タリミファミリー 第5話 あらすじ ダリムの手術費8億ウォンで家族が割れ、屋台でガンジュと因縁再燃

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コ・ボンヒが8億ウォンを集めようとして、家族がどんどんギリギリになっていく5話でした。娘の目を守りたい一心はわかるんですが、ムリムの結婚費用まで持ち出そうとするのは……さすがにちょっと待ってという気持ちになりました。そして夜中に屋台で一人飲みをしていたダリムに、よりによってガンジュが現れるという展開もあって。ペク・ジヨンをめぐる現金100億ウォンの騒動も、この回でひとつ決着がつきます。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 5話のあらすじ

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冒頭、ペク・ジヨンの現金100億ウォンを盗んだオ運転手が現場に証拠を残したまま捕まります。ペク・ジヨンは被害を申告できないまま焦り続け、夫のチ・スンドンに嘘をついていたことまでばれてしまいます。

一方、ヤン・ギルスンがウアク山に現金を埋めているところを、イ・マンドゥクとアン・ギルレが目撃します。

この二人がその現場を見てどうするのか、5話ではまだ描かれないんですが、これは絶対に後で引っかかってきますよね。

ただ5話で一番ウェイトが大きかったのは、ダリムの手術費をめぐる家族の争いです。

目の手術に8億ウォンかかると知ったコ・ボンヒは、すぐに動き始めます。予備の姻戚から1億ウォンを受け取り、次女イ・チャリムの家を訪ねて「家を引き払って保証金を渡してほしい」と頼み、離婚間近の叔母の夫のところへも借りに行く。

集められるところから全部かき集める必死さは、見ていてわかるんです。でも、ちょっと待ってという気持ちも同時にある。

そしてムリムの結婚費用まで手術費に充てようとしたことで、家族の対立が一気に噴き出します。コ・ボンヒはイ・チャリムを平手打ち。そこへミヨンが来て、予備の姻戚からなぜお金を受け取ったのかとコ・ボンヒを責めます。

ダリムは自分のせいで家族がこうなっていると自分を責め、夜中に一人で屋台へ向かいます。深夜まで飲み続け、気づけば代金が足りない。チャ・テウンに電話するけれど出てもらえず、落ち込みながら通話履歴を探ります。

そこに残っていたのが、ソ・ガンジュの番号でした。

ガンジュが屋台にやって来ると、酔ったダリムは8年前のモーテル代を持ち出してお金を要求します。ガンジュは再び最悪の言葉を吐き捨てます。犬猿の仲のはずの二人なのに、この場面でどこか妙な空気が漂い始めて。

嫌いなはずなのに、なんでその雰囲気になるんでしょうね、この二人。

5話を見て思ったこと

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コ・ボンヒがイ・チャリムを平手打ちするところ、モヤっとしました。チャリムだって突然「家を引き払って」と言われた側ですから。ダリムの手術は大事、でもチャリムにも生活がある。ムリムの結婚費用を持ち出したのも、ムリムから見たらたまったものじゃないと思います。

コ・ボンヒがダリムを最優先にしたいのは親として当然でしょうけど、そのしわ寄せがチャリムやムリムにいくのは見ていてしんどかった。

ダリムが一人で屋台で飲んでいる場面は、切なかったです。手術費で家族が揉めているのが自分のせいだと思いながら、それでもまずチャ・テウンに電話してしまうところが……。テウンに出てもらえなくて、結果的にガンジュに連絡することになる流れ、なんか全部うまくいかない夜という感じがしました。

8年前のモーテル代って何があったんでしょう。ガンジュが「再び最悪の言葉を吐き捨てる」というのが引っかかっていて、この人は一体ダリムに何を言い続けているのか。

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