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クルミットです♪
ミン・ギョンチェがルシアの頬を叩くシーンに、思わず手が止まりました。しかも従業員たちが見ている前で。
そしてその映像がミン・ドゥシクのもとに届いてしまうあのタイミング。ルシアのスマートフォン、置いていかないほうが良かったのでは……と思いながら見ていました。
それでは32話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 32話のあらすじ
ミン・ギョンチェはミン・ドゥシクの居場所を突き止めようと、ルシアをしつこく問い詰めます。ルシアは「ミン・ドゥシクが望んでいないから言わなかっただけ。子供としての役割をちゃんと果たしなさい」と言い放ちます。
この言い方、ルシアの気の強さはわかるんですが、相手は会社の後継ぎ候補ですよ。言っていいことと悪いことがある。
案の定、ミン・ギョンチェはルシアの頬を叩きます。その場面を従業員たちが目撃していました。
ムン・テギョンが追いかけてきて謝罪を求めますが、ルシアは「謝罪を受けるようなことではない」と答えます。プライドなのか別の計算があるのか……。
病室ではミン・ドゥシクがミン・ギョンチェを叱責します。ルシアを尾行させた件です。ミン・ギョンチェは「若い女と付き合っているという噂が立つ」と食い下がり、父娘で口論になります。ミン・ドゥシクは「自分が若い女と付き合って何が悪い」と声を荒らげました。
娘に言うセリフじゃないですよ、それ。ミン・ドゥシクってルシアがらみになると判断が鈍る。
その後、ミン・ドゥシクはルシアに電話をかけ「これからは君を信じる」と伝え、自分の言う通りにしてくれるか確認します。信頼と支配がごちゃまぜになった関係で、見ていてちょっと複雑です。
ミン・セリの方では、偽物の母親から「持っている株を自分に預けるよう」言われます。ミン・セリはそうしたいと思っている様子で、本当に心配です。ステラとペク・ソルヒは「近いうちにミン・セリが問題を起こす」と読んでいて、ペク・ソルヒがその後始末をすると話しています。
ペク・ソルヒは亡き娘ペク・ミソの写真を見つめ、「もうお母さんは準備ができた。見守っていて」と語りかけます。
このシーン、短かったのに重かったです。表では穏やかに立ち回っているペク・ソルヒが、この写真の前でだけ本音を出してくる感じがした。
ムン・テギョンはオ・パンスルの家に間借りすることになります。パンスルの妻には歓迎されますが、秘密の金庫がある部屋に入ろうとしてオ・パンスルに怒鳴られて追い出されます。家賃は倍額と言い渡されて、ムン・テギョンにとってはなかなかしんどい状況です。
そしてクライマックス。病室でルシアがトイレに行っている間、ミン・ドゥシクが彼女のスマートフォンに転送されてきた動画を見てしまいます。ミン・ギョンチェがルシアの頬を叩く映像です。
激怒したミン・ドゥシクは、戻ってきたルシアに「本当に手を上げられたのか」と確認するところで32話が終わります。
32話で一番きつかったシーン
ミン・ギョンチェのビンタ、やっぱり嫌でした。
ルシアの言い方に問題がなかったとは言えないですが、手を出すのは別の話です。しかも従業員に見られていて、ミン・ギョンチェ本人はそれを恥ずかしいとも思っていない様子で。
ルシアが「謝罪を受けるようなことではない」と言い張るのも、強がりなのか本心なのかわからなくて。謝罪を受け取らないことでミン・ギョンチェに貸しを作ろうとしているのか、ただ意地を張っているだけなのか。
ミン・ドゥシクが動画を見て激怒するシーンは、「やっと」という気持ちと、「この怒りがルシアの計算通りだったら怖い」という気持ちが両方ありました。
ペク・ソルヒが写真に語りかけるシーンは短かったけど、「準備ができた」という言葉がずっと引っかかっています。何の準備なのかはっきり言わないのに、伝わってくるものがあった。次に何をするつもりなのか、あの穏やかな顔の裏が見えない分だけ怖いです。
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