太陽を飲み込んだ女 第14話 あらすじ ペク・ソルヒの式典乱入とミン・スジョンの異母姉妹告白

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ペク・ミソの葬儀が終わっても娘の死を受け入れられないペク・ソルヒが、裸足で夜道を歩き出す場面から14話は始まります。ステラ・チャンの車に轢かれかけるんですが、そこからの繋がりが意外な方向に動きました。それとミン・スジョンがムン・テギョンに打ち明けた話、あれはすごかった。ミン・セリとの関係、知ってました?

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

太陽を飲み込んだ女 14話のあらすじ

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ペク・ミソの納骨を終えたペク・ソルヒは、ショックのあまり娘の死を受け入れられずにいます。裸足のまま家を出て、夜の道路をふらふらと歩き始めてしまいます。

そこにステラ・チャン(ヨンスク)の車が来て、轢かれる寸前でブレーキ。

裸足で道路、って描写だけでペク・ソルヒの状態が全部わかりました。言葉より先に来る。

車を降りたヨンスクはペク・ソルヒを助け起こし、車に乗せて話を聞きます。ヨンスク自身も過去に息子を亡くしているらしく、同じ痛みを持つ者として寄り添います。ヨンスクとペク・ソルヒ、この二人がどこで絡んでくるのかな。

一方、ミン家のほうは相変わらずです。

ミン・ドゥシクは子供が死んだことなど気にも留めず、ミン・セリに新事業の準備をちゃんとするよう指示します。ミン・スジョンが事故に触れると、ミン・セリはすかさず「記者に情報を流したことをお父さんにバラすよ」と脅して黙らせました。

ミン・セリ、使い方が上手すぎて逆に怖い。

ミン・ドゥシクはムン・テギョンとも話していて、両親のことを聞かれると「アフリカにいる」と嘘をつきます。恋人もいないと答えると、ミン・ドゥシクは「ミン・セリに似ている」と言い、家族みたいに過ごそうと提案してきます。

この人、何を考えてるんだろう…。

ミン・スジョンはムン・テギョンを夜に呼び出します。ミン・ギョンチェは止めようとしますが、ムン・テギョンは応じることに。ミン・ギョンチェはその後ムン・テギョンに直接「ミン・スジョンに近づくな」と忠告しています。

実際に会ったミン・スジョンは、ムン・テギョンに打ち明けます。自分とミン・セリは異母姉妹だ、と。そして味方になってほしいと頼みます。

いきなり異母姉妹の話!ムン・テギョンが聞かされた側の顔、どんなだったんだろう。

ミン・スジョンが帰ると、ミン・ギョンチェが待ち構えていて厳しく叱責します。以前キム・ソンジェにスパイをやらせたのと同じことをムン・テギョンにもするつもりか、と。

ミン・セリはといえば、個人秘書をつけてもらえれば外出できると喜んでいます。ミン・ジソプの妻は今になって金曜日に出帆式があると知って腹を立てています。それぞれが別々の場所でバラバラに動いているわけですが。

全員の思惑が一点に集まったのが出帆式の会場でした。

ペク・ソルヒはニュースで出帆式を知り、会場に乗り込みます。式を進行するミン・ギョンチェのそばまで行って「娘を殺しておいて出帆式をするのか」「ペク・ミソを生き返らせろ」と叫び、ミン・ギョンチェの髪を掴みます。

髪を掴む、ってところが生々しくて。悲しみより怒りが先に出てきた、あの感じ。

その騒動をステラ・チャンが目撃します。キム・ソンジェやミン・ドゥシクたちは戸惑うばかり。ペク・ソルヒは警備員に引きずられながらも「こいつらが娘を殺した」と叫び続けます。

ミン・ドゥシクはその後ミン・セリに「復讐に人生を懸ければできないことはない」と語り、ミン・ギョンチェも「後悔させてやる」と口にします。

14話で一番きつかったシーン

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出帆式の乱入場面、しんどかったです。

警備員に押さえられながら「ペク・ミソを生き返らせろ」って叫ぶのって、もう理屈じゃないんですよね。そんなことは現実にはできないとわかって叫んでいる。でも叫ばずにいられない。

ミン・ギョンチェはあの場でどう見えたのかな、と思います。表向きは戸惑っていましたが、内側では何か感じていないのか。「後悔させてやる」という発言が出てきたので、完全に無感覚ではないのかもしれないですが。

ヨンスクとペク・ソルヒの繋がりも引っかかっています。息子を亡くした経験がある、という設定が出てきたのは今回が初めてでしたか? ここがこの先どう絡むか。

ミン・ドゥシクの「復讐に人生を懸ければできないことはない」という言葉をミン・セリに向けて言うのも妙でした。あの親子の会話、普通の親子の会話じゃない温度がある。

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