ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
チ・スンドンの不倫疑惑を探ろうとして逆に見つかってしまったガンジュ、ようやく実の父親から誤解を解いてもらえたテウン、そしてテウンへの想いをはっきり口にしたダリム。同じ回の中でいろんなことが起きましたが、後味は複雑でした。それでは19話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 19話のあらすじ
映画の夢を諦め、チ・スンドンの下で会社の仕事を学んでいるガンジュ。
100億ウォンの現金を探しているところをチ・スンドンにまた見つかってしまうのですが、実はガンジュたちが本当に探っていたのはお金の行方ではなく、チ・スンドンの不倫疑惑についてでした。
そしてその現場にチ・スンドン本人が現れます。タイミングが悪すぎる。
ガンジュは自分のせいだと言って母のペク・ジヨンをかばいますが、状況は悪化するばかりでした。少し心を開きかけていたチ・スンドンは再び心を閉ざし、ペク・ジヨンも深く傷ついてしまいます。
チ・スンドンって、なかなか人を信じられないんですよね・・・。
一方で、ずっと尾を引いていたテウンへの誤解が解けるという展開もありました。ダリムがテウンが不当に疑われていた事実を明らかにし、チ・スンドンはついに実の息子に抱いていた誤解を解きます。
父親からやっと信じてもらえたテウン。この先、二人の関係が変わっていくかもしれない。
ただしその一方で、チスングループの社内ネットワークにはガンジュへの懲戒処分が掲示されます。テウンの件は解決して、ガンジュは処分。同じ回の中の出来事なのが、何とも言えないです。
テウンの実母も、ここにきて動き始めます。詳細は明かされていないのですが、今この時期に行動を起こすというのが気になります。
CCTVの映像も確認されましたが、100億ウォンの行方につながる手がかりは何も映っていませんでした。
刑事たちはヤン・ギルソンのウバル洞での転落死亡事件の調査を始めます。チ・スンドン会長の自宅の金庫が荒らされていた事実から、裏金としての現金が存在するのではないかと疑いを持ち始めました。刑事のムリムもこの事件を担当することになり、さらにムリムの結婚式のご祝儀帳がムリムの手に渡ります。
そしてこの回で切なかったのが、ダリムがテウンに「お兄ちゃん、好き!」と気持ちを伝えるシーンです。
しかしテウンはダリムを妹として見ており、チャリムの方を女性として意識している様子を見せます。
・・・ダリムの気持ち、伝わりませんでした。
ガンジュは涙を流します。チ・スンドンがテウンの無実は晴らしたのに、自分の悔しさはわかってもらえない。そんな寂しさと不満から出た涙でした。そのガンジュの姿を見て、ペク・ジヨンもさらに心を痛めます。
最後に占い師が「チ・スンドンのそばにはペク・ジヨンとガンジュの姿が見えない」と口にしました。
19話で一番きつかった場面
ガンジュが泣くシーン、きつかったです。
テウンへの誤解は解かれた。それはよかった。でもガンジュの悔しさはそのまま。ペク・ジヨンをかばって自分が悪者になったのに、チ・スンドンはそこに気づかない。
気づいていても動かないなら、それはもっとつらい。
スンドンって実の息子のことはちゃんと動くんですよね。テウンの件では向き合った。でも養子のガンジュには同じ熱量が向かない。ガンジュはそれをわかっているから余計に寂しいんだと思います。あの涙はそういう涙でした。
ダリムの告白は、ちょっと見ていられなかった。テウンにとってダリムは妹なんですよね。気持ちがすれ違っているのはずっとわかっていたけど、チャリムを意識している様子まで同じ回で出てきて、ダリムにはきつい回だったと思います。
祝儀帳がムリムの手に渡ったことと、占い師のセリフが引っかかっています。「チ・スンドンのそばにペク・ジヨンとガンジュの姿が見えない」というのは、いい意味には取れないですよね、あの言い方。
コメント