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クルミットです♪
ライブコマースの抽選用紙、全部「海鮮湯」って書いてあったんですよね。ペク・ソルヒのアレルギーを利用しようとして、ショーホストも呼ばずに本人に進行させるところまでやってきます。しかもルシアが症状を我慢しながら放送を続けていたって、後から知るのがきつかった。ムン・テギョンが証拠を掴んで会長室へ向かうところで終わるんですが、廊下でミン・ギョンチェとキム・ソンジェに阻まれるという終わり方でした。
それでは80話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 80話のあらすじ
ライブコマースで扱う商品を抽選で決めることになりました。ジソプが紙に商品名を書いているところへ、キム・ソンジェが近づいて細工を持ちかけます。結果、ミン・ギョンチェはあらかじめ「ダウンジャンパー」と書いた紙を手に握ったままイカサマで引き当て、ルシアが「海鮮湯ミールキット」を担当することになります。
ペク・ソルヒが海鮮湯アレルギーだとわかっていての仕掛け。ここまで計画的にやるの、本当に嫌な人たちです。
会社のロビーでは、ミン・ギョンチェとルシアがセリをめぐって言い争いになります。しかしセリはルシアと腕を組んでそのまま去っていきました。
海鮮湯の販売放送は、ムン・テギョンが「プロのショーホストが進行するから大丈夫」と話していました。ところが本番になってもショーホストは現れません。結局ペク・ソルヒが自分で進行することになり、海鮮湯を試食してアレルギー症状を起こしてしまいました。
放送中、ミン・ギョンチェがキム・ソンジェに「なぜルシアは海鮮湯を食べて平気でいられるのか」と尋ねます。キム・ソンジェの答えは「必死に症状を我慢しているから」でした。
この会話が嫌でした。ルシアが苦しみながら放送を続けているのをわかった上で、そういう確認をしているって…。
放送終了後、ルシアは入院します。駆けつけたセリがルシアを抱きしめて涙を流しました。
ダウンジャンパーで大きな販売実績を上げたミン・ギョンチェは、ミン会長に「これでも社長職から追い出すのか」と強気に迫ります。実績を持って来られると、会長もすぐには動けない。
退院して戻ってきたルシアは、ミン・ギョンチェに「セリと結婚させて、出産も手伝う」と言い放ちます。「自分の子供からお母さんと呼んでもらえなくて可哀想」とまで。ミン・ギョンチェはこの言葉を聞いて、ルシアがセリの出生の秘密を知っているのではと疑い始めました。
ムン・テギョンはショーホストへの違約金請求書をキム・ソンジェに渡し、法務チームとして法的に処理するよう指示しました。
そして、清掃係が回収したジソプの抽選用紙をムン・テギョンとルシアが確認します。紙に書かれていたのは、全部「海鮮湯」でした。最初から結果は決まっていたということです。
ダウンジャンパーの異常な販売量に目をつけたムン・テギョンは、商品を大量に買い取っていた倉庫を突き止め、不正な指示があった証拠を掴みました。ペク・ソルヒは「懲戒処分に該当する」と指摘します。証拠を手に会長室へ向かう二人でしたが、廊下でミン・ギョンチェとキム・ソンジェが立ちはだかります。ここで80話は終わりました。
太陽を飲み込んだ女 80話の感想まとめ
一番きつかったのは、ルシアが症状を我慢しながらライブ放送を続けていたというところでした。しかもそれをミン・ギョンチェとキム・ソンジェはわかって傍観していた。入院後にセリが泣きながら抱きしめる場面は、この話の中でほっとできた唯一のシーンでした。
ミン・ギョンチェのダウンジャンパー大量買い付け、証拠が出てくればあからさまな不正ではあるんですが、廊下で証拠ごと阻まれる終わり方、なかなかきつかったです。
ルシアが退院直後に「出産も手伝う」「お母さんと呼んでもらえない」と言えること、入院して戻ってきた人間が最初に口にする言葉がこれかという感じでした。ミン・ギョンチェの顔が変わったあのシーン、ルシアが何を知っているのか見当がついていないまま終わったのが少し不気味でした。
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