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クルミットです♪
眠るハンギョルにいたずらをするウンチャン。ところが、ミニョプを解雇したと聞くと、黙っていられません。銭湯では自分の秘密まで知られてしまいます。
そして、店の仲間と出かけた果樹園ではリンゴの収穫が待っていました。皆で過ごす夜、ウンチャンはハンギョルの長い片思いについて聞くことに。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 5話のあらすじ
カフェで眠るハンギョルを見つめるウンチャン。いたずらで息を吹きかけると、ちょうど彼が目を覚ましてしまいます。
気まずくなる2人の前に、2階からハリムが下りてきました。2人は特別な関係なのかと尋ねられ、ますます落ち着かない状況です。
ウンチャン、見ているだけにしておけばよかったのに!ハリムまで来るなんて、間が悪いですね。
一方、ユジュはハンソンの友人たちとの集まりに着ていく服を選んでいました。落ち着いた服と大胆な服を見せると、ハンソンはどちらも似合うと答えます。
しかし、美術雑誌に載ったユジュの記事を見つけると表情が変わりました。小見出しには、結婚をしないという考えが示されていたのです。
ハンギョルはウンチャンとハリムに朝食をおごります。そこで分かったのが、ハリムがカフェで寝泊まりしている理由でした。
家族から医者になるよう求められ、望まない道を避けて家を離れていたハリム。その話の間も、ウンチャンはカルビタンを食べ続け、ハンギョルの分まで平らげます。
ハンソンとユジュは友人たちの集まりへ。結婚の時期を尋ねられると、ハンソンが先にユジュは独身主義だと答えました。ユジュは目を丸くします。
その頃、ホン社長はハリムとソンギを自宅に案内していました。それぞれに部屋を割り当て、3人で暮らすことになります。
コーヒープリンスは、開店当日から売り上げが大きく落ちていました。好評だったソンギのワッフルも売れ行きが鈍っています。
祖母の投資額を3倍にして返す必要があるハンギョル。そんな中、何日も姿を見せないミニョプについて、自分が解雇したと明かしました。
突然、出勤できないと電話があったからだと言うのです。ウンチャンは事情があるかもしれないと抗議しますが、ハンギョルはもともと自分は冷たい人間だと返します。
その言い方で話を終わらせるのは嫌です。ウンチャンが怒るのも無理ないですよね。
ウンチャンは夜になってミニョプを捜し、屋台にたどり着きました。彼は用事のある先輩に代わって、しばらく店を任されていたのです。
ミニョプに鶏の足を勧められたウンチャンは、それを好きなのはウンセだと答えます。ミニョプは、思いを寄せるウンセの好物を知って驚くのでした。
その後、ウンチャンはハンソンの家を訪ね、ユジュとの間にあったことを聞きます。相手の女性をうらやましがると、ハンソンは自分は心が狭いと答えました。
それでもウンチャンは、一度去った女性を受け入れるのは誰にでもできることではないと伝えます。
続いて、ミニョプを解雇したハンギョルへの不満もこぼしました。ハンソンは、ハンギョルにはウンチャンが知らない良いところが多いとかばいます。
そして、ウンチャンを美術展のオープニングパーティーに誘いました。美術には詳しくないと答える彼女に、人を良い気分にさせるところがあると話すハンソン。ウンチャンはお礼を言います。
ウンセと銭湯へ行ったウンチャンは、思わぬところで秘密を知られることに。銭湯の前には、ウンセのために鶏の足を持ってきたミニョプが待っていました。
ウンセに続いて女湯から出てきたウンチャン。その肩に下着のひもが見え、ミニョプは彼女が女性だと気づきます。ウンセの兄ではなく、姉だったのです。
ウンチャンはミニョプのウンセへの恋心を持ち出し、秘密にするよう頼みました。ミニョプは、その約束を受け入れます。
よりによって銭湯の前で会うなんて・・・。ミニョプ、約束はしっかり守ってね!
一方、体調を崩したユジュは、ハンソンと3日間連絡を取っていませんでした。偶然電話で話したハンギョルが、声に元気がないことに気づきます。
好きなスープを作って訪ねてきたハンギョルは、ハンソンが病気のことを知っているか確認しました。ユジュが答えずにいると、ハンソンに電話をかけて問いただします。
その後、ハンギョルもミニョプの居場所を尋ね、屋台へ向かいました。そこではウンチャンが仕事を手伝っています。
1人では切り盛りできないから手伝っている、と答えるウンチャン。ハンギョルはおせっかいだと口にしながら、自分も卵焼きを作り始めます。
ハンギョルも結局、手伝ってる!こうして料理を作ってくれるところは、やっぱり好きです。
屋台では、客の一組が誕生日を祝っていました。ところが、クラッカーの音に驚いた客の犬が道路へ飛び出します。
ウンチャンが追いかけたところへ、車が通りかかりました。ハンギョルが助けに入り、2人は地面に倒れ込みます。
ウンチャンはハンギョルの腕の中に抱えられていました。幸い、どちらも大きなけがはせずに済みます。
ウンチャン、犬が心配でも道路は危ないよ。2人とも大けがにならなくて、ほっとしました。
ハンギョルの電話を受けたハンソンは、ユジュを訪ねます。まだ熱のある彼女に尋ねると、具合が悪くなったのは3日ほど前からでした。
自分が連絡を絶っていた間、ユジュは寝込んでいたと知るハンソン。自分を情けないと言うと、ユジュも少しそうだと応じます。
けれど、自分にも情けないところがあり、2人は似た者同士だと話すユジュ。笑い合ううちに、続いていた気まずさが解けました。
ウンチャンとハンギョルは韓方医院へ行き、同じ部屋で横になって治療を受けます。ハンギョルは上半身裸で、赤外線治療器が使われていました。
ウンチャンは、今日のハンギョルは格好良かったと伝えます。彼は今になって分かったのかと返しました。
そこは素直に褒められておけばいいのに。でも、助けてくれたお礼も込めて伝えられてよかった!
売り上げが落ち続ける中、コーヒープリンスの一同は親睦のために出かけます。ホン社長が連れていったのは、知人の果樹園でした。
そこで皆を待っていたのはリンゴの収穫です。せっせと摘み、作業を終えてから水遊びを楽しみました。
ホン社長、遊びに来たと思ったら収穫のお手伝い?皆でリンゴを摘んでいる姿に笑ってしまいました。
水遊びの後は、ゆでたトウモロコシを皆で食べます。ホン社長はギターを弾き、歌も披露しました。
やがて酒を飲んだ人たちが中へ戻り、ハリムとウンチャンが残ります。ウンチャンは、ハンギョルとはいつからの知り合いなのか尋ねました。
ハリムは昔から知っていると答え、彼の好きな女性についても話します。ハンギョルは9年間、1人の女性を思い続けているというのです。
その長さに驚き、口をとがらせるウンチャン。ハリムが中へ戻った後は、ハンギョルと2人で星空を眺めます。
星をストローで吸って食べたいと話すウンチャンに、食べ物の話ばかりだと返すハンギョル。それでも彼女は、三日月を太らせてからゆでて食べたいと続けました。
そしてウンチャンは、思いを寄せる女性のどこが好きなのか尋ねます。
ハンギョルは少し考え、好きになるのをやめようとしてもできないと答えました。理由を挙げるより、どうしようもなく好きなのだと話します。
ウンチャン、その答えを聞くのはつらくない?隣にいるのに、別の女性への思いを聞く時間が切ないですね。
果樹園からソウルへ戻ったウンチャンに、ハンソンから電話がかかってきます。美術展に一緒に行く約束を忘れていないかという確認でした。
約束の日は、もう今日になっていたのです。
コーヒープリンス1号店 5話の感想まとめ
一番心に残ったのは、果樹園で皆がリンゴを摘む場面でした。遊びに出かけたはずなのに、しっかり働くことになるとは。ホン社長には笑ってしまいます!
その後の水遊びも、皆で食べるトウモロコシもよかったです。ウンチャンが仲間と一緒に過ごしていると、こちらもうれしくなりました。
ただ、ミニョプを解雇したときのハンギョルの言い方には腹が立ちます。本人を捜しに行き、屋台で料理までしてくれたのはうれしいけれど、最初からもう少し話を聞いてほしかったです。
ユジュへのスープもそうですが、食べるものを用意してくれるハンギョルは好き。だから余計に、突き放すような言葉が出ると引っかかってしまいます。
星空の下で聞く9年の片思いは、ウンチャンと一緒にしょんぼりしてしまいました・・・。あんなに近くで話しているのに、聞きたい答えではなかった気がして。
それでもこの日は、収穫をして、水遊びをして、皆で笑えました。トウモロコシを食べながらホン社長のギターを聴くあの時間には、私も少し混ざりたくなりました。
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