ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
イナとユニの再婚話が進むなか、ジュンとハナは息の詰まる食事会に同席させられます。
親の幸せを願うハナと、どうしても割り切れないジュンのすれ違い。
お互いを想っているのに、どうしてこんなにこじれてしまうのかな?
ヘジョンが激怒してユニに水を浴びせかける場面には本当に肝を冷やしました!
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
ラブレイン 14話のあらすじ
イナ、ユニ、ジュン、ハナの4人が揃い、重苦しい空気の中で食事が始まります。
料理を前にしてもジュンとハナは箸をつけられず、気まずい沈黙が流れる時間だった。
ジュンは一言も発せず、イナは結婚して4人で家族になりたいと希望を語る場面。
ハナも家族になれたら嬉しいと同調しますが、ジュンは冷たく無言を貫きます。
ハナは「ここ、とてもおいしいみたい」と必死に取り繕いますが、一口も食べていないと突っ込まれてどう答えるの?
「さっきから食べてました」と言い返すハナを見つめ、ジュンはこの席が不便だと結婚への反対を口にしました。
「家族になるのも面白いだろう、次に会うときはそうしよう」と言い捨て、ハナだけを見つめて席を立つジュン。
一口も食べてないのに「さっきから食べてました」って返すハナの強がり、痛々しくて見ていられませんでした。
店の外に出たジュンは、ちょうどユニと鉢合わせする流れだった。
イナが不器用な人なのだと釈明するユニは、これまでの苦労をジュンに謝罪します。
二人にとって愛はそんなにすごいのかと問うジュンに対し、愚かだから時間が経つほど切なくなると答えるユニ。
「おそらく僕たちがどんなことを経験したのか、ご存じないでしょう」と言い残すジュンの寂しげな横顔。
そこへジュンを追いかけてきたハナが近づき、結婚に反対しないでくれたお礼を言いました。
ジュンから母親の幸せを願って自分は幸せなのかと問われ、ハナはどうして平気な顔で頷くの?
幸せだと答えるハナに対し、ジュンは家族になる気はないから自分で顔を合わせる状況を避けろと冷たく突き放します。
去り際に「少しはご飯を食べろ、痩せすぎだ」と言い残すジュンの本音に胸が痛くなります!
あんなに冷たく突き放しておいて、去り際に「ご飯を食べろ」って言うの、ズルい優しさです。
重い足取りでホワイトガーデンへ戻るジュン・・・。
ソノからの呼びかけにも答えず、深く沈み込むような様子でした。
二人の会話の中で、ユニの印象はヘジョンとずいぶん違うという言葉が出る場面だった。
愛なんて大したことないと自惚れていた自分を悔やみ、ジュンは一人で深く苦悩します。
このままハナと家族になり、いつか彼女の結婚の知らせを聞くことになる未来を想像したら、怖くならないわけがないのでは?
その後、実家に戻ったジュンはミホと夕食を共にしました。
デートをねだるミホですが、ジュンの深刻な顔を見て回数を8回、5回、3回と引き下げていく様子。
そこでジュンは、ヘジョンの会社で開かれるローンチングショーの話を耳にします。
母の意図が読めないジュンは同行を決め、ハナがテソンと付き合っているらしいと不満をこぼすヘジョンの言葉を聞くことになった。
ショーの当日、撮影のために会場へ来たジュンは、樹木園の手伝いに来ていたハナを見つける展開。
花輪を運ぶハナがヘジョンとぶつかるアクシデントが発生します。
駆けつけたジュンは、ヘジョンとぶつかって良いことはないから早く帰れと命令。
母や自分を心配してくれたのだと礼を言うハナに、ジュンは突き放すような言葉を浴びせました。
母をどん底に落として家族になる気なのか、僕の前で笑うなと言い放つジュンの怒り!
こんな見苦しい姿を見せたくないから帰れと告げるジュンの言葉に、胸が詰まる思いだった。
ヘジョンとぶつかったときのハナの青ざめた表情、見ているこっちまで息が止まりそうでした!
二人が話す姿を遠くから目撃していたヘジョン、ソノ、ミホ。
ハナがユニの娘だと直感したヘジョンは、兄妹のおままごとかと激怒します!
ジュンはその場からハナを連れ出し、大丈夫だと強がるハナに怒りながら帰るよう促す一幕。
テソンに伴われて客席に座るハナを、ヘジョンは呆れつつ我慢して見守ります。
ハナの視線は、カメラを構えて撮影に没頭するジュンばかりを追う切ない時間。
ショーが終わるとテソンの誘いを断るハナと、ミホの脅しを無視してハナを捜しに向かうジュン。
ハナを捜すジュンに、ヘジョンからの呼び出し電話が入ります。
イナやユニと一緒にいるから来いという命令を無視し、ハナを見つけ出すジュン。
母の結婚が怖くて悲しい、ジュンの元へ行けばよかったと涙を流すハナに、どんな言葉をかければいいの?
すべて打ち明けようと決意したジュンは、親たちが待つ席へハナを連れて向かう決断だった。
しかし二人が口を開く前に、ヘジョンがユニの顔へ容赦なくグラスの水を浴びせかけます!
母親を取るか選べと迫るヘジョンに対し、ジュンはユニに謝罪して部屋を飛び出していきます。
追ってきたハナの背中に顔をうずめ、ただ「ごめん」と繰り返すジュン。
二人は言葉もなく長い時間立ち尽くしていました・・・。
息子の目の前で平然と水をかけるヘジョンの剣幕、さすがに激しすぎて引いてしまいます。
ソノからイナの結婚式の招待状を手渡されるジュン。
式に行くのかと尋ねるソノに対し、ジュンは行かないと即答する場面だった。
翌朝、ハナは学校へ行く途中にホワイトガーデンへ寄り、鉢植えに水をやり始めます。
たまに会って話すことの何がいけないのか、私たちは悪くないと主張するハナに、どうしてそんな無茶を言うの?
一緒にいるだけで過ちになるとジュンが諭すと、ハナは家族になってくれればいいのにと本音を吐露。
耐えきれなくなったジュンは、父イナの元を訪れます。
父の愛を今は理解できると語ったジュンは、愛する人ができたと重要な告白を切り出す瞬間。
ところがイナは「ああ、知っている。ハナだろう」と平然と言い放ちました!
ジュンの想いを知りながら結婚を進めていたイナの衝撃の事実。
ラブレイン 14話を見て思ったこと
息子の好きな人を知りながら結婚を進めていたなんて、イナは何を考えているの?
ジュンがあれだけ苦しんでボロボロになっていた姿を、イナも間近で見ていたはずですよね。
自分の30年の純愛を叶えるためなら息子の想いを無視するなんて、あまりにも酷い話ですね。
ヘジョンの激しい水かけよりも、イナのこの静かなエゴのほうが何倍も恐ろしいです。
ハナもハナで、会うためなら家族になってほしいだなんて、ジュンにどれだけ残酷なことを言っているのか自覚はあるの?
兄妹になれば平気で顔を合わせられると思っているハナの考えは、あまりに甘すぎます。
一人の男として愛しているジュンに向かって家族になろうだなんて、残酷すぎて聞いていられません!
母親の幸せを願いつつジュンを手放したくないハナの気持ちも、痛いほど伝わってはくるんですけどね。
母親とハナの間で板挟みになって、一人で泥をかぶり続けるジュンがひたすら不憫です。
背中に顔をうずめて謝り合う二人の姿には、見ていて本当に胸が詰まる思いです。
親たちの都合に振り回されるジュンとハナに、救われる道は本当に残されていないのかな?
今回ばかりは、息子の痛みに気づきながら平気で招待状を用意していたイナの無神経さに強い違和感を覚えるばかりです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント