ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
着飾ってハンソンと展覧会へ出かけるウンチャン。けれど、そこでユジュと並ぶハンソンを見て、胸が痛くなってしまいます。
一方のハンギョルは、ウンチャンとコーヒー豆の名前を当てる遊びをしたり、眠った彼女を見つめたり。店でもウンチャンが気になり、ずいぶん落ち着かない様子です。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 6話のあらすじ
ユジュの展覧会のオープニングに、ハンソンと一緒にやって来たウンチャン。いつもとは違う服装でVサインを見せ、貝殻を素材にした作品を眺めます。
亀の甲羅や巻き貝、海の底のようだと、思いつくままに感想を話すウンチャン。並んでいる料理にも手を伸ばし、何の料理かわからないまま次々と食べていました。
ハンソンがユジュにお祝いを伝えると、ユジュもお礼を返します。そこへハンギョルも訪れますが、けんかをしていたはずの二人は、すっかり親しげです。
ウンチャンはハンギョルに近づきたがりません。しかしハンソンは、誰にも気づかれないと彼女を連れていき、紹介します。
その間も、ハンギョルの視線はユジュへ。ウンチャンが目の前に来ても、ユジュの様子を気にしていました。
ウンチャンは適当な理由をつけ、一人で会場を出ます。帰りのバスでは服もかつらもそのままですが、履きづらかったハイヒールはスリッパに替わっていました。
思い返すのは、すてきだったユジュの姿。ウンチャンは、自分ではとてもかなわないと感じてしまうのでした。
せっかくおしゃれして出かけた帰りに、自分をそんなふうに比べてしまうなんて・・・。ウンチャンまで自分に厳しくしなくていいのに。
その後、ハンギョルがウンチャンを呼び出します。文句を言われると、一人で食事をしたくなかったと答えました。
二人はコーヒー豆の名前を当てる遊びを始め、ウンチャンは出される問題に次々と正解。ハンギョルは褒美として、自分の秘密の部屋を見せてくれます。
ウンチャン、次々に当ててしまうのが頼もしい! こういう得意なところを見られるとうれしくなります。
ウンチャンは、今日どこへ行っていたのかとハンギョルに尋ねます。ユジュの展覧会だと聞き、楽しかったかと続けても、返事ははっきりしません。
そこで、ユジュにはかなわないのだから降参すればいいと話すウンチャン。自分たちの片思いに別れを告げるような言葉も口にしました。
ハンギョルは、片思いが複数になっていることに気づきますが、ウンチャンはそれ以上聞かないでほしいと返します。
片思いを終わらせるにも、相手の協力が必要だと話すハンギョル。期待を持たせないユジュは、その点ではきちんとしているというのです。
ところが、ウンチャンから返事がありません。話している間に眠ってしまっていました。
ハンギョルは寝顔をしばらく見つめ、そっと手を伸ばしかけます。しかし、自分の行動に驚いて立ち上がり、家で寝るようにと急いで起こして帰らせました。
自分で呼んだのに、そんなに慌てて帰らせるの? 寝顔を見ていたときのハンギョルは、あんなに優しかったのに。
客足が伸びないコーヒープリンスでは、店員たちが外へ出て営業することになります。行く先々で女子学生の注目を集め、誰が好みかという話でにぎやかに。
そこへウンセも現れ、店員たちの写真を次々と撮っていきます。
一方、ハンソンはウンチャンにもらった黄色いゴム手袋で皿洗いをしていました。内側が綿で着け心地がいいと話すと、ユジュは、展覧会に一緒に来た女性からの贈り物なのかと尋ねます。
ユジュは、こんな生活が結婚なら思い切ってしてみたくなると話します。ただ、いろいろ考えると今のままがいいとも思うそうです。
自分は身勝手だと言うユジュに、ハンソンは、それなら食事代を払うようにと返しました。ユジュはハンソンに何度もキスをします。
ユジュの迷いを聞いていると、ハンソンの気持ちも気にしてほしくなる。キスを重ねる姿を見ても、私はすんなり和めませんでした。
店ではハンギョルが、朝からウンチャンに重い植木鉢を運ばせています。こちらへ置くように言ったかと思えば、別の場所へ移すように指示する始末です。
ウンチャンは文句を言いながらも、そのたびに鉢を動かしていました。
重い鉢なんだから、置く場所くらい決めてから頼んでほしい! ウンチャンがちゃんと従うからといって、これは腹が立ちます。
その後、ウンチャンが高い場所のカップを取ろうとします。背伸びをしても届かずにいると、ハンギョルが代わりに取ってくれました。
ウンチャンが女性だと知っているホン社長は、二人のやり取りを見ています。
展覧会以来、ウンチャンはハンソンによそよそしく接していました。ハンソンは、会場でハンギョルと顔を合わせて驚いたためだと思い、配慮が足りず軽率だったと謝ります。
しかし、ウンチャンが胸を痛めていたのは別のことでした。
自分はハンソンのことがとても好きだったのだと思う、と本人に打ち明けます。ユジュと並ぶ二人があまりによく似合っていて、胸が痛くなったと話しました。
ウンチャン、本人にちゃんと話せたんだね。あのバスで一人になった姿を思い出して、ここは切なかったです。
店でウンチャンが見当たらないと、ハンギョルは彼女の居場所を気にします。そんな様子に、ホン社長が口を挟みました。
好きなら素直にそう言えばいいし、わざわざ困らせるなと指摘するホン社長。ハンギョルは大げさに笑ってごまかします。
翌日から、店には大勢のお客さんが訪れるようになります。きっかけは、ウンセがインターネットに載せた映像でした。
店外で営業したときの映像と、以前のリンゴ狩りの映像を編集していたのです。売り上げが大きく伸び、店員たちは体が痛くなるほど忙しく働きます。
ウンセ、これはお手柄! みんなで外へ出て頑張ったことがお客さんにつながって、ほっとしました。
ハンギョルは読書をしていても、その映像に目が向いてしまいます。繰り返し見ているのは、ウンチャンが映った部分ばかりでした。
自分でも気になったハンギョルは電話をかけ、精神科を開業したという知人の病院がどこにあるのかを尋ねます。
それでも、店ではウンチャンについて回り、何かをするたびにあれこれ口を出していました。
一方、ソンギは人の消息を尋ねています。相手から、その後は連絡が途絶えていると聞かされ、連絡が来たら必ず自分にも知らせてほしいと頼みました。
翌日になると、ハンギョルの態度が変わります。今度はウンチャンを避けるようになり、彼女もその落ち着かない態度にあきれてしまいます。
展覧会を終えたユジュと映画へ出かけたハンギョルは、エレベーターで二人きりに。強く抱きしめてもいいかと尋ね、ユジュが受け入れると彼女を抱きしめます。
その後のハンギョルは表情が明るくなり、精神科へ行かなくてもよさそうだと口にしました。
しかし、映画が始まっても、スクリーンにはウンチャンの姿ばかりが浮かんでしまうのでした。
コーヒープリンス1号店 6話の感想まとめ
ハンソンに胸が痛かったと打ち明けるウンチャンが、いちばん心に残りました。好きだったのだと思う、と自分の気持ちを話すところを、じっと聞いてしまいましたね。
展覧会では料理を食べたり、作品に素直な感想を言ったりしていたウンチャン。そのあと、帰りのバスでユジュと自分を比べてしまうのが寂しかったです。
ユジュがすてきなのはわかるけれど、ウンチャンにもいいところがたくさんあるよ、と言いたくなりました。
そしてハンギョル。カップを取ってくれるところは好きですが、植木鉢を何度も運ばせるのは勘弁してほしいです。ウンチャンだって仕事をしているんだから。
好きなら困らせるなと言ってくれたホン社長には、うなずきました。あそこで笑ってごまかすハンギョルには、ちゃんと聞いて!と言いたくなる。
でも、映像のウンチャンばかり繰り返し見てしまうところは、少し笑ってしまいました。読書をしていても、そこへ目が行ってしまうんですね。
ユジュを抱きしめて安心したのも束の間、映画のスクリーンにまでウンチャン・・・。あんなにほっとした顔をしたハンギョルには悪いけれど、最後までウンチャンで頭がいっぱいなのがかわいかったです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント