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クルミットです♪
チルスクが包帯を外す場面から始まる今回。
回復した視力でその瞬間に最初に目にしたのが、よりによってトンマンの顔というこの最悪のタイミング。
宮廷内でもトンマンの正体がついに明かされ、ミシル派との緊張が一気に高まります。
そして21話のラストには、ずっと名前だけ聞こえていたあの人物がついに画面に現れます。
それでは21話を一緒に見ていきましょう!
善徳女王 21話のあらすじ
長らく目を負傷して療養していたチルスクが、21話の冒頭でゆっくりと包帯を外します。
視界が戻り、世界が鮮明に見え始める——その直後、偶然そこを通りかかった馬の上に、ユシンとトンマンの姿がありました。
トンマンの顔を見たチルスクは、経悪します。
双子の王女の片割れを探し続けていた彼にとって、これは決定的な瞬間でした。
よりによって包帯を取った「その瞬間」に通りかかるって、トンマンの運の悪さに突っ込むより先に息が止まりそうでした。
チルスクはすぐにミシルへ報告します。
感づいたトンマンとユシンは逃走を開始。
アルチョンとイムジョンも後を追う形で、追っ手をかわすため一行は分かれ道でバラバラに散り、道なき険しい山道へと逃げ込んでいきます。
この緊迫した逃走劇が、しばらく続きます。
一方、宮廷内の動きも激しくなっていました。
ミシル側はこの時点で、トンマンがチョンミョン公主の双子の妹だという事実を完全に把握します。
これはミシルにとって看過できない脅威であり、政局が大きく動く契機になります。
さらにウルチェとヨンチュンも、ジュクバンとコドの尋問中にトンマンの正体を確認することになり、大きな衝撃を受けます。
ウルチェとヨンチュンが「知った」場面、あの二人の顔がちょっと怖かった。いや、怖いというより・・・どう動くかわからなくて不安になりました。
宮廷ではトンマンの出生にまつわる秘密が表に出始め、ミシル派とトンマンを守ろうとする側の緊張が極限まで高まります。
キム・ソヒョンは、息子ユシンをなんとかしたい気持ちとミシル一派の圧力の間で苦悩しながらも、トンマンを安全に逃がす決断を下します。
キム・ソヒョンとマンミョン夫人は書状を通じてひそかに連絡を取り合い、避難の計画を進めていきます。
後半、トンマンとユシンは追っ手をかわしながら、隠れ家となる洞窟を目指して逃げ続けます。
過酷な状況でも二人は協力し、諦めずに生き残る道を探します。
そしてこの話の終盤——ついにピダムが登場します。
まだ何もわからない。
ただ画面に現れたというだけで、不穏な空気がじわりと広がって、21話は幕を閉じます。
チルスクの「あの瞬間」が頭から離れない
21話を見て、一番残っているのはやっぱり冒頭のチルスクです。
包帯を取って、視界が戻ったその瞬間にトンマンが通りかかる。
あのタイミングの悪さは、もう笑えないレベルでした。
追われる側になったトンマンたちが山道に逃げ込む場面も、息が詰まりました。
道もないところをどうやって進んでいるんだろうと、変なところが気になってしまいました。
ウルチェとヨンチュンが正体を知ったのも、地味に怖い。
ミシルだけが知っている状態とは全然違います。
知る人間が増えるほど、トンマンの逃げ場がなくなっていく感じがしました。
キム・ソヒョンが書状で連絡を取り合いながら逃げ道を作ろうとしている場面、「守ろうとしている」のはわかるんだけど、彼女がどこまでトンマンの味方なのかまだ完全には信じきれていないです。
それより何より、最後のピダムの登場。
静かすぎる登場で、あの場面だけがずっと気になっています。
あの空気だけで、もう何かが始まったと感じさせるのが・・・ちょっと嫌な感じがして、良かったです。
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