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クルミットです♪
ミョンホがアメリカに行ってしまうんですよね、この回。「自分のためだ」と言い張って社長の引き留めもきかない。ウンヒにはコーヒーを飲みながらさらっと告げて、工場の男たちはすぐに嫌味を言い始める。チェ・ジョンテが怒鳴りつけてくれなかったら、もっとひどいことになっていたと思います。ハン・ジョンオクの方にも動きがあって、長年隠してきたことをついに話す覚悟を決める場面が出てきます。
それでは80話を一緒に見ていきましょう!
ウンヒの涙 80話のあらすじ
社長はミョンホを引き留めようとしますが、「自分のためだ」と言われて引き下がるしかありません。
その後、ミョンホはキム・ウンヒが淹れたコーヒーを飲みながら突然告げます。「明日からは淹れなくていい。しばらく勉強のためにアメリカへ行く」と。
コーヒーを飲みながら言うこと?急すぎる。
ウンヒは驚いて、容易に会えなくなることを悟って落ち込んでしまいます。ミョンホは出発前にチェ・ジョンテと会い、「自分がいない間、ウンヒと母を頼む」と言い残してアメリカへ旅立っていきました。
一方チャ・ソックの家では義兄が滞在していて、家族で肉を囲みながら冗談を言い合っています。チャ・ソックは義兄のためにクルビ(イシモチ)を買ってきたと妻に渡して、点数を稼ごうとする。まぁ家族サービスはいいんですが、工場では機械が止まって損害が出る騒動が起きていました。激怒したチャ・ソックは工場長の月給削減を言い渡します。
イ・グムスンの前では印鑑を差し出して「社長を辞める」と言い出すチャ・ソック。でもイ・グムスンは「あと10年やって、工場を大きくしてからイム・ソンジェに譲れ」と引き留めます。
10年!ソンジェ、そんなに待てますかね。
その頃イム・ソンジェは取引相手の男から「二重帳簿」の方法を教わっていました。「チャ社長の工場だからあなたにはできないだろうが、面白いから秘密で教える」という言い方で。じわっと嫌な予感がします。
ミョンホがいなくなった工場では、男たちがさっそく「副社長がいなくなって後ろ盾を失ったな」とウンヒをからかい始めます。そこへチェ・ジョンテが現れて激しく怒りつけました。頼もしい。
後でウンヒがジョンテに「ミョンホさんから何か伝言はなかった?」と尋ねると、「ウンヒと母を頼む、とだけ言っていた」という答えが返ってきます。
チャ・ヨンジュの家族は彼女の部屋から学校の書類を探し回っていました。
そしてハン・ジョンオク。「私が欲を出して最初から隠していた。今まで隠していたと知ったらウンヒにどれほど恨まれるか」と後悔しながらも、ついに真実を話す覚悟を語ります。
話の最後には工場の敷地内で誰かがネックレスを拾い上げ、「ウンヒが落としたのかな」と呟く場面がありました。
80話を見て一番きつかった場面
ミョンホがコーヒーを飲みながらアメリカ行きを告げる場面、なんか見ていてきつかったです。「明日からは淹れなくていい」っていう言い方、丁寧なのはわかるけど、ウンヒがどれだけ動揺したか。
工場の男たちはもう最悪で、ミョンホが出発した瞬間に嫌味を始める。それをジョンテが怒鳴りつけてくれるのは良かったけど、ウンヒがこれから毎日あの環境で働くのかと思うと・・・。
ハン・ジョンオクが覚悟を決めた件は、ウンヒがどんな顔で聞くのか、それが一番気になります。長年隠されてきた話ですから。
イム・ソンジェが二重帳簿を学んでいる件も、今は「チャ社長の工場だからできない」で止まっているけど、この知識いつか使う日がくる気がして仕方ない。あの男の「秘密で教える」っていう言い方が、ちょっと嫌でした。
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