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クルミットです♪
ミン・セリがペク・ミソへの復讐を動かし始めた第3話。便利屋に電話するシーンで「あ、これはまずい」と思いました。そしてミン・ギョンチェがセリに平手打ちをして「姉とも呼ぶな」と言い渡す場面、あのセリフが重かったです。
病院ではムン・テギョンとペク・ソルヒが初めてちゃんと言葉を交わします。まだお互いの事情を知らない段階で、でも何かが少し変わった気がする場面でした。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 3話のあらすじ
ペク・ミソは友人と、前日に出会ったおかしな人物の話をしています。母親の誕生日プレゼントを買う話もしていて、ごく普通のやり取り。
この時点のミソが普通すぎて、後の展開を知っているだけに見ていられなくなりました。
ミン・ギョンチェはミン・セリがまた学校を退学になって帰国したことを気にしています。そこへミン・スジョンが入ってくると、口を閉ざしました。ミン・スジョンはキム・ソンジェに「セリがまた何かやったの?」と聞きますが、キム・ソンジェは答えません。
病院では、事故で骨にヒビが入っていたムン・テギョンが退院しようとしていました。刑事から「チョ・ピルドゥを見つけられそうだ」と連絡が入り、さっさと着替えを始めたところへペク・ソルヒが入ってきます。服を脱いでいる姿を見てびっくりするソルヒ。
ペク・ソルヒはムン・テギョンを引き留めて、「連絡が来てから退院して」と言います。自己紹介をしようとするムン・テギョンに、ソルヒは「ペク・ミソの母です」と先に名乗りました。その言葉を聞いて、ムン・テギョンは亡くなった自分の母親の顔を思い浮かべます。
テギョンの顔がちょっとだけ止まった感じ、そこが好きでした。
専務室では、ミン・ギョンチェが落ち着かない様子です。キム・ソンジェが「セリはあなたにとって何なんですか?」と尋ねると、「自分が守らなければならない存在」と答えるミン・ギョンチェ。キム・ソンジェが「それだけですか?」と返す場面、含みがあって少し気になります。
一方、ミン・セリはペク・ミソへの復讐のために便利屋に電話をかけていました。事業に失敗して左遷されたミン・ジソプには、義父で闇金業者のオ・パンスルが「ミン会長に泣きつけばいい」と言っています。ミンガン流通の周辺、本当にいろんな人が絡んでいます。
夜遅く帰宅したミン・セリに、ミン・ギョンチェは「ミン・スジョンのように生きなさい」と説教します。「スジョン姉さんみたいには生きたくない」と反発するミン・セリ。「どうせギョンチェより姉さんの方がマシ、無視しないから」とまで言うと、ミン・ギョンチェは「スジョンはあなたを利用しているだけ」と返しました。
そしてミン・セリが「スジョン姉さんと私は外で産んできた子供じゃない。スジョン姉さんが跡継ぎになればいい」と言い放った瞬間、ミン・ギョンチェは平手打ちをします。
「一線を越えた。問題を起こしたことより、あなた自身が問題。もう気にしない、好きにして。姉とも呼ぶな。」
そう言い渡して、去っていきます。
その後、ミン・セリから暴力を受けたペク・ミソが満身創痍の姿で映し出されました。
3話で一番きつかった場面
ミン家の姉妹のやり取りを見ていて、ずっとイライラしていました。
ミン・ギョンチェの平手打ちには驚いたけれど、叩いたことより「あなた自身が問題」という言葉の方が頭に残っています。行動じゃなくて存在を否定するのは、さらっと言えるセリフじゃない。
「姉とも呼ぶな」と言い渡して去るミン・ギョンチェ。感情的じゃなくて冷静なのが、逆に怖かった。
ミン・セリが「外で産んできた子じゃない」と言った部分は、ミン家の中での複雑な立場の話だと思うんですが、まだ全部は見えていないので何とも言えない部分もあります。
それより、ミソが満身創痍で映ったラストシーン。3話の冒頭で母親へのプレゼントを買う話をしていたミソが、話の終わりにはあの状態になっている。あの普通の時間が冒頭にある分、ラストの場面が余計につらかったです。
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