タリミファミリー 第14話 あらすじ 盗まれた100億がご祝儀に混入、夜中に封筒を確認するペク・ジヨン

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ムリムへのご祝儀1億5000万ウォンの中に、ウアク山から持ち出されたペク・ジヨンの100億が混ざり込んでいた14話。何も知らないチャリムたちはそのままチ・スンドンへの返済に使ってしまいます。夜になって、ペク・ジヨンがこっそり封筒を確認しようとする場面も出てきます。ガンジュがダリムに「片思いしているみたいだ」と告げる場面もある回です。

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 14話のあらすじ

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チョンニョム洞では100億ウォンを探す騒動がまだ続いています。「AA」の印字が入った5万ウォン札が店に持ち込まれ始め、ペク・ジヨンは客からもらったお金だと誤魔化しました。

本当のことを言えないのはわかるんですが、それで済まない状況になってきそうで、見てるこっちが落ち着かない。

お金を盗んだのはヤン・ギルスンで、一緒に働いていた仲間たちはその事実を知らないまま。現金が埋められている場所を知っているのは、ヤン・ギルスン、マンドゥクおじいさん、ギルレおばあさん、コ・ボンヒの4人だけです。刑務所にいるオ・ミンギも、この事件には関わっています。

ムリムの結婚に際して、ご祝儀が1億5000万ウォン集まりました。内訳は、ウアク山から持ち出されたペク・ジヨンの現金から出た1億ウォン、チャ・テウンが小切手で用意した3000万ウォン、純粋な祝儀2000万ウォンです。チャ・テウンが封筒をムリムに手渡すと、ムリムは一度断りながらも最終的に受け取ります。

小切手で3000万ウォン、チャ・テウンもかなりの額を出してますよ。

問題はここから。イ・チャリムとムリムは、集まったご祝儀の中にウアク山のお金が含まれているとは知らないまま、1億5000万ウォンをチ・スンドンへの返済に使ってしまいます。コ・ボンヒがダリムの手術費として借りていた8億ウォンの一部を返そうとしたもので、2人の気持ちは純粋でした。

夜になって、ペク・ジヨンがこっそりと、ムリムがチ・スンドンに渡した現金封筒を確認しようとします。

その後どうするつもりだったのか、ここで場面が終わってしまっているのが余計に気になりました。

その後、チ・スンドンはその1億5000万ウォンを返しに、再びチョンニョムクリーニング店を訪れました。

ソ・ガンジュは母のペク・ジヨンが直接動くと問題になると考え、自ら「ラブキャピタル」を訪問します。また、イ・ダリムに対しても「お前のことに片思いしているみたいだ」と告げました。

「みたいだ」という言い方がなんか笑えて、でも言えただけ前進ですよ。

イ・チャリムとチャ・テウンは引き続き一緒に時間を過ごしています。

14話を見て思ったこと

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今回は、誰が何を知っていて誰が何を知らないか、というのがずっと気になった回でした。

チャリムとムリムは何も知らない。コ・ボンヒはお金の出所を知っている。ペク・ジヨンはご祝儀に自分のお金が混ざったことにおそらく気づいている。チ・スンドンは何も知らずに受け取った。全員が同じ1億5000万ウォンをめぐって動いているのに、見えている景色がまるで違う。

チャリムたちの「少しでも返済しよう」という行動が、そのまま別の問題の原因になってしまっている形で。善意だからこそ、なんとも言えない気分です。

ペク・ジヨンが夜中に封筒を確認しようとするシーン、静かな場面なのにあそこだけ空気が違う感じがして。

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