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クルミットです♪
大量のコーヒー豆の注文ミスで、ハンギョルに叱られるウンチャン。泣いてしまった彼女に、ハンギョルは追い打ちをかけるような言葉まで向けます。
そして、ワッフルの屋台を営んでいたソンギも店に合流。開店を迎えるものの、お祝いに来たハンソンを見て、ウンチャンは自分の秘密がばれないかと焦ってしまいます。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 4話のあらすじ
20キロ入りの生豆を20袋も仕入れる注文ミスが起き、ウンチャンはハンギョルに厳しく叱られます。自分が間違えたわけではないのに責められ、泣いてしまいました。
大量の豆をどうするか、対応に乗り出すのはホン社長です。すべて焙煎し、近隣のコーヒー店に格安で売ることにします。
しかし、ハンギョルはウンチャンに反省したかと尋ね、少し叱られただけで女の子のように泣いたと責めるのです。
怒りが収まらないウンチャンは、社長の話を聞くときの座り方まで注意され、店の外へ飛び出してしまいました。外に出たユジュが、彼女を慰めます。
泣いているのに、まだ責めるの?ハンギョル、その言い方はひどいよ。
ここでミニョプが、自分が注文を間違えたのであって、ウンチャンには落ち度がないと告白。ハンギョルは、なぜ今まで黙っていたのかとミニョプを叱りました。
事情を知ったハンギョルは、ウンチャンにも早く言ってくれればよかったと謝ります。二人はようやく仲直りできたのでした。
ミニョプ、ちゃんと話してくれて良かった!でも、ウンチャンがあれだけ叱られる前に言ってほしかったな・・・。
その後、ウンチャンはハンソンに会い、知り合いの社長と従業員の話として相談します。話しているのは、自分とハンギョルのことです。
ハンソンは、その従業員は社長が好きなのだと指摘しました。ウンチャンはしばらく彼と話すうちに、気分を持ち直していきます。
翌日、店にやって来たのは、ワッフルの屋台を営んでいたソンギでした。屋台は押収されてしまったとのことです。
流暢に日本語を話すソンギに対し、ミニョプは容姿をからかい、店の男たちはそろってひ弱そうだと言います。ソンギも従業員に加わり、開店に向けた顔ぶれがそろいました。
ミニョプ、初めからそんな言い方をしなくても!一緒に働くんだから、まずは普通に迎えてあげてほしいです。
一方、ハンソンは自分で作詞・作曲した「海への旅」をユジュに聴かせます。
歌を聴いたユジュは、急に悲しくなりそうだと口にしました。いつかこの曲を聴くと、つらくなるのではないかと話すのです。
歌を聴かせているハンソンのそばで、その先のつらさを口にするユジュ。私はハンソンのほうが気になってしまった。
開店を前に、コーヒープリンスの一同はサムギョプサル店で初めての会食をします。ウンチャンは、肉が十分に焼ける前から次々と食べていました。
力が強く、大食いで向こう見ずなのが「ウンチャンらしい」とからかわれても、彼女は黙っていません。
人をうまく働かせ、勝手に振る舞うことを「ハンギョルらしい」と呼んではどうかと言い返します。食べながらのやり取りも、なかなか遠慮がないですね。
ウンチャン、まずは肉が焼けるまで待って!でも、ハンギョルへの言い返しにはちょっとすっきりしました。
会食が進むと、酔ったミニョプが周りの人にキスをし始めます。ハンギョルもその一人でした。
ところが、ミニョプがウンチャンにキスをすると、ハンギョルの表情が変わりました。その後、ウンチャンに、キスされてうれしかったかと尋ねるのです。
ウンチャンはミニョプのようなタイプは好みではなく、ハンギョルのようなタイプが好きだと答えます。
するとハンギョルは、翌日の開店準備へ話を移しました。ウンチャンには早く出勤するよう言い、そこで話を切り替えます。
自分から聞いたのに、その返事をされたら仕事の話?ハンギョルの急な切り替えが、どうにもおかしかったです。
そして、改装した店が「コーヒープリンス1号店」として開店します。
お祝いに訪れたのはウンチャンの家族と、母に好意を寄せる精肉店のクさんです。ウンチャンは女性だと知られるのが怖くて、母に早く帰るよう促していました。
続いて、ハンギョルの家族もそろって来店。ウンチャンは彼がただ裕福な家の出身というだけでなく、名の知れた食品会社の家の出身だと知って驚きます。
そこへハンソンも姿を見せました。ここでウンチャンは、ハンソンとハンギョルが親戚だと知るのです。
自分が女性だと知っているハンソンが、ハンギョルに話してしまったら大変です。ウンチャンはひそかに彼を呼び出し、事情を説明しました。
ハンソンは、どう見ても女性なのに男性だと思われていることに驚きます。ウンチャンは、ばれたらクビになってしまうと懸命に頼むのでした。
事情を聞いたハンソンは、彼女の秘密を守ることにします。
お祝いに来てくれた人を見て、こんなに焦ることになるなんて。ハンソンが聞き入れてくれて、ひとまずほっとしました!
開店祝いが終わり、皆が先に帰ると、店にはウンチャンとハンギョルだけが残りました。
ハンギョルは車に乗せて帰るようなそぶりを見せますが、ユジュから電話が入ると、ウンチャンに先に帰るよう告げます。そのままユジュのもとへ向かってしまうのです。
送ってくれそうだったのに、電話一本で行ってしまった・・・。ウンチャンを残していくところは、やっぱり寂しかったです。
ユジュは、もうすぐ誕生日を迎えるハンギョルに、少し早いプレゼントを用意していました。贈り物を渡し、自分が一番先に祝ったかを確かめます。
ハンギョルは礼を言い、プレゼントと添えられたカードを喜びました。やがてその場で踊りだし、ユジュはそれを見て笑います。
翌日、開店祝いで満席だった店には、客がほとんどいません。前日はすべてのメニューを無料で提供していたのです。
従業員たちは手持ち無沙汰になり、それぞれ時間を持て余していました。
ミニョプはウンチャンに勝負を持ちかけ、土を運ぶ競争を始めます。今度は水を飲む競争までしようとするのでした。
ソンギはそんなミニョプを見ており、ホン社長は眠っています。
そこへハンギョルが来て、ホン社長に従業員の居場所を尋ねました。遊んでいた店員たちは見つかり、頭を地面につける姿勢を取らされます。
ハンギョルが許す条件として持ち出したのは、一時間、自分とバスケットボールをして勝つことでした。
遊んでいたのは困るけれど、そこから一時間のバスケ!ハンギョルもずいぶん体力がありますね。
皆が次々と脱落するなか、ウンチャンは最後まで残ります。息を切らして、もう続けられないと訴える彼女を、ハンギョルは諦めずに頑張ったと褒めました。
汗をかいた一同は噴水へ駆け寄り、水を浴びて体を冷やします。
コーヒープリンス1号店 4話の感想まとめ
一番引っかかったのは、やはり豆の注文ミスでウンチャンが泣いた場面でした。間違えた本人でもないのに、あの叱られ方は悔しかった。
ハンギョルが謝ってくれたのは良かったです。ただ、早く言えばよかったという言葉には、少しむっとしました。ウンチャンの話を聞く前に、あんなに責めていたのはハンギョルですよね。
ユジュが外に出て慰めてくれたことには、ほっとしました。あのときのウンチャンを一人にしなかったのは、ありがたかったです。
店の仲間がそろってからは、会食の言い合いや、最後に皆で水を浴びる姿が楽しかった!ウンチャンがハンギョルに言い返せていると、こちらもちょっと安心します。
バスケで最後まで頑張ったウンチャンを褒めるハンギョルは好きです。でも、泣いた彼女を女の子のようだと責めたあの言い方は、仲直りしたあとも引っかかっています。
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