悲しくて愛-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

悲しくて愛

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イヌクはソンホを調べていくうちにハギョンと浮気していた相手がソンホだという証拠を掴み、その画像をジョンウォンに送る。
傷ついたジョンウォンは更にヘラからハギョンが中絶手術を受けていたという話を聞いてハギョンと同じ顔をもつマリを代わりに責めてしまう。

では、今回は25話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【悲しくて、愛】(ネタバレあり)

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25話

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落ち着いたジョンウォンはマリに対してあの日、レストランでしたかった話はハギョンを忘れられないでいる自分でいいのかと聞きたかったと話す。
マリはジョンウォンの言葉を嬉しがったがお互いの為に慎重に答えを返したいと言い、その頃イヌクはマリとジョンウォンの夢を見て夜中にうなされて起きる。
マリも良い歳で今の結婚で失敗しているんだからもう少し慎重になったほうが良いと思うけど…同じ顔のマリに亡き妻を重ねて怒るような男ですよ?

翌朝、昨夜の夢を再び思い出しながら朝食の席につくイヌクだったが、心ここにあらずのイヌクを見たイルグクは10日以内にマリを連れ戻さなければ社長を辞めさせると脅す。
家を出たイヌクはその足でジョンウォンの家の前にやってくると、ソンホとハギョンの浮気の写真を送ったのは自分だと明かしジョンウォンは怒る。
思った以上にロマンチックな夢を見るイヌクにちょっと笑っちゃいましたねー子供じゃないんだからそんなウェディングドレスきたマリの夢なんて…

これ以上プライベートにちょっかいを出すなら法的措置をすると脅すジョンウォンにイヌクは一歩も引かず必ずマリを取り戻すと脅し返す。

26話

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イヌクの元にやってきたマリをイヌクは自分のカフスボタンをいじる癖を見せてマリの反応を伺っており、部屋から出ていこうとするマリを捕まえようとするがマリに怒られる。
マリは絵を描くために裏路地に近い部屋に戻りジョンウォンと会いたい気持ちを抑えて一人黙々と絵を描いており、ジョンウォンもマリの居ない自分の家で一人寂しく食事をする。
イヌク的にはハギョン=マリって怪しんでいるんですけど、顔が変わっているから核心には至っていない感じですけど時間の問題なんでしょうねー怖いわー

何日も会えずに寂しい日々を過ごす二人だったが、ジョンウォンは本を持ってマリの家を訪れると絵を描く邪魔はしないからと言って側で本を読む。
そんな中、マリの元に母親が介護施設から居なくなったという連絡が入りマリとジョンウォンは車に乗って母親を探そうとするがイヌクの部下が尾行していた。
こういうのって結局邪魔になるんですよねージョンウォンもちょこちょこちょっかい掛けてるし、まぁ…付き合いたての二人が良いならいいけども

追手をまいて介護施設にやってきた二人は必死にマリの母を探すと、ジョンウォンが一人で座っているマリの母を見つけて連れ戻す。

27話

マリの母が見つかったという連絡を受けてやってきたイヌクたちだったかが、マリとジョンウォンはすれ違いでその場を後にしておりイヌクとは会わなかった。
しかし、マリの母から婿のハンカチを貰ったが先程帰ってしまったと言われイヌクはすぐさま病室を出るが、マリ達は車に乗って帰ってしまっていた。
いやーギリギリですけどマリの母が見つかった時点で人質ですからねージョンウォンたちが連れていくにしても血縁関係無いですからどうなるんでしょうか

ジョンウォンはマリを連れてジョンウォンの母のヨンファの元を訪れると、ヨンファはハギョンにそっくりなマリの顔を見て驚くが暖かく受け入れる。
ヨンファは療養施設を経営しておりジョンウォンはマリの母をここに移そうと考えていた、そしてマリはヨンファに呼ばれハギョンの顔にしてしまって申し訳ないと謝罪する。
ジョンウォンのお母さんは全てを知っても優しく迎い入れてくれるのが良いですねーただイヌクからしたらジョンウォンの母が療養施設やってたら真っ先にやってきそう

ヨンファは庭に咲いたリンドウの花言葉が「悲しんでるあなたを愛する」とマリに教え、悲しんでいる時もジョンウォンはあなたを愛してくれるわと話す。

25-27話感想

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もうそろそろイヌクにマリの正体がバレてしまいそうですねーバレたらどうなるんだろう、戸籍とか変えてないからまだ結婚したままですよね?
マリの母がすぐさま見つかってしまったのがまずかったですねージョンウォンたちはどうやってマリの母を連れ出そうとするんでしょうか。
そして原作と同じく花言葉を多用する今作品ですが、やっぱりリンドウの花言葉とタイトルがちょっとズレてる感じがして違和感がありますよね。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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