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クルミットです♪
ペク・ソルヒがミンガン流通の出帆式に乗り込んで、ミン・ギョンチェの髪を掴みます。引きずり出されて、外でビンタされて、それでも言い返す。逃げた先の納骨堂では失語症が出てきて声も出なくなってしまう。15話はペク・ソルヒが追い詰められ続ける回でした。
そしてチャン・ヨンスクが「一緒にやらないか」と声をかけます。この二人がどう動くのか。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 15話のあらすじ
まずミン・スジョンがムン・テギョンに会いに行きます。仕事を口実にした呼び出しで、本題は別の話。自分とセリが異母姉妹の関係であることを明かして、味方になってほしいと頼みます。
ムン・テギョンをこういう形で引き込もうとするやり方、ちょっと都合よすぎないですか。
ミン・ギョンチェはそれが面白くなくて、ムン・テギョンをキム・ソンジェのようにスパイとして使うつもりかとミン・スジョンに詰め寄ります。家の中でも牽制し合っている。
一方チャン・ヨンスクは道端で倒れていたペク・ソルヒを車に乗せ、事情を大まかに聞いて共感します。この人がペク・ソルヒの側に立っていく流れが、この回から始まります。
そしてミンガン流通の新事業出帆式。ペク・ソルヒが乗り込み、式を進行するミン・ギョンチェの髪を掴みます。「自分の娘を殺しておいて出帆式をするのか」と抗議するペク・ソルヒを警備員が引きずり出します。チャン・ヨンスク、ミン・ドゥシク、キム・ソンジェ、ムン・テギョンがその様子を見ていました。
ムン・テギョンはこの場面を見て、あの女性はミソ粉食のペク・ミソの母親ではないかと考え始めます。
点がつながってきた。あの粉食店と、この出帆式が、同じ線でつながっている。じわっときました。
式の外でミン・ギョンチェが、部下に両腕を押さえられたペク・ソルヒを追いかけてきてビンタします。言葉を並べ立てるミン・ギョンチェに、ペク・ソルヒは「醜く嫌悪感を抱く嘘だ」と言い返す。「後悔させてやる」という言葉を残してミン・ギョンチェは立ち去ります。その様子をチャン・ヨンスクが密かに見ていました。
そこへ青年が現れて部下たちを制圧し、チャン・ヨンスクがペク・ソルヒを連れ出します。
逃げた先は納骨堂。ペク・ソルヒはペク・ミソの名前を呼んで号泣し、そのまま失語症の症状が出てきます。声が出なくなってしまう。
ミン・ドゥシクはミン・ギョンチェに「失うものがない者は何でもできる。突発的な変数が生じてはならない」と警告します。ミン・ギョンチェは「復讐の芽を確実に踏みにじる」と答えました。
でも変数を生み出したのは自分たちのほうですよね。あまり説得力がない。
ペク・ソルヒが逃げたと知ったミン・ギョンチェは部下をビンタして、キム・ソンジェと一緒に彼女の家へ向かいます。でも誰もいない。ちょうど車で帰ってきたペク・ソルヒは、自分の家からミン・ギョンチェとキム・ソンジェが出てくるのを目撃して、降りることができませんでした。チャン・ヨンスクはペク・ソルヒをホテルの部屋へ連れて行きます。失語症は続いていて、チャン・ヨンスクは「ミン・ギョンチェはミン・ドゥシクと同じくらい毒々しい」と言います。
ホテルのロビーでムン・テギョンがペク・ソルヒを見つけますが、声が出ない。そこにミン・ギョンチェが現れてムン・テギョンを呼び、ペク・ソルヒに気づいてその体を振り向かせます。
一方、ミン・ジソプはセリに「ペク・ミソが死んだのはセリのせいだ」と言い放ちます。
そしてチャン・ヨンスクがペク・ソルヒに、味方になって一緒に戦おうと提案します。
15話で息が詰まったシーン
一番きつかったのは、外でミン・ギョンチェがビンタするところ。
娘を亡くして、その相手のお祝い事に乗り込んで、引きずり出されて、それでもまだ言い返した。そこにビンタ。両腕を押さえられた状態で。ミン・ギョンチェ、なかなか容赦ない。
チャン・ヨンスクがその様子を密かに見ていたのが気になりました。助けに入るタイミングをはかっていたのか。この人の動き方がまだ読めないけど、ペク・ソルヒを連れ出してホテルまで世話しているので、今のところは信頼できる人なのかなと思っています。
納骨堂でペク・ソルヒが号泣してそのまま声が出なくなる場面は、重かった。悲しみが限界を越えたところで体に出てくる感じ。
ミン・ジソプがセリに「ペク・ミソの死はあなたのせい」と言ったのも引っかかっています。ミン・ジソプがなぜあのタイミングでそれを言ったのか、まったく読めない。
ホテルのロビーでミン・ギョンチェがペク・ソルヒに気づいてその体を振り向かせた場面・・・失語症で声も出せない状態でああいう場面に置かれるのが、見ていて本当に苦しかったです。
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