ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ムリム兄さんの結婚式の裏でこんなことが起きているとは。マンドゥクおじいちゃんとギルレおばあちゃんが芳名帳を使って資金洗浄をするシーン、まさかそこで?と思いながら見ていました。ダリムがジスングループに就職してチャリムと同じ職場になるのも今回からで、ガンジュとの仲にも新たな誤解が生まれてしまいます。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 13話のあらすじ
まずダリムがジスングループへの就職を決め、チャリムと同じ会社に通うことになりました。兄のムリムも姉のチャリムも末っ子のことを心配していますが、チャリムはダリムと一緒になることを嫌がる素振りは見せていません。
そして今回の大きな流れが、ムリムの結婚式です。
受付で、マンドゥクとギルレがテウンとダリムに「トイレに行ってきて」と促して席を外させます。二人がいなくなった隙に、芳名帳を使ってペク・ジヨンの現金を市中に流し始めるんです。
結婚式の祝儀の流れを利用して資金洗浄って、発想が大胆すぎる。
ペク・ジヨンの100億ウォンのうち、8億はダリムの目の手術費に使われ、30億はガンジュが燃やしてしまったため、すでに約40億ほどが失われた状態です。その残りをここから動かし始めています。
チョンニョム洞のクリーニング店でも、マンドゥクとギルレは紙幣の自動計算機まで購入して淡々と続けている様子。コ・ボンヒたちが警察に連行される想像シーンが挟まれていたので、本人たちもリスクはわかっているんでしょう。
ペク・ジヨンはお金が動き始めたことに気づき、結婚式場へ向かいます。そこでコ・ボンヒと鉢合わせになりました。コ・ボンヒが現金を持ってきた人物として、ペク・ジヨンに目をつけられた形です。
コ・ボンヒ、まずい場所でまずい人と会ってしまった。
キム・ソンフンもこの現金を追っているようで、じわじわと包囲網が狭まってきています。
そしてガンジュとダリムの関係にも動きがあります。就職でようやく仲が持ち直してきていたのに、ガンジュがテウンの発言を聞いて「ダリムが自分との一夜のことをテウンに話したのだ」と思い込んでしまいます。この誤解で、また二人の間に亀裂が入ることになりました。
テウンが何を言ったのか画面では見せてくれないから、余計にもやもやする。
13話を見て思ったこと
今回一番インパクトがあったのは、マンドゥクとギルレの行動でした。この二人、悪い人じゃないんですよ。家族のためにギリギリのところで動いているのはわかる。でも「結婚式の芳名帳で資金洗浄」って、誰が思いつくの。
クリーニング店に紙幣計算機を買って黙々と作業しているシーンも、あの落ち着き具合がかえって怖かったです。警察に連行されるシーンが想像として挟まれていましたが、あれはフラグじゃないかと思いながら見ていました・・・。
コ・ボンヒとペク・ジヨンが結婚式場で鉢合わせになったのも、ひやっとしました。コ・ボンヒはペク・ジヨンの現金がどういうお金かわかっていないから、余計に怖い。知らないままどんどん巻き込まれていくのがきついです。
ガンジュの誤解については、もどかしかったです。テウンが何を言ったのか見せてくれないまま「話されたんだ」と思い込んでいるガンジュ、なんで確認しないの。説明すれば一発で解決するのに。
コ・ボンヒがペク・ジヨンに顔を見られてしまったのが、13話では一番頭に残っています。
コメント