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クルミットです♪
今回はカン・ジェインがファン・ギチャンに証拠の録音機を突きつけるところから始まって、カン・セリにコーヒーの使い走りをさせる場面まであって、もうスカッとする回でした。そして後半ではキム・ドヒが亡くなった日の録音のノイズ除去が完了して、あの二人の正体がとうとうバレます。それでは78話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 78話のあらすじ
カン・ジェインは、自分の記憶喪失が芝居だったと信じたがらないファン・ギチャンに、はっきり愚かだと言い放ちます。そしてカン・セリが刃物を持った人物をそそのかしていた声の入った録音機を、ファン・ギチャンに投げて渡しました。
この録音機投げるシーン、地味に一番スカッとしました
その後カン・ジェインはデザイナーLとしてカン・セリの席を奪って、彼女にコーヒーの使い走りをさせます。カン・セリは退社しようとしたところを引き止められて、書類の整理と要約を命じられました。チーム長なんだからカン・スンウ代理にやらせろと反発しますが、カン・ジェインは「あなたをこき使うために追い出さないのだから、文句を言わずに仕事をしなさい」とバッサリ。
立場が完全に逆転してますね。カン・セリの困った顔が目に浮かびます。
一方カン・ジェインは、偽の精神病診断書を書いた病院長の身辺を調査して、犯罪の証拠を突きつけて真実を白状させる映像まで撮らせました。この映像がポータルサイトに出回ると、ファン・ギチャンは名誉毀損として対応するよう広報チームに指示します。
自分がやらせたことなのに名誉毀損て、図々しさが極まってる
カン・ミランはカン会長の最後の声を聞いて、殺人者のファン・ギチャンの味方をしたことを後悔して涙を流します。チェ・ジャヨンに謝罪しに行きますが、チェ・ジャヨンは認知症でその謝罪は届きません。カン・ミランはその後、後悔と罪悪感を吐露しながら漢江に飛び込もうとして、駆けつけたチョン・オソンに止められました。
チョン・ユニはキム・ボラムとキム・ドヒの通話録音を聞いて、娘が殺害されたことに気づきます。そしてキム・ドユンとチョン・オソンを呼び出し、録音を聞かせました。雨音に隠れた男女の声を判別するため、ノイズ除去の専門家に任せることになります。
カフェでカン・ジェインとキム・ドユンが会って、ファン・ギチャンのもう片方のカフスの話やキム・ドヒ死亡時の録音の話をします。キム・ドユンが「ファン・ギチャンとカン・セリがキム・ドヒの事故現場に確実にいた!」と言うと、カン・ジェインはカン・セリがキム・ドヒに不倫の濡れ衣を着せようとチェ・ジャヨンを騙していたことを指摘しました。動機は横領と不倫、両方あるだろうと話します。
エレベーター前でカン・ジェインがキム・ドユンのネクタイを結んであげているのを見て、ファン・ギチャンは嫉妬から皮肉を言いました。カン・ジェインは他人のことに首を突っ込むなと言い返します。
そしてついに録音のノイズ除去が完了。キム・ドユンがカン・ジェインを呼んで一緒に聞くと、「理事」とファン・ギチャンを呼ぶキム・ドヒの声が入っていました。カン・ジェインは思わず「ファン・ギチャン!」と声を上げます。続けて「しっかりして!このまま全部台無しにするつもり?」というカン・セリの声も。キム・ボラムがママを呼んだ直後、キム・ドヒのスマホは切れてしまいます。
この録音、聞いてるこっちまで心臓ばくばくしました
キム・ドユンは怒りを露わにし、チョン・オソンはあの二人が真犯人だったのかと衝撃を受けていました。
78話で一番きつかったシーン
なんといっても最後の録音のシーンです。キム・ドヒが「理事」って呼んだ時点でもう確定なんですけど、そこにカン・セリの声まで重なってきて、二人でグルだったんだって突きつけられる感じがきつかったです。
エレベーターのくだりは正直笑ってしまいました。妻に浮気疑惑かけられて夫が嫉妬とか、順番おかしいでしょ。カン・ジェインの「首を突っ込むな」の一言もスパッとしてて気持ち良かったです。
カン・ミランが漢江に向かうところは、正直まだ同情しきれない部分もあって。謝りに行った先が認知症のチェ・ジャヨンだったのも、なんというかやりきれないですよね。
コーヒーの使い走りをさせられるカン・セリを見て正直スッキリしましたが、その裏でキム・ドヒを手にかけた張本人だったとわかった瞬間、そのスッキリ感が全部吹き飛びました。
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