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クルミットです♪
ユニの目の病気を知ったジュンが、誰にも言えない重い秘密を一人で抱え込んでしまいます。
ハナとの時間を大切にしようと努めますが、母のヘジョンから激しい反対を受けて心が休まりません。
一方で母親の失明を知らされていなかったハナにも、残酷な真実が突きつけられます。
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
ラブレイン 18話のあらすじ
ジュンは、ユニがいずれ視力を失ってしまうという事実を知ります。
ユニはジュンに対し、この病気のことはハナには絶対に言わないでほしいと頼み込みました。
娘があんな風に誰かを好きになる姿を初めて見たとユニは語ります。
ハナがジュンのことを本当に大切に思っている証拠でした。
ジュンもユニに向かって、自分もハナがとても好きだと率直な気持ちを伝えます。
ユニは、ハナには時が来たら自分の口から直接話したいと願っていました。
そしてソ・イナにもこの事実を知られたくないと念を押し、ジュンはその約束を守ると誓います。
静かに語り合う二人の間には、穏やかで温かい空気が流れていました。
ユニさん、自分が一番怖いはずなのに娘の心配ばかりで胸が詰まります。
重い気持ちを抱えたまま、ジュンはハナの待つホワイトガーデンへ向かいます。
敷地の中を必死に探し回り、庭の手入れをしている彼女の姿をようやく見つけました。
遅れて現れたジュンに対し、ハナは唇を尖らせて拗ねてみせます。
「また付き合い始めた初日からこれなの?」と寂しそうに浮気を疑うハナ。
あなたのことばかり考えるのは嫌なのに考えてしまうとこぼすハナを見て、ジュンは嬉しそうに肩をすくめて笑いました。
可愛い独占欲に思わず顔がほころんでしまいます!
しかしジュンは、ハナの様子がどこかいつもと違うことにすぐ気づきました。
何かあったのかと尋ねますが、ハナはヘジョンに呼び出されたことを隠して口にしません。
ジュンがやりたいことを何でも言ってごらんと優しく促すと、ハナの表情はふっと暗くなります。
今日はお互い早く家に帰ろうと提案するハナ。
別れを惜しむジュンに対し、ハナは彼の頬にそっとキスをして帰っていきました。
ハナからの不意打ちのキスに、ジュンの顔が一気に緩んでいて可愛かったです!
自宅へ帰宅したジュンを待っていたのは、母のヘジョンでした。
ヘジョンは息子の顔を見るなり、ミホと結婚するように強く迫ります。
ジュンは迷うことなく、ミホとは絶対に結婚しないときっぱり断りました。
離れて家にいても、二人はお互いの母親を気遣ってばかりいます。
ジュンはハナに電話をかけました。
繋がるなり「1、2、3」と数え、会えば他人のことばかり考えてしまうから、これからは俺たちの話だけをしようと提案します。
二人はそれぞれの母親について率直に語り合いました。
ジュンにとって母のヘジョンは、大変で辛い存在だけれど、どうしても心が痛む人でした。
そこでジュンは、イ・ドンウクと息子の医師イ・ソノの協力を得て、ユニを病院へ連れて行きます。
ユニに詳しい再検査を受けさせました。
しかしソノからの説明は、失明を避けることは極めて難しいという厳しい現実。
治療を終えて出てきたユニの体を、ジュンがそっと支えます。
しっかり治療を受けてほしいと願い、ハナにも事実を話すべきだと勧めるジュン。
でもユニは、娘が笑う姿をもう少し見ていたいと首を横に振ります。
目が見えなくなっても、ハナが心を痛める姿より笑う姿を記憶に残したいと語るユニ。
一人で痛みを抱え込もうとするユニを、ジュンは心配そうに見つめるしかありませんでした。
母親ってどこまで自分を後回しにするんでしょうか・・・。
病院からの帰り道、ジュンはハナに電話をかけますが、ハナは電話に出にくい状況でした。
ジュンが急いで自宅へ戻ると、そこには信じられない光景が広がっています。
家にはヘジョンとミホがおり、呼びつけられたハナがヘジョンから怒鳴りつけられていたのです。
「今すぐジュンと別れなさい」とヒステリックに迫るヘジョン。
ハナは怯むことなく、ジュンの心を一番に考えることにしたから別れられないと言い返していました。
その姿を見たジュンは、ハナを連れてすぐさま家を飛び出します。
外に出て「大したことなかった」と強がるハナに対し、ジュンの怒りは爆発しました。
「馬鹿なのか!呼ばれたからってノコノコ行って、やられているのをなぜ俺が見てなきゃならないんだ」と激しく怒鳴ります。
ハナも負けずに言い返しました。
ジュンが相手をすれば、また母親と激しい喧嘩になってしまうのが分かっていたからです。
自分も一緒に努力するつもりだから、次呼ばれてもまた行くと言い張るハナ。
怒りが収まらないジュンを残し、ハナは一人で帰ってしまいました。
怒鳴りつけるヘジョンも怖すぎますけど、ハナに声を荒らげるジュンの不器用さも見ていて苦しいです。
ハナのことが心配でたまらないジュンは、樹木園へ彼女を探しに行きます。
そこでジュンは、ハン・テソンが樹木園を見に来た自分の母親にハナを紹介している場面を目撃してしまいました。
テソンたちが去るのを待ち、ジュンはハナに声をかけます。
ハナは待っていると知っていたらすぐ来たのにと駆け寄りました。
ジュンは、自分と自分の母親のせいで辛い思いをさせてごめんと素直に謝ります。
ベンチに並んで座る二人。
まるで世界に自分たちしかいないみたいだと静かに語り合います。
ジュンはテソンが会いに来た理由を気にし、ハナはヘジョンがミホを気に入っているようだと不安をこぼしました。
重い空気を和らげるため、ジュンは二人の共通点を口にします。
「よく拗ねて、嫉妬深いところ」がそっくりだと笑い合いました。
ハナがミホと一緒に仕事をしないでと頼むとジュンは約束し、ハナは母親と喧嘩しないでと頼みます。
どんなに辛くても何があっても逃げないようにしようと、ジュンは自分自身に言い聞かせるように固く誓いました。
家に戻ったジュンは、母の気持ちは分かるけれどハナを受け入れてほしいとヘジョンに頼み込みます。
しかしヘジョンの執念は想像以上に頑なでした。
「私はあなたに会わずにいる自信がない。だから何があっても絶対に二人を引き離す」と言い放ちます。
息子の懇願をヘジョンは冷酷に拒絶しました。
ヘジョンさん、息子を愛していると言うなら少しはジュンの痛みに寄り添ってあげてほしい!
ホワイトガーデンで必死に仕事に打ち込むジュンのもとへ、ソ・イナが訪ねてきます。
ヘジョンが二人の関係を知ったことを心配し、父親として駆けつけたのです。
助けが必要ならいつでも連絡しろと気遣ってくれるイナ。
ジュンは迷った末、ユニがいずれ失明するかもしれないという事実を父親に打ち明けました。
ジュンから病気のことを聞いたイナは、激しく取り乱してユニのいる病院へ急ぎます。
そこへ、もう一人走ってくる人物がいました。
ヘジョンから母親の失明のことを聞かされ、すべてを知ってしまったハナです。
病院の廊下に集まった四人。
ジュンは言葉を交わすこともできず、立ち尽くすイナとハナの姿を見つめていました。
ラブレイン 18話を見て感じたこと
病院の廊下でハナとイナが立ち尽くし、ジュンが何も言えずに見つめる最後の場面がきつかったです。
ハナにしてみれば、大好きな母親が失明するかもしれないという事実を、よりによって自分を憎んでいるヘジョンの口から聞かされたわけですから。
そのショックを想像するだけで胸が苦しくなります。
母親に笑っていてほしいからと秘密にしていたジュンと、娘の笑顔を記憶に残したいから言えなかったユニ。
お互いを思いやる優しさが、結果として一番残酷な形でハナを傷つけてしまったのが本当に切ないですね。
それにしてもヘジョンさんの暴走ぶりには、さすがに呆れてしまいました・・・。
息子の顔を見ればミホと結婚しろと迫り、ハナを自宅に呼びつけて怒鳴り散らすなんて信じられません!
息子を失いたくないから絶対に引き離すと言い放つ姿は、親の愛情というより単なる独占欲に見えてしまいます。
ジュンが「心が痛む存在」と表現した母の重荷に、どこまでジュンが耐えられるのか心配になります。
一方で、ベンチに座って二人で話していたジュンとハナの姿には少し救われました。
お互いに嫉妬深くてよく拗ねる共通点があるって笑い合うところ、本当に可愛い二人ですよね。
どんなに親たちの過去やしがらみが重くても、二人で一緒に乗り越えようとする姿だけは信じたいです。
でも、イナがユニの失明を知ってしまったことで、大人たちの関係もまた大きく揺れ動きそう。
ハナがこれから母親の病気とどう向き合っていくのか、ヘジョンの激しい反対に負けないでほしいと願うばかりです。
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