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クルミットです♪
祖母を心配するハンギョルを、キスで元気づけようとするウンチャン。女性だったら付き合えるかと尋ねるものの、返ってくる言葉は寂しいものでした。
祖母のお見舞いではユジュへの嫉妬がこぼれ、ハンソンの作業室では、ウンチャンが驚いて逃げ出す出来事も起こります。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
コーヒープリンス1号店 8話のあらすじ
ウンチャンにキスされ、大声で抗議するハンギョル。ウンチャンはその反応を見て、元気が出たかと尋ねます。
そして、祖母の病気を心配する彼に、父を亡くす前のことを話しました。祖母には何事もなかったように、普段どおり接してあげればいいと勧めるのです。
続いてウンチャンは、自分が女性だったら付き合う可能性はあるかと質問。しかしハンギョルは目を合わせず、女性でなくてよかったと返します。
これからは両親が望む女性と結婚するつもりだというハンギョル。以前の見合いで会った企業の次女のような相手かと聞かれると、おそらくそうなると答えました。
ウンチャンが勇気を出して聞いたのに・・・。その返事は寂しいです。
ウンチャンは妹のウンセに、女性だと明かしてしまおうかと相談します。
ウンセが示したのは、女性であることと好意を伝え、うまくいかなければ会わずに暮らすか、男性のふりを続けてそばにいるかの二つ。会えなくなることには耐えられず、ウンチャンは秘密を守ることにしました。
その後、ハンギョルに連れられて祖母のお見舞いへ。ウンチャンは祖母と花札で遊び、なかなかの腕前を見せます。
ハンソンとユジュも訪れ、ウンチャンはハンソンと買い物へ出かけました。ところが戻ってくると、ハンギョルとユジュが親しげにしていたのです。
帰り道、態度がおかしい理由を聞かれたウンチャンは、ユジュへの接し方を責めます。恋人のいる女性に言い寄る男性は情けないと言い、二人は言い争いに。
お見舞いに一緒に行けてうれしかったぶん、あの二人を見るのはつらいですよね。
一方、ユジュはハンソンに、年長者にも愛想よく接するウンチャンがうらやましいと話します。ハンソンは、もともと優しく明るい子なのだと返しました。
かわいがりすぎないでほしいとユジュに言われると、ハンソンはただの年下の子だと説明します。
その頃、ソンギが日本人だと知ったミニョプは、自分も秘密を教えると言い出しました。そこで明かしたのが、ウンチャンは女性だということだったのです。
ミニョプ、それは自分の秘密じゃないよ! どうして交換してしまうの?
店に戻ったウンチャンは、こらえていた涙を流します。キスをして、お見舞いにも付き添い、笑わせてもあげた。それでもハンギョルはユジュがいいのだと嘆きました。
それからはハンギョルを避け、ふざけられても相手にしなくなります。
ハンギョルはウンチャンを店の裏へ連れていき、そんな態度を取る理由を問いただしました。ウンチャンは、ハンギョルが好きなのだとはっきり告げます。
ただ、自分たちは男同士だから好きになってはいけないと思い、気持ちを整理するために距離を置いているとのこと。ハンギョルは、その告白を受け入れることができませんでした。
好きだと伝えながら、諦めるために離れたいと説明するウンチャン。ここは見ていてきつかったです。
ウンセは念願の歌のオーディションに挑戦するものの、不合格に終わります。落ち込む妹を慰めるのはウンチャンでした。
自分も恋で泣いているのに、妹のことも気にかけるんですね。ウンチャンにも少し甘える時間をあげたいです。
一方、ユジュと電話で連絡を取っていた元恋人が韓国へ戻ってきます。かつてユジュがハンソンと別れて付き合った男性です。
男性はアメリカでレストランを開く予定だと話し、ユジュに内装を頼みました。店の持ち分も渡すと申し出て、一緒にアメリカへ行こうと誘います。
店ではソンギがウンチャンに、胸をどうしているのか、もともとないのかと尋ねます。その質問で、女性だと知られたことに気づくウンチャン。
秘密を漏らしたのはミニョプだと察し、その名前を大声で叫んで怒りました。
ソンギも、その聞き方は遠慮して! ウンチャンが怒るのも無理はありません。
ウンチャンはハンソンの作業室を訪れ、一緒にピアノを弾いて過ごします。ハンソンをサンタのようだと言うと、そんなに体形が似ているのかと聞き返されました。
ウンチャンも体形まで少し似ていると冗談を返し、二人は笑います。
そして、ハンギョルの生い立ちについても話が出ます。今の母が産んだ子ではなく、父が外で産ませた子を、事情を知った祖母が連れてこさせたというのです。
そのハンギョルを、大切に育ててきたのが今の母でした。
ウンチャンはハンギョルと距離を置きながらも、祖母を気遣います。急に冷たいものを口にすると胃が驚くからと温熱パックを勧め、その前に温かい飲み物を飲むよう促しました。
祖母は面倒がりながらも言われたとおりにして、記念写真も撮ります。
面倒そうにしつつ、ちゃんと付き合ってくれるおばあちゃん。ウンチャンとのやり取りにはほっとしました。
その頃、ウンセは街で不良風の男たちに声をかけられます。ひるむことなく、立ち去らなければ写真を撮って警察に渡すと言い返しました。
実は男たちの正体はハリムとソンギ。ミニョプの恋を助けるために仕組んだ芝居だったのです。
ところが、二人を追いかけたウンセが転び、膝をすりむいてしまいます。すぐに飛び出したミニョプは、ハリムとソンギを片腕に一人ずつ抱え、そのまま走り去りました。
二人まとめて運んでしまう力にはびっくり! でも、ウンセがけがをしたのは笑えません。
祖母のためにも早く店の成果を上げたいハンギョルは、店員たちに楽器を覚えてバンドを作ろうと提案します。
しかし、何のためにやるのか、楽器は演奏できないといった声が上がり、すんなりとは受け入れられません。
再びハンソンの作業室を訪れたウンチャンも、ハンギョルは余計なことを考えるとこぼします。その後、ハンソンの曲を聴き、本人が作曲したと知って驚きながら褒めました。
音楽に聴き入るウンチャンを見つめていたハンソンは、突然キスをします。
驚いたウンチャンはハンソンを振り払い、作業室から飛び出しました。追いかけようとしたハンソンは、ちょうど訪ねてきたユジュと鉢合わせになります。
ハンソン、それは嫌です。安心して音楽を聴いていたウンチャンを、急に困らせないでほしかった。
一方、実家に立ち寄ったハンギョルは、父から会社に入るよう言われます。今経営している店を気にかけてもらえず、いつもそうだと抗議しました。
そして、反抗していた頃には、父に一度でも頬をたたかれることが願いだったと打ち明けます。
その後、ハンギョルはウンチャンを呼び、彼女もすぐに駆けつけました。
ハンギョルは、今の母の実子ではなく、父が外で産ませた子なのだと以前から知っていたと話します。それでも、自分が知っていると家族に気づかれるほうが耐えられず、知らないふりをしてきたのだと説明しました。
ウンチャンは、その話を聞きます。
酒に弱いハンギョルは、ワインを一杯飲んだだけで酔いつぶれてしまいました。ウンチャンはわざとではないかと声をかけ、起きるよう促します。
それでも起きない彼を背負い、ベッドまで運ぶのでした。
コーヒープリンス1号店 8話の感想まとめ
ハンソンが突然キスした場面が、一番引っかかりました。一緒にピアノを弾いて笑っていたときは、ウンチャンが気楽に過ごせてよかったと思ったのに・・・。
あんなふうに逃げ出すことになって、ウンチャンが気の毒です。ハンソンにはユジュもいるのに、何をしているの? 今のウンチャンの気持ちを確かめてほしかった。
ユジュの元恋人も帰国し、アメリカへ誘ってきました。電話が続いていたことも苦手だったので、この誘いには落ち着きません。
ハンギョルが父に、たたかれたかったと話すところはつらかったです。そんな願いを抱えていたのですね。
ただ、彼の事情を聞いても、ウンチャンの働く毎日を軽く扱った言葉まで忘れることはできません。呼ばれれば駆けつけて、酔えば背負ってくれる彼女に、もう少し丁寧に接してほしいです。
最後までハンギョルの世話をするウンチャンが優しかったぶん、安心していた作業室から彼女を逃げ出させたハンソンのキスには、やっぱり腹が立ちました。
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