ヨン達率(タルソル)は、朝廷での出来事の怒りをチンム公にぶつけますが相手にしてもらえません。
弓の腕前を武寧王(ムリョン)に褒められたことで、気を良くしているのね
ソルランとソルヒは、案内人と別れて、二人だけで盗賊が現れるのを山中で待ちます。
ソルランは、ソルヒに急になんでついて来たのかを聞き
ソルヒは、盗賊を捕まえた後の暮らしをどうするつもりかを尋ねます。
すると、ソルランは昔みたいな穏やかな生活に戻りたいと答えるのでした。
ソルランは、クチョンがソルヒをいちばん大切にしていたと思い
ソルヒは、チェファが武寧王(ムリョン)の子のソルランの方を可愛がっていたと思っているのでした。
とうとう、ソルランの人生を乗っ取ることを決めたみたいですね
ソルランが、物音がしたあたりの様子をうかがって戻ってみるとソルヒの姿が見当たりません。
ソルランは、山中でソルヒを必死に探し、ソルヒは、血のついた服を残す偽装工作までして
必死に百済(ペクチェ)を目指すのでした。
ソルヒの血のついた服を見つけたソルランは、足を踏み外して崖から落ちてしまい気を失ってしまいます。
叫び声を聞いても無視したソルヒは、やっと、百済(ペクチェ)熊津城(ウンジン)に辿り着きますが
気を失うのでした。
通りがかりの両班(ヤンバン)の奥様に助けられて一命を取り留めます。
目を覚ましたソルヒは、王様に会う方法を使用人に尋ねると王様に会いたければ結願鼓(キョロンゴ)をたたけば会えるかもと教えられるのでした。
21話
ソルヒは、「王様に申し上げたいことがございますと叫びながら」
結願鼓(キョロンゴ)を何度も叩くのでした。
その頃、ソルランは二人組みの男から荷物を取られそうになりようやく目を覚まします。
二人組みの男は、倒れているのがクチョンの娘だと気づき・・・
ソルランは、兵士に王様に会うために手続きをする役人のところに案内をされます。
王様にどうしても会わせて欲しいと頼むソルヒに役人は、運がよければお前の原情文(ウォンジョムン)
を読むかもしれないから書いて行くように言われるのでした。
結局、行く当てのないソルヒは、また助けてもらった両班(ヤンバン)の奥様の家に厄介になり
世話になったお返しに自分の嘘の身の上話をして聞かせます。
もう、スベクヒャンを演じてるのかな
原情文(ウォジョンムン)の発表の日、ソルヒの書いたものは選ばれませんでした。
審理の日
武寧王(ムリョン)訴えを見事にさばいて見せ、民衆に聖君と称えられます。
その姿を見たソルヒは、あの方こそ父になる方だと自分をふるいたたせ兵士が止めるのも振り切って
あなたの父ではないのですが?
下がろうと席を立った王を引き止めようと「スベクヒャン」の名前を出すのでした。
二人組みの男は、山道で倒れていたソルランを自分たちの住み家に連れてきていて
何日も眠っているソルランに食べ物を与えようとすると目を開けます。
やっぱり、ソルランには食べ物ですね
二人組みの男から最近の盗賊は、凶悪で男は殺し女はみんな売り飛ばしてしまうという話を聞いて
その盗賊たちが、両親を殺しソルヒを連れ去って行ったのだと思うソルラン
19話-21話までの感想
ソルヒは、やっぱり、自分がスベクヒャンになってしまいました。
ソルランは、ソルヒがそんなことをしているとは知らずに盗賊に連れて行かれたと思っていますね。
ソルランとソルヒ
これからどうなっていくのでしょうか?
次回をお楽しみ(^_^)








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