タンタラ-あらすじ-13話-14話-15話-聴率7.8%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-タンタラ-あらすじ-13話-14話-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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タンタラとは芸能界で働いている人をみくだして言う言葉。チソン主演、ガールズディのヘリ、CNBLUEのカン・ミンヒョク、TEENTOPのL.JOEらの現役ミュージシャンが歌手を目指すと言う、見てうっとり、聞いてうっとりするヒューマンドラマ。パク・シネ、ソ・ガンジュンといった豪華なゲストの出演も見どころの一つです。


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クルミットです♪
ハヌルの無実はやっと証明されました。ジャクソンと再契約をするためにキム理事が計画した事件で、ハヌルはそれに巻き込まれただけだったのです。
ハヌルはソクホと仲の良いグリンのことが気になりつつも、天文台でグリンに好きだと告白しました。
グリンは何と応えるのでしょうか。
【タンタラ】(ネタバレあり)
【13話】
ハヌルはグリンにカップルリングを渡して、お前が好きだ、つきあおうと告白した…。
と思ったら、これは妄想。
告白できずに終わったハヌル。
ソクホはイ代表に電話をした。
ジヨンから送られてきた動画を警察に提出するから期待していろと言う。
その動画を見て、これが事実なら大問題だと言う刑事。
帰りの車の中で、ハヌルはグリンに、もし自分に彼女がいたらどんな気持ちになるか聞いた。
付き合っている人がいるのか、パパラッチに気付かれたらどうするというグリン。
もしもグリンにそっくりな女を連れてきたらどんな気分か聞き直すハヌル。
同じ顔の人間に3回会うと死ぬと言われているから怖いと言うグリン。
グリンにはその気がないですね
家に帰ってきたメンバーたちはヨンスの心配をする。
チャニの母親が他の男を結婚すると聞いたメンバーは結婚式場に乗り込んでやるとソクホと同じことを言いだす。
反対にヨンスは結婚式で祝いの歌を歌おうかと提案する。
ジヌの脅迫、およびハヌルへの傷害容疑でキム理事は警察に拘束されることになった。
警察でお前が計画したことか、黒幕がいたのかと聞かれるキム理事。
自分が考えた計画ではないと言うキム理事。
刑事はジャクソンと再契約するために仕組んだのかと聞く。
警察に呼ばれたジヨン。
記者たちに囲まれた。
さらに、ジヌのファンたちがやってきてジヨンに生卵を投げつける。
そこにジヨンの父親が走ってきてジヨンをかばう。
やはり父親ですね~
ソクホたちも警察に到着した。
ジヨンの母親がハヌルに、ジヨンのことを許してほしいとハヌルの足にすがる。
自分が助けてほしいと言ったときはハヌルのことを侮辱して、罪のないハヌルに罪をきせたくせにふざけるなというグリン。
裁判が始まった。
歌手になりたかったためにハヌルに罪をきせたジヨン。
しかしハヌルはジヨンへの処罰は望まないと言った。
ジヨンはなぜ処罰を求めない、なぜ許すのかと騒ぐ。
続けてハヌルはキム理事の処罰も求めないと言う。
天使なの?
ソクホはハヌルに自分が苦労して証拠を集めて、この日を待っていたのに善処してやるなんてムカつくと言う。
ジヨンは証拠を出したからいいとして、キム理事まで善処するとはどうしてだというソクホを、かわいいと言ってからかうハヌル。
新しい人生の出発だと言ってケーキを買って祝うメンバーたち。
ソクホはKTOPにやってきた。
イ代表に最後のケジメをつけに来たと言うソクホ。
今後はお互いにフェアでいこうというソクホ。
これからもKTOPは変わらないと言うイ代表。
何かたくらんでいそう…
ジヌは留学して本格的に音楽の勉強をしたいと言う。
自分が調べてやると言うソクホ。
ラーメンのCMが決まったタンタラバンド。
CMの撮影中、何杯もラーメンを食べるメンバー。
苦しい中、撮影が終わった。
そこに、昔流行った曲を歌う番組「レジェンドアゲイン」のオファーが入った。
ピョン代表は偶然ジュナの「泣いてもいいよ」という曲を耳にする。
この曲を歌うことになりそうです
昔のことを思い出すピョン代表。
ピョン代表の会社に、ソクホと一緒に自分の作った曲を売り込みにきたハヌルの兄のソンヒョン。
きっと最高だと思うからイ代表の許可がでたらすぐに録音すると言うピョン代表。
帰るときソンヒョンが足を引きずっていることに気付いたピョン代表。
ピョン代表はソクホに、イ代表に楽譜を渡したが、足のことは話していないと言う。歌だけで判断をしてもらおうというピョン代表。
イ代表はソンヒョンの曲が気に入った。
ソンヒョンの足のことを話すピョン代表。
とりあえず録音して前向きに考えてみようというイ代表。
ソンヒョンの録音が始まった。
ソンヒョンの歌に感動するピョン代表は涙を流す。
私もうっとり…
録音した歌を聞くイ代表も感動する。
しかし、その頃のKTOPは倒産の危機を迎えていた。
イ代表は、ソンヒョンの曲をジュナに譲ってくれたら1曲につき、3倍の方乳を払うと言われていた。
会社のためにジュナに曲を譲ったイ代表。
イ代表はソンヒョンに曲を譲ってほしいと言うが、ソンヒョンはそれならCDは出さなくていい、金はいらないから曲を返して欲しいと言うソンヒョン。
今後も曲を作ってくれたら買い取るから今回は譲歩してほしいと頼むイ代表。
この曲は弟にあげるから曲を返してほしいというソンヒョン。
まともに歩けないくせにとソンヒョンを馬鹿にするイ代表。そして、お前はステージには上がれないし、お前の曲だと信じる人はいないと言う。
これが本音でしょう!
落ち込んで帰るソンヒョン。
橋の上で座って痛む足をさする。
橋の上で涙を流す。
そして、ソンヒョンはいなくなってしまった。
飛び込んだの?
「レジェンドアゲイン」でタンタラバンドの歌う曲は「泣いてもいいよ」に決まった。
【14話】
ジュナの「泣いてもいいよ」をタンタラバンドが歌うことになった。
その番組がジュナを探していると聞いたイ代表。
さらにその歌を歌うのはタンタラバンドだと聞き、大笑いする。
運転の練習をするハヌルに付き合うソクホ。
番組の話をする。
ジュナの曲を教えるがハヌルはその曲を知らなかった。
お兄さんの歌なのに
ジェフンの母は少ずつジェフンがタンタラバンドで活動することを認め始めてきた。
インターネットには、ジェオグループの末娘ミンジュに隠し子がいたと話題になっていた。撮られた写真はヨンスと一緒にいるチャニをミンジュが抱きかかえているものだった。
メンバーたちはミンジュが財閥の令嬢だったことと、ヨンスとの仲の両方に驚いた。
父親に呼ばれたミンジュはこの記事はデマだと説明する。
反対に父親は財閥の令嬢だとばれたことを面白がる。
車の免許を取ったハヌル。
ソクホにも免許が再発行された。
「レジェンドアゲイン」の番組に出演することをメンバーに伝えるソクホ。
「泣いてもいいよ」の編曲はカイルがやらせることになった。
キム理事はイ代表に呼ばれた。
イ代表に退職届を出すキム理事に、ジュナを探すように言うイ代表。
危険な仕事ではないから安心しろと言う。
ジュナを探すのを引き受けたキム代表。
辞めないのかい!
そのころジュナはタンタラバンドの記事を読んでいた。
ピョン代表は「レジェンドアゲイン」でタンタラバンドが「泣いてもいいよ」を歌うことを知って驚く。
ハヌルは以前グリンがまっ白のバラの花束を見て綺麗だといっていたのを思い出し、花屋で白いバラを注文する。
ソクホの車に乗って、花を見に行こうとグリンを迎えに来たハヌル。
車の中でソクホの話ばかりするグリン。
ソクホのことが好きなのかと言いかけたハヌルに、事務所に携帯を忘れたと言うグリン。
今日は花見はやめようとハヌルは事務所に戻ることにした。
事務所に携帯を取りに来たグリン。
お腹がなったグリンを食事に誘うソクホ。
ハヌルは注文しておいた花束を取りにきた。実はレストランも予約していたのだった。
私が代わりに…
予約しておいたレストランに一人で座っているハヌル。
そこに入ってきたヨンス。
この席はグリンの席だったのかと聞くヨンス。
そのころ、グリンとソクホも別のレストランにやってきた。
トッポッキのバイキングのような店だ。
行きたい~
食事をしながら「泣いてもいいよ」のコンセプトを考える2人。あの曲を聞くと辛くなると言う2人。
ヨンスとハヌルは2人で食事をする。
ヨンスはチャニの母が結婚すると聞いて、最初はムカついたけど、幸せになるならそれでいいと思ったと言う。
ハヌルは、グリンがソクホの話をしているときが幸せそうに見えると話す。
ヨンスとハヌルが食事しているところをファンが写真を撮ってネットにアップした。
それを見たカイルはソクホに2人だけご馳走を食べていると写真を送る。
グリンに写真を見せる。
その写真に写っている白いバラの花束を見て、ハヌルが自分のために用意していたのかと考えるグリン。
ハヌルの気持ちに気付いた
家に帰るとグリンの机の上に先ほどの白いバラの花が置いてある。
ファンからもらったと嘘をつくハヌル。
ハヌルに計画していたのでしょう?私のことが好きかと聞くグリン。
弟だからもちろん好きだと応えるハヌル。
せつない~
「レジェンドアゲイン」に出演するなというピョン代表。
それが駄目なら曲を変えてくれという。
タンタラバンドにとってはチャンスだというソクホに、ハヌルが歌ってはいけない曲だと言うピョン代表。
ピョン代表はあの曲がソンヒョンの作った曲だと話してしまった。
なぜソンヒョンの曲がジュナの曲になったのか聞くソクホ。
イ代表を止められなかった。あっという間にCDリリースも終えていたと話すピョン代表。
ソンヒョンは本当に心臓麻痺で死んだのか聞くソクホ。
ピョン代表は、本当はソンヒョンが漢江から投身自殺したことを教えた。
ソクホはその話を聞いて泣きながらイ代表を殺してやると言う。
【15話】
イ代表を探すソクホ。
イ代表を見つけ、飛び掛かって何度も殴る。
昔ソンヒョンの足のことを悪くいった男を殴りつけたソクホに、そんなことをしたら俺が惨めになるからやめてくれと言ったソンヒョンの言葉を思い出したソクホ。
お前に俺をなぐる資格があるのかというイ代表。
自分の罪は自分でかぶる、お前も自分の罪を受けろと言うソクホ。
お笑い番組になる「レジェンドアゲイン」を楽しみにしていると言うイ代表。
ソクホは兄の墓の納骨堂の前で涙を流す。
死んだように眠り続けるソクホ。
そんなソクホを心配するグリン。
グリンに食事をきちんとしろというハヌル。
グリンはかわいい弟がいて本当に嬉しいと言うグリン。
振られた~
「泣いてもいいよ」の練習を始めたメンバー。
スタジオにピョン代表とソクホがやってきた。
10年前のことを話し出すソクホ。
昔、友達の歌に惚れ込み、嫌がる彼をレコード会社に紹介した。
自分が3か月間出張にいっている間にその友達は心臓麻痺で死んだ。
それから10年後、彼の弟のハヌルに出会ったと話す。
そして「レジェンドアゲイン」の出演を止めると言うソクホ。
「泣いてもいいよ」の曲はハヌルは歌えない、ソンヒョンの曲だからと話すソクホ。
兄の曲を盗んだのとか聞くハヌルに、もう一つ言うことがある、ソンヒョンは心臓麻痺ではなく、漢江で自殺したと言うソクホ。
驚きで震えながら涙を流すハヌルは部屋から出て行った。
出演はやめようと話し終えたソクホは倒れてしまった。
病院で目覚めたソクホ。
ハヌルはグリンに兄がソクホに会わなければ家族4人で平凡に暮らしていたかもと考えてしまう、時間を戻せたらと言うハヌル。
そして、これから普通にソクホに会える自信がないという。
グリンは濡れ衣をはらしてくれたのはソクホだと言う。
兄は1人で冷たいところで死んだのに、俺たちはここにいると言って泣くハヌル。
兄のことを考えたらそうだよね~
兄の納骨堂にタンタラバンドのCDを入れたハヌル。
兄に自分達の歳が離れていなかったら、自分に相談してくれたのかと聞く。
ソクホとの縁が憎いというハヌル。
納骨堂の中にソンヒョンの書いた「泣いてもいいよ」の楽譜が残されていた。その楽譜を見て泣くハヌル。
イ代表に会いに行くハヌルをKTOPまで送るグリン。
イ代表に、ソクホは殴ったが、お前が兄を死なせたように、俺はお前を静かに殺してやると言うハヌル。
どうやって?
ハヌルはあの曲を歌うと言う。
病院からいなくなったソクホ。
兄が自殺した漢江に行ったのではないかというハヌル。
ソクホは橋の上にいた。
漢江を見おろし、寒かっただろう、1人で寂しかっただろうと泣くソクホ。
そこに兄さんを追って死ぬつもりかとハヌルがやってきた。
息をするだけでも辛いと言うソクホ。
2人で泣きながらソンヒョンの名前を叫ぶ。
兄は家族で食事に行こうと誘っても行かなかった、人前に出るのも嫌がっていたが、ソクホと出会って変わった。外に出るようになったと話すハヌル。
兄が亡くなって縁がきれたと思っていたのに、俺を尋ねてきた、手を差し伸べてくれて歌おうと言ってくれた。
もしもソクホに出会わなければと思うこともあるが、これからは、もしもはやめようと言うハヌル。
「レジェンドアゲイン」に出ると言うハヌルは、ソンヒョンの書いた楽譜をソクホに見せた。
そして兄の歌を取り戻してほしいと頼む。
取り戻せ~
ソンヒョンの歌を取り戻すにはジュナを探すしかないとミンジュたちと相談するソクホ。
ジュナと親しかった友達が、ジュナは1年に1回父親の老人ホームに会いにきていると教えてくれた。
ハヌルはカイルが編曲した曲ではなく、兄の原曲で歌いたいと言う。原曲で演奏できるなんて光栄だと言うメンバー。
キム理事に呼び出されたソクホ。
キム理事は、ジュナは韓国にいると教えてくれた。これでハヌルに恩返しができるとは思わないがイ代表より先にソクホに教えるべきだと思ったというキム理事。
偉い!
ジュナはソンヒョンの墓の前で、どこに言っても自分には監獄だと話す。
ジュナを見つけたイ代表。
ジュナにタンタラバンドのボーカルはソンヒョンの弟だと教える。
ソンヒョンが亡くなった理由もソクホが知ったと言うイ代表。
体の不自由な人から曲を奪ったと全国民に後ろ指をさされる。
今さら不名誉な父親にはなりたくないだろうからソクホに捕まる前にオーストラリアに帰れと言うイ代表。
自分が後ろ指をさされるからでしょう
ソクホがホテルに到着した時、ちょうどジュナはチェックアウトしたところだった。
連絡先は教えられないが、金庫に忘れ物をしているので伝言なら残せると言うホテルの従業員。
ソクホはジュナに伝言を残した。
ソンヒョンとよく言った居酒屋でジュナを待つソクホ。
店が閉まる頃ジュナがやってきた。
13~15話感想
今回は悲しいことだらけでした。ソンヒョンが亡くなった理由を知ったソクホとハヌルにとってつらく、悲しい出来事でした。涙のシーンがたくさんありました。いい男は泣いてもイケメン!
それにしてもイ代表は悪い奴ですね~。きっと罪が当たります。