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クルミットです♪
炎が迫る倉庫の前で、ミン・ギョンチェは足が止まりました。セリを助け出したのはルシアで、その後病院では「セリは私の娘」という告白まで飛び出します。119話はそこで終わらず、ミン・ギョンチェ自身の娘の話まで突き進んでいきます。
それでは119話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 119話のあらすじ
解決士たちに拉致されたセリは、火をつけられた倉庫に閉じ込められていました。ほぼ同時に、ミン・ギョンチェとルシアが現場に到着します。
炎を目にしたミン・ギョンチェは、それ以上近づくことができません。
大切な人が閉じ込められているのに動けない。人間だから仕方ないとは思うんですが、じわじわイライラしました。
倉庫からセリを救い出したのは、ルシアでした。
救急で病院に運ばれたあと、ミン・ギョンチェが「自分のかかりつけの先生がいる病院へ移したい」と言い出します。移動中にセリの身に何かあっても構わない、というような言い方で。ルシアはその言葉を聞いてミン・ギョンチェの頬を平手打ちします。看護師が「二人が合意してから」と止めに入り、その場はなんとか収まりました。
夜中、ミン・ギョンチェは悪夢を見ます。セリが実の母親のもとへ行こうとするのを「行かないで」とすがる夢です。目が覚めたあと病院へ行こうと大騒ぎして、今度はコン室長に頬を叩かれました。
ルシアに叩かれ、コン室長にも叩かれる。まあ、それだけのことをしてきた人なので。
翌日の病院。ルシアがミン・ギョンチェに向き合います。「セリは私が産んだ娘です」と言い放ちます。
ミン・ギョンチェは昨日叩かれたお返しとしてルシアの頬を打ち、「信じない」と言い切ります。ルシアが親子鑑定の一致結果を見せると、ミン・ギョンチェはかつて救急車の中にいた妊婦がルシアだったことに気がつきます。それでも「捏造だ」と否定し続けます。
ルシアはさらに言います。自分がミン・ギョンチェの娘を助けて育てたこと。そしてその娘がいる場所を教えると。
ミン・ギョンチェは固まります。
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ペク・ソルヒに電話をかけると住所が送られてきます。向かった先は納骨堂でした。
納骨壺の前に立って、ペク・ソルヒが「ペク・ミソがあなたの娘の名前です」と告げます。誰がこんなことをしたのかとミン・ギョンチェが問うと、「4年前にミングァン流通の建物から転落して死にました」という答えが返ってきます。
「娘の居場所を教える」と言われて向かった先が納骨堂。これは・・・きつかったです。
ミン・ギョンチェは衝撃を受けて立ち尽くします。
119話で一番引っかかったシーン
炎の前で動けなかったミン・ギョンチェ、というシーンが最初からずっと頭に引っかかっていました。
怖くて近づけないのはわかります。でもその後の病院での言動が気になって、「移動中に何かあっても構わない」と言いながら、夜中には「行かないで」と夢でうなされている。自己矛盾なのか、それとも本人の中では一貫しているのか。正直よくわかりませんでした。
親子鑑定の結果を突きつけられても「捏造だ」と否定し続ける場面も同じで、救急車の妊婦がルシアだったと気づいた顔をしながら言葉では否定する。なんとも読めない人です。
でも一番重かったのは、やはり納骨堂です。
ペク・ミソという名前を告げられて、次に「4年前に転落して死にました」とペク・ソルヒが淡々と答えるシーン。説明がなさすぎて、かえって重かったです。その子のことが何も語られないまま骨壺だけがある。ミン・ギョンチェが衝撃を受けているのを見ながら、この人より、ペク・ミソという名前の方がずっと頭に残りました。
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