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クルミットです♪
ジュンとハナがお互いに逃げ回る一方で、親たちの結婚にも大きな決断が下される16話。
イナがユニに破談を告げて、若者たちも自分の気持ちに嘘をつけなくなっていきます。
それでは16話を一緒に見ていきましょう!
ラブレイン 16話のあらすじ
ジュンは他の人と一緒にいるハナの姿を見た後、彼女を外へ連れ出しました。
強引に迫るジュンのキスを拒み、その場から必死に逃げ出すハナ。
追いかけて腕を掴み、なぜ逃げるのかと問い詰めるジュンに、ハナは二度と会わないと言い切ります。
会いたくなるし抱きしめたくなるからこそ、家族として会おうなんて嘘をついてしまったハナ。
「お互いに別の人と付き合って忘れるつもりなのか?」
そうしてでも別の人に会って忘れると言い残し、ハナは立ち去る道を選んだのです。
取り残されたジュンは、赤くなった目でただ立ち尽くすしかありませんでした。
逃げるハナの気持ちも痛いほど分かるけど、ジュンの目が切なすぎます!
一方、イナはユニの元を訪れて結婚をやめると宣言します。
息子を見捨てるわけにはいかないという決断だったのです。
でも、ジュンとハナが愛し合っている事実までは口にしません。
ユニもまた、この結婚がお互いの重荷になるかもしれないと感じて静かに同意しました。
周囲の人を放っておけないイナの優しさを、昔も今も愛していると伝えるユニ。
こうして二人は静かに別れを選ぶことになります。
その夜、ユニは部屋で一人声を殺して泣いていました。
イナはお酒を浴びるように飲み、ハナは帰りのバスの中で沈み込みます。
ジュンもあてもなく夜の街をさまよっていました。
泥酔したイナは、息子の作業場にあったハナの写真を見つめます。
写真から息子の深い愛を感じ取って、苦しい現実に胸を痛めるイナの姿。
愛を諦めたくない思いと、諦めるしかない親としての立場で心は揺れるばかりだった。
全員が同じ夜に涙を流していて、見ているこっちまで息が詰まりそうでした
翌日、ジュンのスタジオへミホがやって来ます。
一人で映画を見させられた埋め合わせをしてほしいとおねだりするミホ。
そこでジュンは「俺と付き合うか?」と突然冷たく尋ねました。
すぐに誰かと付き合わなきゃいけない気がすると自暴自棄になるジュン。
戸惑ったミホが何も言えずにいると、答えられないくせにふざけるなと言い放ちます。
ミホは気まずそうに話を誤魔化し、食事に行こうとジュンを連れ出しました。
ソノとハナがお茶をしている席へ、ジュンとミホが偶然やって来ます。
なぜハナがソノと一緒にいるのか気になって仕方がないジュン。
空気に耐えかねたソノは席を立とうとしますが、ハナが引き止めます。
ハナはジュンに向かって、指輪を勝手に捨てた理由を責め立てる展開。
あの時は自分の物だったと言い返すジュンに、ハナは耐えられなくなって店を飛び出します。
通りに出た4人。
ジュンは兄弟同士で食事でもしようと無理な提案を口にします。
ミホが嫌がったその瞬間、猛スピードのバイクが突っ込んできました!
ジュンが咄嗟にミホを引き寄せた弾みで、ハナが突き飛ばされて怪我をしてしまいます。
ハナの傷を見て心配するジュン。
しかしミホが大げさに痛がったため、ハナを残して病院へ向かう羽目に。
ミホのあのわざとらしい仮病には、思わずイラッとしてしまいました!
ハナを置いて病院へ向かったジュンは、信号が変わっても横断歩道を渡れずに立ち止まります。
頭の中は怪我をしたハナのことでいっぱいだったのです。
そこへ怪我をしたハナが姿を現します。
わざと意地悪されたまま帰るのが悔しくて待っていたと話すハナ。
怪我を心配するジュンに対し、ハナは大丈夫だと強がってみせます。
「俺たちが別れられると思うか?」
顔を見るたびどうすればいいか分からないから、いっそ二人で逃げようかと提案するジュン。
ハナは何も答えられないまま、涙を浮かべて背を向けて立ち去る。
その夜、酔っ払ったジュンがイナの作業室を訪ねていく場面。
ハナのために諦めただけで、父の30年の愛がすごいから身を引いたわけじゃないと食ってかかるジュン。
「たかが愛の何がそんなにすごくて、30年も忘れられなかったんですか?」
イナは、ずっと立ち止まっていたいほど自分には大切だったと静かに語りかけます。
離婚してから一度も会いに来なかった父親への恨みをぶつける。
誰かを傷つけるつもりはなかったと言うイナに、ジュンはもう手遅れだと吐き捨てる始末。
すでに自分たちは傷だらけなのだと告げて、そのまま眠り込んでしまう。
息子の寝顔を見つめるイナは、自分のつらい年月を息子に再び経験させるわけにはいかないと静かにつぶやくのだった。
翌朝、イナはジュンが撮ったハナの写真を褒めて、いつかユニと自分の写真も撮ってくれないかと頼む場面。
ジュンは結婚写真でも必要なのかと激しく拒絶し、父親に関係ないと突き放して部屋を出ていく背中。
その後、イナはユニに会い、30年前に贈った時計を返して手紙の返事を手渡すことに。
二度も去っていく自分を許してほしいと謝るイナに、優しく微笑んで言葉を返すユニ。
「愛はすまないとは言わないものですよ」
手紙に書かれた感謝と幸せだったという言葉を読んで、静かにこぼれ落ちる涙。
ユニの言葉が本当に温かくて、親世代の別れも切なすぎますね
ホワイトガーデンの庭を歩きながら、ジュンはハナに「会いたい」と短いメールを送る。
ハナからもすぐに同じ言葉が届く展開。
想い合っているのに近づけない二人の距離感。
そんな中、ユニがジュンとハナを呼び出して、イナと結婚しないことに決めたと伝える場面。
お互いに頼り合える友人として付き合っていくという決断です。
イナが先に二人の関係を知っていたことに気づいてショックを受けるハナ。
子供たちやヘジョンに嫌な思いをさせてまで結婚したくはなかったと語る母親に、ハナは謝るだけです。
部屋を出た後、ジュンはこれからは自分たちのことだけを考えて一緒にいようと訴えかける態度。
しかしハナは、親が自分たちのために身を引いた重さに耐えかねて逃げてしまうのだった。
それから1週間、ハナはジュンの電話をずっと無視し続ける日々。
連絡が取れなくて焦ったジュンは、撮影の仕事を放り出してハナがいる樹木園へ走るジュン!
広い樹木園の中を息を切らして駆け回る姿。
「ずっと電話に出ないつもりか?」
「俺に本当に言いたいことはないのか?」
ジュンが真っ直ぐに見つめると、ハナはぽつりと本音を打ち明ける瞬間。
「一緒にいたいです」
その言葉を聞いた瞬間、ジュンは世界一幸せそうな笑顔を浮かべます!
そしてハナを力いっぱい抱きしめる瞬間。
ようやく素直になれた二人だったのです。
しかし、その抱き合う姿を、遠くからヘジョンが冷たい目で見つめていました・・・。
ラブレイン 16話を見て思ったこと
樹木園でハナがやっと「一緒にいたいです」と言ってくれた瞬間、胸のつかえがすっと取れました!
1週間もジュンの電話を無視し続けるなんて、ハナはちょっと意地っ張りすぎませんか?
撮影の仕事をすっぽかしてまで走ってきたジュンが本当に健気でしたね。
でも、あの本音を聞いた瞬間のジュンの笑顔!
あんなに嬉しそうに笑う顔を見せられたら、待たされたイライラも吹き飛んでしまいますよね。
泥酔したジュンを見つめるイナの眼差しには胸を打たれますね。
自分の過去と同じ苦しみを息子に味わわせたくないという思いは、本物の親心です。
30年越しの初恋をやっと取り戻せたはずなのに、息子のために諦めるなんて辛すぎませんか?
ユニの「愛はすまないとは言わない」という言葉も、本当に深くて温かい大人の愛です。
誰かを責めることもなく、お互いを気遣いながら別れる姿にはグッときてしまいます!
ところで、バイクの事故のときのミホの仮病には気づきましたか?
ハナが怪我をしてるのに大げさに痛がってジュンを連れて行くなんて、本当にずるい子!
ジュンもハナを残して病院へ行っちゃうなんて、少し冷たすぎるんじゃない?
横断歩道でハナが戻ってきてくれて本当に良かったです。
でも、最後のヘジョンの登場には背筋が凍る思い!
せっかく二人が抱き合って気持ちを確かめ合えたのに、どうしてあの場に母親がいるの?
結婚が破談になって荒れているヘジョンが、この光景を見逃すはずがあるでしょうか?
息子がどれだけ苦しんできたか、少しは分かってあげてほしいのに・・・。
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