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クルミットです♪
ムン・テギョンが証拠を次々と突きつけて、ミン・ドゥシクが書類を投げつけて、ミン・ギョンチェがひざまずいて……この回、動きが多かった。中でも理事会、反対発言していた理事たちが挙手になると全員が賛成に回った場面は、あっさりしていてかえって怖かったです。
それでは81話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 81話のあらすじ
会長室で、ルシアはミン・ドゥシクにミン・ギョンチェの不正を報告します。商品を買い占めて売上を操作し、倉庫に積んだ商品を焼却処分させていたというものでした。
ミン・ギョンチェは「でっち上げだ」と否定しますが、そこへムン・テギョンが証拠を持って現れます。偽の売上表、操作された送り状、同一IDによる買い占めの履歴、物流倉庫の住所……さらに「ミン・ギョンチェとキム・ソンジェから燃やせと指示された」という作業員の証言も突きつけます。
それでもミン・ギョンチェは「二人が結託して仕組んだことだ」と言い続けました。
証拠がここまで揃ってもまだ否定するのか、というか否定するしか選択肢がないのか。どちらにしても見苦しかったです。
激怒したミン・ドゥシクはミン・ギョンチェに書類を投げつけます。
廊下でキム・ソンジェはミン・ギョンチェに「最後までシラを切ったのはよくやった」と声をかけました。この二人、追い詰められてもまだ余裕のふりをしている。
社内ではコン秘書とオ・ジャギョンがミン・ギョンチェを支持していましたが、セリだけはルシアをかばいました。「ルシアは体調が悪かったから」と言うと、コン秘書が「そういう態度を続けるなら、もう会わない」と圧力をかけます。
あの場でルシアの肩を持つのはセリだけでした。コン秘書の言い方、ひどいですよね。
社長室ではミン・スジョンが決裁のあとキム・ソンジェを呼び出し、ライブコマースでの不正が発覚したことを確認した上で、理事会には自分の助けが必要だろうと持ちかけます。オ理事の協力の代わりに持ち分7パーセントを要求しましたが、ルシアは鼻で笑いました。「オ理事が反対しても大勢はすでに決まっている。私につく機会を与えているのよ」。
取引する気など最初からない、という態度でした。
別の場所では、ミン・ギョンチェがミン・スジョンの前でひざまずいて助けを求めます。「考えてみる」とだけ返されました。
翌日の理事会。ミン・ギョンチェとキム・ソンジェは解任案が否決されると読んでいたようです。ところが反対発言をしていた理事たちが、実際の挙手になると全員が解任に賛成しました。続いてルシアが後任社長に選任されます。
ミン・ギョンチェは「あんたたち狂ってるの?」と叫びましたが、誰も取り合いません。
発言と投票が全然違う。ミン・ギョンチェもキム・ソンジェも、完全に読み違えていた。
81話を見て思ったこと
一番印象に残ったのは理事会の場面です。
発言では反対していた理事たちが、挙手になると一斉に賛成に回る。ミン・ギョンチェの「狂ってるの?」という叫び声は、本当に意味がわからなかったんだと思います。自分がどれだけ孤立していたか、あの瞬間まで気づいていなかった。
キム・ソンジェが廊下で「よくやった」と声をかけていた時点で、もう全部終わっていたわけで。あの余裕、後から見ると虚しいです。
ミン・スジョンの7パーセント要求をルシアがあっさり断ったのも良かった。交渉にすらならなかった。
ミン・ギョンチェがひざまずいた場面は、あの人がそこまでするのか……と少し驚きました。でもミン・スジョンに「考えてみる」とだけ返されている。助ける気があるのかないのかもわからない、あの冷たさが気になって残っています。
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