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クルミットです♪
ミン・ギョンチェとルシアが株式を巡って髪の毛を掴み合う揉み合いになる場面から始まる118話。その夜、セリが拉致されてしまいます。解決屋たちがセリを閉じ込めた倉庫に火を放ったところで終わります。セリが煙の中に一人取り残されたまま、です。
それでは118話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 118話のあらすじ
ミン・ドゥシク会長が株式を譲渡したことを知ったミン・ギョンチェは、ルシアに株式を返すよう迫ります。二人の口論はエスカレートし、互いの髪の毛を掴み合う揉み合いに発展しました。
株式の話をしていたはずが、気づいたら掴み合いになっているの、ミン家らしいといえばミン家らしいというか。でも笑える場面じゃないですね。
その夜、ミン・ドゥシク会長と金銭トラブルになっていた解決屋たちがセリを拉致します。
翌朝、セリが帰ってきていないことに気づいたミン・ギョンチェ。家の中は大騒ぎになりました。ミン・ギョンチェとペク・ソルヒ、二人の「母親」が青ざめながらセリを探し始めます。
解決屋の狙いはお金です。ミン・ドゥシク会長からムン・テギョンの件で受け取れていなかった金を回収するために、セリを人質に使おうとしていました。解決屋はミン・ドゥシク会長に電話してセリの声を聞かせ、支払いを要求します。
株式の件でも動きがありました。キム・ソンジェがジソプとミン・スジョンに「ルシアから株式を取り返すことはできない」と告げます。二人は「別の弁護士を探す」と言い放ち、会長室へ乗り込んでルシアと口論になりました。
ルシアはジソプとミン・スジョンに向かって「ミン家の人間たちは救いようがない」と言い放ちます。
これ、反論できないのが一番きつい。ルシアが冷静なぶん、余計刺さる一言でした。
セリが拉致されたと知っても、キム・ソンジェは無関心な様子を見せます。ペク・ソルヒはそんなキム・ソンジェに怒りをあらわにします。ミン・ギョンチェは「自分が母親だ」とミン・ドゥシク会長を責め立て、キム・ソンジェにもセリを探すよう強く要求しました。
キム・ソンジェ、この場面の冷たさは正直引きました。みんなが必死になっているのに、あの温度感。
ペク・ソルヒとムン・テギョンは自分たちでセリを探しに出ます。
解決屋たちはミン・ドゥシク会長から折り返しの電話がないのを見て、金の回収を諦めます。そして、セリを閉じ込めた倉庫に火を放ち、部下たちとともにその場から立ち去りました。
もう金は取れないから切り捨てる、ということなのでしょうが・・・。お金の話と人の命は別の話です。
118話で一番気になったこと
倉庫に火が放たれる場面はもちろん最悪の展開なのですが、それと同じくらい頭に残ったのがキム・ソンジェの無関心です。
セリが危険な状況になっても動じない、あの様子。ペク・ソルヒに怒鳴られても特に揺れる様子もなくて、何があればそうなれるのかと思いました。
ミン・ドゥシク会長も気になります。解決屋から電話があってセリの声まで聞かされたはずなのに、折り返しすらしない・・・。そもそも金を払わなかったのが今回の件の発端なのに、です。
ミン・ギョンチェとペク・ソルヒが一緒になってセリを探している場面は、普段は対立している二人なのに、と少し複雑な気持ちで見ていました。この二人が同じ方向を向く場面が118話で来るとは思っていなかったです。
キム・ソンジェがセリの件で全く動かなかったこと、この話を見ていて一番腑に落ちないままです。
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