スベクヒャン-あらすじ-37話-38話-39話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-37話-38話-39話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

スベクヒャン.jpg
百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ


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クルミットです♪
今までのつらい訓練を耐えて他の仲間はピムン(諜報団)になれたのに
ソルランだけは除外だと言われてしまいました。
ピムン(諜報団)にならないとソルヒを捜せないのに
いったいソルランはどうなるのでしょうか?
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
37話
綺麗な着物を来たソルランは上機嫌で仲間もみんなが褒めてくれるのでした。
そこへミョンノン太子様もやって来て期待をしてはいなかったが似合っていると・・・
この服と靴の贈り主のは、ミョンノン太子様なのかを尋ね驚くソルラン
だって仲間がくれるわけはないからね
そして、ミョンノン太子様は出かけようと手を差し出すのでした。
太子様はソルランが転びそうになると腕を持っては助け
荷車がぶつかりそうになると自分の方にと抱き寄せてあげ
首飾りをひとつ買ってゆで鶏のうまい店へとソルランを連れて行くのでした。
いつになく上品に振る舞うソルランはなぜ自分に服と靴をくれたのかを聞き
訓練を耐えて抜いたら褒美を与えると約束をしたとミョンノン太子様
約束を覚えていてくれたことに喜ぶソルラン
他の目的がありそうですね
ところが目の前に出された褒美・・・
出てくる前にマングとトルデ言われた言葉を思い出し
お気持ちは感謝しますが受け取れないと返えし自分には約束した相手がいて
ミョンノン太子様のお気持ちはお受けすることはできないと早とちりをしているソルラン
その者を忘れろとは言っていないのに太子の贈り物を断るのかと言われ
盗賊の住み家に行かされひどい人だと思ったこともあるが
だけど本当はいい人だったとのかもと思い贈り物をを開けて見ると・・・短剣?
商人を装った高句麗(コグリョ)の密偵で熊津(ウンジン)城の進入路を探り
地図を持ち帰るつもりなのでソルランが高句麗(コグリョ)に戻る前に
地図を奪ってくるように指示をされます。
なぜ自分だと尋ねるソルランに
高句麗(コグリョ)の若い兵を殺さなかったからと言われピムン(諜報団)に入る資格があるかを証明せよと
言い残しミョンノン太子様は行ってしまいます。
完全にソルランの勘違い
太子様が一芝居をうっている間に荷物を盗んだソルラン
密偵に追われて包みを返すように言われますが高句麗(コグリョ)に百済(ペクチェ)を売り飛ばす奴を
生きては帰さないと言うソルランはふたりの男と闘ことに・・・
高句麗(コグリョ)にスベクヒャン・ソルヒを王女を請人(チョンイン)に差し出せと言われて
武寧王(ムリョン)は悩みますがスベクヒャン・ソルヒは自分から行かせてくれと申し出て
まさしくスベクヒャン・ソルヒは百済(ペクチェ)を守る香りで百済(ペクチェ)の花だと
百済(ペクチェ)を思う心こそが守百香・スベクヒャンだと話し
そなたを守らなければチェファに面目が立たず合わす顔がなくなるので行かせられないと言い
ミョンノン太子と衛士佐平様(ウィサピョン)にも伝えるのでした。
自分ひとりで行くと言うそんな武寧王(ムリョン)の考えに猛反対する太子
ピムン(諜報団)の部屋ではソルランの帰りが遅いので・・・・
その頃、ソルランは高句麗(コグリョ)の密偵を殺して地図を奪い返し初めて人を殺めたことに
怯えて怒り王宮へと戻って来るのでした。
ウィファ園でトリムに人を育てほしいと太子様が頼んでいるところに
怒って死ぬところだったと着物に返り血を浴びて戻ってきたソルラン
そんなソルランに最後の関門を通過してお前は真のピムンになったのだと言うミョンノン太子様
そして、この娘を育てられるかとトリムに聞くのでした
38話
怒ってミョンノン太子様の首もとを掴み死にかけ死ぬところだった言うソルランを
お前のようにこの娘を男を惹きつける真の女人にしてほしいとトリムに指示をするミョンノン太子様
二人の会話がわからないソルラン
高句麗(コグリョ)の密偵キョンを二人も相手にしたのかと傷の治療をしてくれるトリム
トリムはソルランと太子様を見て昔の自分と蓋鹵王(ケロ)のことを思い出しもらった碁石を眺めます。
ケロ王とトリムは身分は違えどお互いを思いあっていたのかしら?
ウィファ園から出てくると太子様が待っていて
太子様はこの上なく冷酷で服をもらい喜んだ私が愚かだったと言うソルラン
まさかお前と散歩でもすると思ったかと言うミョンノン太子様
もう二度と太子様には絶対にダマされませんと言い残し立ち去るソルラン
乙女心を傷つけて!・・本当はソルランが生きて帰ってきて嬉しいのに皮肉れ太子様ですね
心配するトルデとマングの所へ着物を血に染めて戻って来たソルラン
ミョンノン太子様はソルランが密偵の男ふたりを倒したと聞きこれならどこに行っても自分の
身を守ることができると確信するのでした。
[いざという時のために密偵と戦わしたんですね
女官の衣で毎日ウィファ園に通うように頭から命じられたソルラン
衛士佐平様(ウィサピョン)は武寧王(ムリョン)が高句麗(コグリョ)の要求に応じられ
王女を請人(チョンイン)出すことを決めたと家臣たちに話します。
スベクヒャンを請人(チョンイン)に出すと王命が下ったと知り周りは驚きます。
偽物なのに
衛士佐平様(ウィサピョン)は請人(チョンイン)のことでミョンノン太子様に何か策があることを知り
偽のスベクヒャンを請人(チョンイン)に出す計画を聞かされます。
トリムもまたソルランに本物の女人スベクヒャンになるようにと太子様の意向を伝えるのでした。
39話
鏡を見て王女が見えるなんてと言うソルランにトリムはピムン(諜報団)として妹を捜したいのであれば
私の言うことをよく聞きなさいと
昔、幼い密偵が私にはできないと言っていたがすべてを成し遂げた話をソルランにして聞かせるのでした。
自分のことですね
ミョンノン太子様はトリムのような密偵を探していたがようやく有能な娘を見つけたので
その娘に王女の身代わり偽のスベクヒャンをさせると衛士佐平様(ウィサピョン)に話します。
トリムはソルランにまずは最高の女人・見かけたら誰もが振り返るような女人・慎ましい愚かではないそんな女人
になるようにと言いますが
自信がなさそうなソルランに弱気になるなと・・・言うトリム
ソルランはスベクヒャン・・母チェファから聞いた百済(ペクチェ)守百香の話しを思い出すのでした。
ミョンノン太子様は悪夢を見るというスベクヒャン・ソルヒのために市場で買ってきた
童子僧(トンジャンスン)を渡してあげます。
ソルランと一緒の時に買ったやつですね
刺繍をお返しにと言スベクヒャン・ソルヒにタニョンの舞・百済(ペクチェ)の女人に受け継がれる舞
を王様の前で舞って見せれば喜ぶはずだと
チンム公は高句麗(コグリョ)にスベクヒャン・ソルヒの存在を明かしたのはミョンノン太子様だと
スベクヒャン・ソルヒに教えるのでした。
太子がトリムのような密偵を偽の王女を請人(チョンイン)に出すと武寧王(ムリョン)に報告をする
衛士佐平様(ウィサピョン)
今まで生きる術を学んだのであれば今度は戦術・女が敵に勝つための秘策?真の女人になるようにと言うトリム
何をやってもダメなソルランに真の女人になるためには最も重要なことは自分の美しさに自ら気づく能力だと
教えるトリム
それでもわからなそうなソルランに自分には少しわかってきたと
タニョンの舞の衣装を見せます。
その頃、21歳で舞うタニョンの衣装をスベクヒャン・ソルヒも着ているのでした。
トリムはタニョンの舞は精気が集まり王室に繁栄をもたらし
だから王妃と王女に真っ先に伝授させられるとソルランに話して聞かせ
お前も覚えるようにと言われるソルラン
そうそうあなたが本物だからね
本物の王女と認めて欲しくて一生懸命練習をするスベクヒャン・ソルヒ
一生懸命練習しても姉にはなれないし本物のスベクヒャンにもなれないのに
ソルランのタニョンの舞に見とれるミョンノン太子様
37話~39話感想
皮肉な物で
偽と本物のスベクヒャンが
入れ替わって請人(チョンイン)に
そして、同時期にタニョンの舞も
それぞれ教わることに
この先が楽しみですね(^_^)