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クルミットです♪
113話、コン室長がついに口を割りました。救急車の中で赤ん坊を取り替えた事実を、ミン・ギョンチェが聞き出してしまうんです。そしてこの回の後半、ミン・ギョンチェがセリに対してとんでもないことをします。見ていてかなりしんどかったです。
それでは113話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 113話のあらすじ
帰宅したミン・ギョンチェはコン室長に、キム・ソンジェが「セリがすり替わった」と言っていた件を問い詰めます。しかしコン室長はとぼけるだけ。何も引き出せないまま終わります。
夜、ムン・テギョンはミン会長が送り込んできた者たちと戦います。翌朝、傷だらけの顔を見たペク・ソルヒが驚くと、ムン・テギョンは「不良に絡まれただけ」とごまかします。ペク・ソルヒは何か事情があることに感づいた様子でした。
「不良に絡まれただけ」でごまかせると思ってるムン・テギョン、さすがに無理があります。ペク・ソルヒはわかってる顔してたし。
会社では、コン室長がキム・ソンジェに口止めをしている場面をミン・ギョンチェが目撃します。ミン・ギョンチェはキム・ソンジェを社長室に呼び出し、「二人の子供がすり替わったとはどういうことか」「なぜコン室長と会っていたのか」と問い詰めます。
キム・ソンジェは「報告したくない」と言い放ち、苛立ちを見せます。ミン・ギョンチェは胸ぐらをつかみ、二人は長時間の口論になりました。
キム・ソンジェの「報告したくない」という言い方、感じ悪かった。でも胸ぐらをつかむミン・ギョンチェも大概です。
その後、ミン・ギョンチェはコン室長の家に押しかけ激しく追及します。コン室長はついに口を割りました。「赤ん坊が死んだと思い、救急車の中で他人の赤ん坊とすり替えてきた」と。
ショックを受けたミン・ギョンチェですが、コン室長に「黙って静かに生きろ」と怒鳴りつけます。その会話をジャギョンが密かに立ち聞きしていました。
会社に戻ったミン・ギョンチェに、退社のタイミングでキム・ソンジェが「セリと親子確認でもしたら」と皮肉を言います。ミン・ギョンチェは「どうせセリは自分の娘だ」と答えますが、キム・ソンジェは「あなたがまだ知らない事実がある、知りたくなったら言え」と告げます。
キム・ソンジェ、どこまで知ってるの。
帰宅したミン・ギョンチェは夜食を食べているセリにおかずを出します。しかしセリは「これ全部アレルギーで食べられない。コン室長はいつもあなたの好みに合わせて作ってる」と指摘します。そして「私たちって一から十まで本当に似ていない。私たちが他人だと思っていた人もいた」と話します。
これを聞いたミン・ギョンチェは激怒し、「私たちがどうして他人なのか」と叫びながらセリの口に無理やりおかずを詰め込みます。そこへペク・ソルヒが駆けつけ、「何をしているの」と叫んで止めました。
113話で一番しんどかったシーン
最後の食卓の場面、本当にしんどかったです。
セリが言ったことは全部事実なんですよね。アレルギーの食べ物しかない、コン室長はミン・ギョンチェの好みに合わせてきた、一から十まで似ていない。嘘はひとつもない。
なのにミン・ギョンチェは力で黙らせようとする。
事情はわかります。さっきコン室長から「救急車の中で赤ん坊を取り替えた」と聞かされたばかりで、頭がぐちゃぐちゃな状態だったと思います。そこにセリが「他人だと言われた」と言ってきたら、もう制御が効かなくなるというか…。でも、あれはだめです。
怒鳴るだけならまだわかる。食べ物を口に押し込んでくる、あの行動が怖かったです。
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