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クルミットです♪
ミン・ギョンチェが療養所送りを本格的に動かし始めて、キム・ソンジェは判断力を失ったミン・ドゥシクに「舌を噛んで死ね」と面と向かって言い放ちます。嫁のオ・ジャギョンも口紅を塗るという謎の嫌がらせをして楽しんでいて、72話はとにかくイライラさせられる場面が続く回でした。
でも最後のミン・ドゥシクの行動で、雰囲気がちょっと変わってきた感じがします。ムン・テギョンが看護師から聞いた情報も気になってくる回です。
それでは72話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 72話のあらすじ
帰宅したミン・ギョンチェはコン秘書に、ミン・ドゥシクとルシアを療養所に閉じ込める計画を打ち明けます。そうすればセリも自分のもとに戻ってくると語っていました。
翌日、判断能力を失った状態のミン・ドゥシクのもとにキム・ソンジェが現れます。そこで言った言葉が「これからはミン・ギョンチェとキム・ソンジェの時代だ。これ以上恥をかく前に舌を噛んで死ね」でした。
判断力がない状態だからって、この言葉を面と向かって言える神経がわからない。言いたいことがあったとしても、限度というものがある。
水を取りに行っていたルシアが部屋に戻ってきたタイミングで、キム・ソンジェは皮肉を言って出て行きました。
一方、ムン・テギョンは看護師に会い、脳手術後のミン・ドゥシクの脳の写真がそれほど悪い状態ではないという事実を知ります。
嫁のオ・ジャギョンは、ミン・ドゥシクの唇に口紅を塗る悪戯をして「10年分の胸のつかえが取れる」と楽しんでいます。コン秘書が口を挟むと、オ・ジャギョンはミン・ギョンチェが間もなくミン・ドゥシクを療養所に送るだろうと話しました。コン秘書もミン・ドゥシクへの不満を並べ立てていました。
やってることが幼いし、コン秘書と一緒にゲラゲラやってる場面が見ていてきつかった。口紅って何。
そこへミン・ドゥシクが突然立ち上がり、二人の髪の毛を掴んで振り回します。顔は相変わらず判断能力を失った表情のまま。まさかの行動でした。
ルシア、ステラ、ムン・テギョンの3人はそれぞれ、ミン・ドゥシクの認知症が本当のものなのかどうか疑念を抱いています。セリもルシアのもとを訪れて、ミン・ギョンチェが療養所に送ろうとしていることへの心配を打ち明けました。ルシアは「自分が止めるから、ミン・ギョンチェとは関わらないで」と答えます。ステラもルシアに、ミン・ドゥシクのそばをしっかり守るよう告げていました。
キム・ソンジェはミン・ギョンチェに、ジソプとミン・スジョンが療養所送りに反対していると話しますが、ミン・ギョンチェは早く監禁しなければと主張します。キム・ソンジェはすぐに理事会を開き、会長代行の座に就くよう促しました。
そのタイミングで、ミン・ドゥシクが目を覚まします。正気の状態で、子供たちを嘲笑って。
72話を見て引っかかったこと
最後のシーンは「そこで来るか」という感じでした。「療養所に監禁しろ」「理事会を開け」と話している目の前で、ミン・ドゥシクが正気に戻って嘲笑うんですから。
ミン・ドゥシクが認知症を演じている可能性はずっと頭の片隅にあったんですが、あの嘲笑が出て、一気にそっちに傾いてきた気がします。もしそうなら、ミン・ギョンチェもキム・ソンジェも完全に手のひらの上で踊ってたことになりますよね。
オ・ジャギョンの口紅の場面は引きました。恨みを晴らしたい気持ちはわかるとしても、やることが幼いし、コン秘書と一緒に笑いながらやってるのが見ていてきつかった。直後にミン・ドゥシクに髪を掴まれてるのは、まぁ自業自得ですが。
でも一番頭に残ってるのはキム・ソンジェの言葉です。「舌を噛んで死ね」って、仮にも自分の父親に向かって言う言葉じゃない。しかもミン・ドゥシクが演技だったとしたら、あの言葉を全部聞いていたことになる。そう思うと、あのシーンがずっと嫌な感じで残っています。
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