スベクヒャン-あらすじ-40話-41話-42話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-40話-41話-42話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

スベクヒャン.jpg
百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ


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クルミットです♪
ミョンノン太子様から出された課題を見事やり遂げたソルランは
正式なピムン(諜報団)になることができました。
次にソルランにはどんな試練が・・・
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
40話
ソルランはトリムに教わりながらタニョンの舞を練習をしていて
それを見守るミョンノン太子様
スベクヒャン・ソルヒも寝るのも惜しんで練習をし
それを見守るチンム公ですがスベクヒャン・ソルヒに何が不安なのかを尋ね
肉親の愛情に努力など不要で無償で得るもので
努力などせずとも王様の心が離れることはない言いわれますが
チンム公にムキになって怒るスベクヒャン・ソルヒ
偽物だから焦るんですね
正式にピムンになったことで一軒ずつの家を与えてもらえたら
マングはトルデと別々に住むことになってしまうのではと心配をするのでした。
トルデに恋心を尋ねてみるソルラン
やっぱり太子様が気になる?
ソルランはなぜお茶を飲んだり読書や舞を覚えるのかとトリムに尋ねると
あの方がタニョンの舞を踊りお茶を飲み花の香りを好むからだと
あの方とはと尋ねるソルランに百済(ペクチェ)の王女スベクヒャン様だと答えるのでした。
そして、ソルランは母から守百香・スベクヒャンの話を聞いたと話すと
その花の伝説を知っているのかと言われ
トリムに母から聞いた話を聞かせるのでした。
チェファは本物のスベクヒャンに話して聞かせたましたから
母親はカヤの人だったのではと聞かれ・・・
百済(ペクチェ)の人ですね
トリムはソルランが王女様を助けるのだと
こっちが本物
血縁とは互いを裏切ることは絶対にありませんと言ったスベクヒャン・ソルヒの言葉を思い出したチンム公
自分が裏切っているくせに
スベクヒャン・ソルヒは請人(チョンイン)に自分がなると太子様のところに申し出に行きますが
別の娘の身代わりを立てることを聞くのでした。
武寧王(ムリョン)は他国にスベクヒャンのことを公表しないようにと口止めをします。
トリムは、ソルランが恋わずらいをして練習に身が入らないのに気づきミョンノン太子様と
ソルランを剣で戦わせるのでした。
王族の体に傷をつけたのでソルランに重罪をとトリムが申し出ますが許すミョンノン太子様
ミョンノン太子様はさっきソルランが倒れそうになって危なかった練習場の石を
自分ですべて取り除いてあげるのでした。
女人になった時の核心をトリムから教わるソルランに
ソルランが思い浮かべたその面影消さねばお前は生き残れないと・・・
41話
トリムに心の中に思い浮かぶ人がいるのかと言われて答えられないソルラン
すると、トリムはその面影を消さねばお前は生き残れないと言うのでした。
家臣たちは、武寧王(ムリョン)とスベクヒャンが高句麗(コグリョ)に出かけて行くことを心配します。
トルデとマングに今度の任務・王女様のお供を無事に終わらせることができたならばピムン(諜報団)として正式に家を一軒ずつ与えると頭は言うのでした。
王女といちばん仲がいいと言われてもわからないよね
喜楽殿(キラク)に花を贈りたいとチンム公が訪ねて来てスベクヒャンに贈る花を選ぶように言われたソルラン
帰ろうとしたチンム公は足を止めソルランを見たことがあると言って名前を聞きます。
だって兄妹ですから
そこにミョンノン太子様が・・・
チンム公は太子様が花を見に来たことを不思議に思って出て行き
太子様はソルランに誰にでも笑うのだなと言い出ていってしまい
訳の分からないソルラン
なぜかソルランが気になるチンム公
勉強をしているソルランもまたチンム公を思い出します。
戻ってきたトリムにチンム公が花を取りに来たことを報告しながら見覚えがあり親しみを感じたと話すソルラン
一目惚れをしたのかとトリムに聞かれると
違うけどずっと前から知っているような感じがしたと
そうでなければ生き別れた血縁なのかと聞かれ
そんなことはないと答えるのでした。
血縁ですね。呼び合うのでしょうか
武寧王(ムリョン)にソルランをトリムに匹敵する密偵になると報告をする太子様
武寧王(ムリョン)にそれほどの器なのかを尋ねられて
若いの度胸がありあの者の心には愛があると・・・
それでも、トリムは生まれながらにして最高の密偵だったと言う武寧王(ムリョン)
そして、その娘に会いに行って見ると
今日のおさらいをトリムとしていたソルランの声をしばらく聞いて
トリムはまだ準備ができておらず今のままでは敵は欺けても王様を欺けずそれでは事を仕損じるから
すべてを欺けるようになるまでもうしばらく合わせられないと言うのでした。
正式にピムン(諜報団)になった者に獏・(悪夢をたべる動物)を授けるようにと・・
トリムに獏を彫ってもらおうと肩を出しほくろのあるところに彫ってほしいと言うソルラン
ところが、ほくろではなく花の刺青で花に見覚えがあると言うトリム
チンム公と話していたスベクヒャンは肖像画すべての花模様が描かれているのを見て
ソルランの肩にチェファが守百香スベクヒャンの花の刺青を彫ったのだと思い侍女に腕のいい刺青師を捜すように指示をするスベクヒャン・ソルヒ
トリムは、ソルランの肩の花が守百香・スベクヒャンだと思いだしてソルランの母は
なぜそれを彫ったのかを尋ねてみますが何もわからず
ゆっくり考えることにしてソルランに獏を授けてくれる人は別の方だと話します。
ミョンノン太子様の言いつけならばあの娘はなんでもやり遂げるから
ソルランの獏を彫るのは太子様だと言うトリム
42話
ソルランが獏を授けてくれる方は誰かとトリムに尋ねているところに
ミョンノン太子様が・・・
獏を受けた者は授けた主人。
そして、女官は身代わりになる娘に会ってみることを進め
女官の話を聞いたソルランはトリムにスベクヒャン・ソルヒが自分の妹に似ていると話し
自分にもできそうだと思ってからのソルランはどんどんと上達をしていきに忠誠を誓う
だけどソルランは妹のことしか頭にないので授けていいものかと問うミョンノン太子様
ミョンノン太子様は忠誠心は望まないが獏を入れたからには主人は私だ
それだけは覚えておけと言うのでした。
獏を彫りながらミョンノン太子様は主人として最初の命令を下すと
スベクヒャンになり王女となって王様にお仕えし加林城・カリムへ行くことを命じられます。
ソルランをスベクヒャンの代わりにして使い捨てにすることを反対をするピムンの頭
その話を廊下で聞いていたトルデとマングは驚きます。
獏を授けたのは自分で自分のものを簡単に死なせたりはしないと言うミョンノン太子様
ソルランはスベクヒャン王女になれることを喜んでいるのでした。
そこへただの身代わりではなく人質で死ぬかもしれないからスベクヒャン王女になるのはやめるように言う
トルデとマング
ソルヒを見つけたらミョンノン太子様に仕返しをと思うソルラン
ソルランはおかしをくれて励ましてくれたチンム公をいい人だと思い
ミョンノン太子様は理解できないほどひどい人だと思っているのでした。
王女にはなるが自分がもし死んでも妹を見つけてほしいと頼みます。
覚悟を決めたソルランはスベクヒャン・ソルヒについて学び始めるのでした。
トリムは、スベクヒャンの女官から日常生活を聞き出します。
女官はウィファウォンで王女のことを聞かれ申し付られたように話したと報告をしますます。
女官が偽の王女に会ってみろと言っても興味を示さなかったスベクヒャン・ソルヒ
ところが偽のスベクヒャンになる娘は伽耶・カヤから来た娘と聞いて・・・
トリムは、いよいよ準備が整いましたとソルランを武寧王(ムリョン)会わせるのでした。
40話~42話の感想
ソルランは本物のピムンになりました。
請人に偽のスベクヒャンを
立ててとか言っていますが
本当は本物を行かせてしまう
百済(ペクチェ)
これからが楽しみですね(^_^)